2015年12月21日

ヨス的2015年 洋楽ランキング(女性ボーカルのみ)TOP10!

2014-best-song-336

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

2015年もすばらしい曲たちを聴いてきました。というわけで、このブログでは毎年恒例になっている、「ヨスの選ぶ2015年の洋楽女性ボーカルランキング」を発表します!

ヨスの選ぶ2015年オススメ洋楽トップ10

昨年まではトップ5で紹介していましたが5曲に選ぶのがしんどすぎるので10曲にしました。

私は20年の間、ほぼ洋楽の女性ボーカルだけを聴きまくってきました。なので、間違いなく偏ったランキングですけど、個性的で面白いと思いますのでご覧ください!

Eden XO『Too Cool To Dance』

まずはアメリカのシンガー&ダンサーEden XO(エデン・エックスオー)の『Too Cool To Dance(トゥー・クール・トゥー・ダンス)』です。

今年の初期にめっちゃ聴いていて印象のすごく強かった曲です。ちなみに「ブリトニー・スピアーズの曲をカイリー・ミノーグが歌ってるみたい!!」という第一印象でした。

80年代~90年代ちっくなにおいが非常に強いダンスミュージックですので好き嫌いはあると思いますが、個人的には本物の80年代の曲よりも現代の解釈での80年代風の曲の方が好きです。音質とかそういうのも含めて。

Hailee Steinfeld『Love Myself』

アメリカ出身のHailee Steinfeld(ヘイリー・スタインフェルド)の『Love Myself(ラブ・マイセルフ)』です。

2015年の下半期によくラジオでかかっていた曲ですが、ノリノリですね。

このヘイリー・スタインフェルドは実力派女優としての方が有名です。その彼女が音楽デビューして早速ヒットですよ。ぜひマドンナとかジェニファー・ロペスみたいに息の長い活動になれば嬉しいですね。

個人的にこの曲が気に入ったポイントは、ノリノリのダンスミュージックでありながら、うるさすぎないという点。出だしの静かな部分から始まってリズムが始まる部分とかすっげー好みです。

Carly Rae Jepsen『Run Away With Me』

Carly Rae Jepsen(カーリー・レイ・ジェプセン)の『Run Away With Me(ラン・アウェイ・ウィズ・ミー)』です。

カーリーと言えば2013年の女性ボーカルベスト5選でも『Good Time(グッド・タイム)』で1位で選んでいます。いやー、良い曲でした。未だに大好き。

この曲のすごいところはとにかく編曲ですね。すばらしい。ぶっちゃけこの編曲がなければ普通の地味な曲だったと思います。特に効果的に使われているバグパイプのような過去を追憶させるような音。

あと、個人的にはこのミュージック・ビデオにやられました。もうこれはズルい!っていうレベル。カーリーが眩しすぎて、かわいすぎます。

歌詞もドギツい歌詞が多くなってきている中、キュンとなるような歌詞ですよ。「Run away with me(いっしょに逃げ出そう)」と何度も言っているカーリーにドキッとしてしまいます。

Nicki Minaj『The Night Is Still Young』

そして、人気ラッパー Nicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)の 『The Night Is Still Young(ザ・ナイト・イズ・スティル・ヤング)』です。

いやー、何てカッコいい曲でしょうか。「ラップって聞かないんだよねー」って人にもぜひ聴いてほしい曲です。

もうね、初めて聴いたときに出だしの「ダンダンダンダン!」というリズムから「あ! これ絶対に良い曲やわ!」と思っていました。私、気が狂うほど音楽を聴いていたので嗅覚には自信があります。

タイトルの「The night is still young」は「夜はまだ始まったばかり」のような意味です。いいですねー。個人的に夏の夕方とかめっちゃ大好きなんですよ。

ちょうどこの曲を夏ごろによく聴いていたのですが、私の中では夏の夜に聴きたい曲の定番になりました。来年も聴きたくなりそうです。

それにしてもニッキーの個性はすごいですね。ほんとに人間は突き抜ければ突き抜けるほどいいんですよ。

Tinashe『Player ft. Chris Brown』

ロサンゼルス出身のTinashe(ティナーシェ)の『Player(プレイヤー)』です。Chris Brownと共演していますね。

いやー、この曲の流れのかっこよさ、マジでヤバいです。盛り上がらせ感もすごい。

出だしはちょっと暗めのR&Bという感じですが、とにかく聴いていってくださいよ。どんどん盛り上がっていきますから。

サビに到達するころには身体が動かずにはいられません。めっちゃ計画された曲で、かっこ良すぎですよ。たぶんビジュアル的にティナーシェが好きな人も多そうですけど、音楽だけで十分魅力的です。

というか、このランキングですが、この辺りからどれが1位になってもおかしくないぐらいですね。2015年は良い曲が多すぎです。

いよいよトップ5に入りますよー!

Gwen Stefani『Used To Love You』

Gwen Stefani(グウェン・ステファニー)の『Used to Love You(ユース・トゥー・ラブ・ユー)』です。2015年で46歳なんですが、その勢いはとどまることを知りませんね。

個人的にはグウェンがバンド「No Doubt(ノー・ダウト)」として活動しているころからの大ファンです。最高傑作アルバムの『Tragic Kingdom』とか、今聴いても良いですねー。

そのグウェンですが、2004年にソロデビューを果たし、ここでも大成功を収めました。このデビュー・アルバム『Love. Angel. Music. Baby(ラブ・エンジェル・ミュージック・ベイビー)』も何度リピートで聴いたか……。最高傑作でしたねー。

そして、東日本大震災で被害を被った日本を支援するため、100万ドル(約8,100万円)を寄付したというぐらい日本びいきの人としても有名です。

いやー、気がついたらグウェンの歴史を語りたくなるほど私個人としても皆さんに知ってほしい人なんですよねー。

って、肝心の曲について紹介していませんね(笑)。この『Used To Love You』は恋人が去っていった女性のことを歌った曲です。No Doubt時代の『Don't Speak』の現代版と解釈してもいいのかな。

切ない曲ですが、本当に名作ですねー。グウェンらしいリズミカルな曲、そして極上のヴォーカル。聴く人の心を奪いますね。私みたいに。

2006年以来出ていない新作アルバムも2016年には10年ぶりに出る気がしますが、これも大期待ですね。

Elle King『Ex's & Oh's』

アメリカのシンガーソングライターElle King(エル・キング)の『Ex's & Oh's』です。

うん。かっこいい曲です。90年代の女性ボーカル全盛期を彷彿させるような暗めの曲で非常にカッコいい。

ハスキーボイス、いいですねー。無条件でカッコいいと思うレベル。あ、関係ないですが、ハスキーボイスの話をしていると無性にStevie Nicks(スティービー・ニックス)を聴きたくなります。

声の素晴らしさもありますが、この曲調自体がいいですよね。タンバリンのリズムに合わせて踊れんけど踊りたくなる。歌詞の韻も聴いていて心地いいです。

あと、この曲の歌詞を要約すると「過去に私がフッた元カレたちが、私の元に戻りたがっている。だって私の魅力はすげーから」みたいな内容です。

そんな歌詞なんですけど、うちの小4の娘が大好きなんですよね。もちろん歌詞を理解していませんが、めっちゃ車の中でいつも歌っています。うちの子の音楽の好みも私と似ているみたいです。

そしてトップ3です!!

Major Lazer & DJ Snake feat. MO『Lean On』

そして第三位は、Major Lazer & DJ Snake feat. MO(← 長っ!)の『Lean On(リーン・オン)』です。

Major Lazer(メジャー・レイザー)は、フィラデルフィアを拠点に活動するプロデューサーことDiplo(ディプロ)のプロジェクト。そのメジャー・レイザーが、2015年に入ってめっちゃ勢いに乗っているフランスのDJ/プロデューサーことDJ SNAKE(DJスネーク)と組んで、デンマーク出身の女性シンガーMOをフィーチャーしたのがこの曲『Lean On』です。

最高にノリノリのダンスミュージックです。個性的な「ウェエッオーウェエッオー」って聞こえる声のような効果音のループがめっちゃカッコイイですね。もうシビレまくるほど、むちゃくちゃカッコいい!!

そして、この曲のYouTube再生回数を見て衝撃を受けてください。今現在(2015年12月)で再生回数が9億回突破しています。やばいですね。

たぶん町中でもよくかかっていたと思うので、洋楽を聴かない人でも聴いたことあるのではないかな?

Sia『Elastic Heart ft. The Weeknd & Diplo』

そして第二位はオーストラリア出身のシンガー・ソングライターSia(シーア)の『Elastic Heart(エラスティック・ハート)』です。

いやー、何この曲。カッコ良すぎる。曲の中でループしている「アッペラアボジ」みたいな声(音)がすっごく効果的に使われていて、カッコイイ曲です。

あまりにも気に入ってしまい、勢いで買いました。今はApple Musicがあるので、iTunesで購入した最後のアルバムになったかもしれません(笑)。

シーアは自分の顔を出さないシンガーとして有名です。ミュージック・ビデオの中ではバレエ・ダンサー美少女 Maddie Ziegler(マディー・ジーグラー)がSiaの代わりとして登場しています。

個人的にはこのミュージック・ビデオも衝撃を受けました。この2人、すさまじい表現力です。最後の無音の50秒間が妙に切ないのでぜひ見て下さい。

そして第一位は……?

Ryn Weaver『OctaHate』

そして第一位は、Ryan Weaver(リン・ウィーバー)のデビュー・シングル『OctaHate(オクタヘイト)』 です!!

いやー、非常に独特の雰囲気があって超個性的な曲ですねー。特に効果を出しているのは、ループしている民族楽器のような音(木琴のような音)です。

これが非常に印象的で、民族音楽のようでいながらポップで最高ですね。

曲の個性、聞きやすさ、ヴォーカルの上手さ、ビデオクリップの面白さ、どれも素晴らしく、私の中で最高レベルです。というわけで、洋楽女性ボーカルおたくの私が2015年に聴いた曲の中ではこの曲が1位になりました。

この「OctaHate」という曲は「SoundCloud(サウンドクラウド)」という音声ファイル共有サービスでアップされ、瞬く間にCharli XCX、Jessie Wareや、「Paramore」のHayley Williamsからも注目を受けたそうです。すごいけど、わかりますね。この曲はすごいわー。

いやー、2015年はいつもにも増して良い曲揃いでした。こうやって見てみると年間を通してまんべんなく入っていますね。

さっきも書きましたが、トップ5とかどれが一番でも良いレベルです。ぜひ洋楽で良い曲を知りたいときのご参考にどうぞ!

この記事が気に入ったら
「いいね!」で情報GET!

Twitterでヨスをフォローしよう!

この記事のシェアはこちら♪

※ 微妙だったら、そっと閉じるか、ほかの記事を見ていただけるとうれしいです!