2014年2月28日

広角から望遠までいけるレンズ! TAMRONのB008Eを使いまくっています。

tamron-b008-250

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回はカメラ(Canon EOS Kiss X7)で愛用しているタムロンの18-270mmのレンズの紹介です。で広角から望遠まで、コレ一本でバッチリいけるレンズ「B008E」です。

TAMRONのB008Eって?

TAMRONのB008E
TAMRONのB008E

B008Eのステキなところ

まず最初にこのレンズの素晴らしいところを書きたいと思います。

広角から望遠まで!

TAMRONのB008Eのステキなところは何と言っても「広角から望遠まで一本でいける!!」というところでしょう。ズーム倍率で言うと最大15倍だそうです。

これを買う前は、子どものお遊戯会とか運動会で使うときには望遠レンズにしていました。

でも、望遠にしていると、急に子どもが近くに来たり、退場するときに近づいて撮るときには急いでレンズを付け替えないといけなかったんですよねー

広角から望遠までカバーするレンズ
広角から望遠までカバーするレンズです

付け替えを頻繁にするということは、レンズの中にホコリも入る確率が高くなるし、レンズを付け替えている時にベストショットの瞬間を逃してしまうこともあります。

もうこんなことしなくていいんです!! レンズの付け替えって、すごく神経を使うので、それがなくなるだけでめっちゃ楽ですよー!

荷物が減るよ

このレンズを持つ前は標準レンズとは別に望遠レンズも常に持ち歩いていました。

そうするとカメラバッグも常に持ち歩かなければならず、荷物がかなり重くなっていました(ただでさえ、ほかのバッグにいろいろ入ってて重い)。

今は、このレンズを付けたカメラを首にぶら下げていれば大抵の場合に対応できます。つまり荷物の激減です!!

手ぶれ補正

あんまり意識していないのですが、手ぶれ補正も付いています。カメラマンの友達に聞いてみると、このレンズの手ぶれ補正は優秀と言っていました。

私はあんまりわからないですが(笑)。

いろんなミリ数で撮り比べてみたよ

では今度は実際に同じ場所から同じ被写体を、ミリ数を変えて撮り比べてみました。

iPadで撮影
こんな感じで撮りました(これはiPadで撮影です)

被写体は香川県にあるゴールドタワーという塔です。カンダタとか敵は出現しないので安心です。ドラクエネタですみません……。

18mmで撮影

まずは広角から。最大の18mmでこんな感じに写ります。狭い部屋でもバッチリいけますね。

18mmで撮影
18mmで撮影。

50mmで撮影

人間の目で普通に見えている感覚に近い50mmで。ちなみにこの50mmを境にこれよりも少ないものを「広角」、多いのを「望遠」と呼びます。

15mmで撮影
50mmで撮影。

100mmで撮影

ちょい望遠の100mmです。

100mmで撮影
100mmで撮影。

200mmで撮影

もっと行って200mm。結構寄れますね。

200mmで撮影
200mmで撮影。

270mmで撮影

このレンズの望遠最大値270mmで。運動会とかで子どもを探すときは、肉眼で探すよりも望遠を使ったほうがよくわかります。

遠目ではみんな一緒に見えますもんね。

270mmで撮影
270mmで撮影

今回のタムロンのレンズですが、買ってよかったです!!

今のところ、レンズカバーをなくさないでいますが、この1年で紛失する自信があります。なんとかなくさないようにしたいです。今までのレンズのカバーはすべて紛失しています。

ちなみにカメラ本体はCANONの「EOS Kiss X7」を使っています。

こちらの記事で紹介している単焦点レンズも超オススメです!

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