2014年8月28日

ブログ記事が丸パクリされました! Googleに通報したよ!

blog-plagiarism-250

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

まさか……まさかです。まさか自分の記事が丸パクリされるとは……! というわけで、今回は自分の記事を丸パクリされたのでGoogleに通報したよ!というお話です。

怪しいサイトを発見

最近、誰かのブログで「ブログでパクられるのに注意」なのを見ました(すみません、どのブログだったか忘れちゃいました……)。

で、ふとになって自分の記事の文言(というか段落全文)をGoogle検索してみたんですよ。そしたら、なんか怪しいサイトが出てきました。

検索で怪しいサイトを発見
検索で怪しいサイトを発見

ほら、Googleの検索結果って、検索した文字と一致する文言が太字になるじゃないですか? なんか私のブログと太字が一致しすぎでした。

で、そのサイトを見てみて、ビックリ!!

完全に丸パクリやんっ!

何にビックリって、物の見事に記事全文が丸パクリなんですよっ!! しかも自分が書いたかのようにふるまっています

私の記事とパクリの記事
原寸の画像はこちら!

しかも、このパクリサイト「SEO業者」を名乗っています(笑)。いや、コピーコンテンツは倫理的にも、Google帝国の掟でもあかんって、誰でも知ってるハズじゃないですか。

サイトもWordPress無料テーマ「biz-vektor」をそのまんま使っているレベルだし、記事内容はパクリばっかりなのに、「自分はできる」って雰囲気がしっかりと出てしまうのが怖いですね。これ、ちょっと知っている人だったら鼻で笑っちゃいますが、ネットをかじったことのない人だったら完全にデキル人だと信じちゃいますよ。

パクられるとよくない理由

自分の記事がパクられるという事態は、嬉しいことではありません。ものすごくポジティブに考えると、パクりたくなるほど良い記事と思われたからパクられた……と解釈することもできますが、それだけで済む問題でもないんですよねー。

というのも、Googleはパクリを許さないからです。「いや、それやったらええやん!」って思われますが、万が一、自分のオリジナルの記事じゃなくて、パクった方を正しい記事と評価してしまったらどうなるでしょうか? 本物の方がパクリって認定されて、検索順位を下げられでもしたらとんでもないことです。これは怖い怖い!

ちょっとパクリサイトを調べてみたよ

パクリサイトというのはこちらです追記: リンクを削除しました)。日本語URLのため?か、「ウェブ魚拓」が取れなかったので、海外のよく似たサービス「Peer.us」で魚拓をとっています。

参考: [HTB]: Web魚拓より簡単なWebページ保存サービス Peer.us

まぁ、どう見ても私のブログの方が信頼されてそうなのがわかったのですが、このままにしておくのも不愉快なので、ずっとEvernoteに入れていたこの記事を実行する日がやってきました。そう! Googleへ通報するんです。

ブロガー共同メルマガ『Edge Rank』でもご一緒しているあかめ(@mk_mizuho)さんの記事です。

コレ見て、ああーパクられてGoogleに通報するときに入力欄に気をつけないとな……とずっと思っていたんです(笑)。

というわけでGoogleに通報!

さっそく通報じゃい! やり方は以下のページに飛んで、フォームを埋めるのみ。簡単です。

削除申請ページ

簡単に説明するとこんな感じ。入力フォームで以下の部分に注意するだけでいけると思います。

削除申請ページで通報
削除申請ページで通報

気をつけるのは、あかめ(@mk_mizuho)さんの記事にも書いてあるとおり、「自分のURL(オリジナルページ)」と「ゴミクズのURL(パクリサイト)」を入力するところを反対に入れないこと!!

あと、ぴあろ(@iPIARO)さん の記事を見ると、説明は詳しく書かないといけないっぽかったので、結構詳しく書きました。素晴らしい記事をありがとうございます!

というわけで後は待ちます

Googleへのチクり通報が完了しましたので、あとは、返事を待つのみです。

さっきのパクリサイトを見ていたら、ほとんどの記事が丸パクリ記事なんですが、その中にはなんと! SEOの超有名サイト「SEO Japan」さんのこの記事も丸パクリしていましたよー。非常にひょうきんな方ですね。

ブロガーのパクられ日記的な記事は、客観的に見ると楽しいのでこちらの記事もオススメです。知名度が上がってくるとどうしても通る道なんですかねー。

参考: ブログ記事を大量に丸パクリされたのでGoogle先生に報告しておいたぞ! | むねさだブログ

参考: ブログ記事が丸パクリされたので仕返し!覚えておきたい3つの対応方法

参考: 無断転載パクリブログ事件のまとめ | Webクリエイターボックス

2014年9月10日追記: Googleからお返事ありました

本日、Googleからメールが来ていました。内容を見ると……。

矢野様

Google へご連絡いただきありがとうございました。

該当のウェブサイトの最新の調査結果では、ご指摘の以下のページで著作権侵害にあたるコンテンツを確認できませんでした。 現在も問題があるとお考えの場合は、Google で著作権侵害にあたるコンテンツを確認できるよう、このメールに返信して詳細情報をお知らせください。

以上よろしくお願いいたします。

Google チーム

ん? どういうことだ?! これは違反じゃないという意味か?!……と思い、ページを見てみると「Not Found」です。つまり、サイト管理者がページを削除していました(サイト自体は存続です)。

同じように、SEO Japanさんや、ネットショップ担当者フォーラムさんをパクっていたすべてのパクリ記事が削除されていました(現在)。

とりあえず、一件落着でしたが、今後もこういうことは続くのだろうなぁ……と思いますが。今回の件でいろいろアドバイスを下さった皆さんに感謝いたします!!

追記: シブタクさんありがとう!

今回の件で相談してもらっていたシブタク(@pochimin02)さんからこんなコメントが!!

シブタクさんのツイート

まじで!? 魚拓もインデックスされるんですね! なので、とりあえず魚拓へのリンクも消して、またしてもGoogleに削除の依頼をしました。んもうアホみたい……。

今回の件ですっごく思いましたよ。もうね、ウサン臭いSEO業者が多いから、選ぶのは気をつけてねと。SEOと言えば、シブタク! シブタク万歳ですよ!! こういう信頼できる人にお願いしてください。

ちなみにシブタクさんのブログもタメになる情報いっぱいでオススメです(アホネタもいっぱいありますがw ← たぶんこっち主流)。

さて、パクられたのは初めてと書きましたが、どうやら聞いてみると初めてじゃないっぽいです。中にはパクリサイトを通して私のブログにたどり着いてくださった方もいらっしゃるみたいです。喜んでいいのやら、悪いのやら(笑)。

という訳で、皆さんも自分の記事がパクられた際には参考にしてください。また今後動きがあれば、追記していきますねー!

ってか、SEO業者さんだったら、新しいSEOのこと、Googleのことを知っておいてほしいですよー。コンテンツのパクリは絶対にやめてくださいねー。

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