2015年11月20日

子供用の縄跳び比較! 小学生へのオススメを大人買いして検証したよ

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

小学生の縄跳びシーズン到来で、うちの子どもたちも張り切っております。というわけで、子どもにいろんな縄跳びを買ってみて、どれが飛びやすいのかを検証しました。

縄跳びを大人買いして小学生にオススメNo.1を決定!

さて、今回小学生用の縄跳びの比較をしようと思ったのは親バカ魂が発端です。ウチの子がもっと縄跳びが上手く飛べるようにしたいと思ったんです。

ウチの子は縄跳びを変えてから上達した

というのも、ウチの子って縄跳びがすっごく上手いんですよ。小学校4年生なんですが、学年の中で一番上手いレベル。

はやぶさ(二重あやとび)も余裕です。まぁ、そんな感じなので親の私もテンションが上がるんですよね。自分はできないくせに。

幼稚園のころはその辺のスーパーで売っているような縄跳びを使っていたんですが、小学校1年のときにアシックスの700円ぐらいするやつ(← 詳しくは後で♪)を買ってやったんですよ。そしたら全然違うんですよ。ぐんぐん上達したんです。

こんな経験をしたらほら、もっと上手く飛べる縄跳びはないかな?と追求しますよね? 道具って重要って言うじゃないですか? というわけで、いろんな縄跳びを大人買いをしてどれがよいか検証しました

4種類の縄跳びを検証

今回は4つの縄跳びを比較しました。

  • アシックス JNF公認 クリアートビナワ ジュニア
  • TOSS スーパーとびなわ
  • 瞬足なわとび
  • アシックス 速トビ+

たぶんよく売れているのはアシックスのやつですよね。うちの子も小1からずっと使っています。

上から「アシックス 速トビ+」「アシックス クリアートビナワジュニア」「デビカ 瞬足なわとび」「TOSS スーパーとびなわ」

ではまずは1個1個紹介していきます。

1アシックス JNF公認 クリアートビナワ ジュニア

まずは今まで使っていたアシックスの縄跳びです。

アシックス JNF公認 クリアートビナワ ジュニア
アシックス JNF公認 クリアートビナワ ジュニア

うちの子が4年ほど愛用しているのですがやはり使いやすいです。上の画像でキラキラのシールを貼っていますが、これがJNF(日本なわとび競技連盟)公認のマークですね。なんかよくわかりませんが(笑)。

うちの子の感想としては縄の弾力がすごくあるので、少し足が引っかかっても弾くようなパワーがあって、それが跳びやすさになっているそうです。

2TOSS スーパーとびなわ

持ち手が木になっている変わった縄跳びです。持ち手が21cmという長めの設計で縄の回転がすごくスムーズにできる作りになっています。

二重跳びの苦手な子を跳べるようにする!をコンセプトにしているようです。

TOSS スーパーとびなわ
TOSS スーパーとびなわ

うちの子の感想では、4つの中で一番重いみたい。あとでも比較写真で紹介しますが縄(ビニールロープ)が一番太いんですね。

こちらはうちの子に「スーパーとびなわ」で二重跳びをさせてみた動画です。ほかのなわとびで跳んでいるのと比べるとロープ部分が太いのが動画でもわかります。

これは実は重いことで回転のしやすさを作っているそうなんですが、重すぎるみたいです。私も使いましたが使いづらかったです。完全に二重跳びができない子向けなのかも知れないです。

ちなみにアマゾンや楽天では売っていません。メーカーのTOSSのサイトからしか買えません。

購入ページへ

3デビカ 瞬足なわとび

そしてデビカの「瞬足なわとび」です。あれ? 運動靴と違ってメーカーはアキレスじゃないんですね。まぁいいや。

「瞬足なわとび」の一番の特徴は持ち手ですね。全ての縄跳びの中で、握ったときに一番気持ちいいです。スポンジみたいな材質で汗をかいても滑りにくい設計です。

瞬足なわとび
瞬足なわとび

ほかの特徴としては、ロープに弾力がないこと。ロープが柔らかいというか、押し返さないというか。その分、ロープに重さがかかるような感覚とうちの子は言っています。マニアックなレビューですね(笑)。

この「瞬足なわとび」で後ろ二重跳びをさせてみました。私はこんなすごい技、1回もできませんが。

私が跳んだ感想は、すごく軽かったです。ロープが回ってくるのがほかのなわとびよりも「遅れてくる」感じです。

4アシックス 速トビ+

そしてアシックスの「速トビ+」です。うちの子といろいろアマゾンで見ていて「これ欲しい!」と言って譲らなかったやつです。だって持ち手がキラキラですもん(笑)。

アシックス 速トビ+
アシックス 速トビ+

ほら、持ち手のところが、ラメが入っていてめっちゃキラキラしています。

でもこの縄跳びの注目すべき点はそこじゃないんですね。よーく見てください!

アシックス 速トビ+の斜めになった構造
アシックス 速トビ+の斜めになった構造

なんと!! 持ち手から斜めにビニールロープが出ている構造なんですね!! これは珍しい!

説明書には「二重跳びしやすいカーブ回転子」というふうに書いてありました。

うちの子のレビューでは、ロープがむちゃくちゃ回りやすいんだとか。軽く回しても跳べるそうです。

この「速トビ+」で、はやぶさ(二重あやとび)をさせてみました。

さらには……

なんと!! この縄跳びにしてから三重跳びが初めてできました! うちの子、小学四年生ですよ! すごっ!

しかも、ほかの縄跳びでは三重跳びはできないようです。

4種類の縄跳びを比較

上で1個1個見てきたものを、今度は同時に比較してみます。

  • アシックス JNF公認 クリアートビナワ ジュニア
  • TOSS スーパーとびなわ
  • 瞬足なわとび
  • アシックス 速トビ+

この4つでしたね。

持ち手の比較

まずは持ち手を比較してみます。

上からアシックス(速トビ+)、アシックス、瞬足なわとび、スーパーとびなわ

持ち手から見ても、どれも個性的ですねー。一番触り心地がいいのは上から3番めの「瞬足なわとび」です。スポンジみたいな部分があって、柔らなくてかなり軽いです。

一番下の「スーパーとびなわ」は持ち手が木でできているのがウリですが、そこまで持ちやすいこともないですね。

ロープの太さ

そしてロープの太さです。全部おなじやろ(笑)って思われそうですが、かなりの差があってビックリでした。

左から「スーパーとびなわ」「瞬足なわとび」「アシックス」「速トビ+」
左から「スーパーとびなわ」「瞬足なわとび」「アシックス」「速トビ+」

左が一番太い「スーパーとびなわ」です。太いのでその分重いです。

そして、一番細いのは「速トビ+」でした。「アシックス(JNF公認のやつ)」とほとんど変わりませんがこっちの方が微妙に細い。「瞬足なわとび」だけ、断面が九角形です。

左から「スーパーとびなわ」「瞬足なわとび」「アシックス」「速トビ+」
左から「スーパーとびなわ」「瞬足なわとび」「アシックス」「速トビ+」

そして「瞬足なわとび」だけ透き通りません。これは別にいいんだけどね。

ロープの感じ

ではロープの感じです。

上から「速トビ+」「アシックス」「瞬足なわとび」「スーパーとびなわ」
上から「速トビ+」「アシックス」「瞬足なわとび」「スーパーとびなわ」

弾力でいうと、「アシックス(JNF公認のやつ)」が一番あるそうです。上から2番目のですね。もつれにくい材質でできているそうなのも関係あるのかな。

上から3番目の「瞬足なわとび」はほかの3つと比べると明らかに柔らかいです。弾力がないんですね。九角形であえてそれを作り出しているのだとは思います。次に柔らかかったのは「スーパーとびなわ」です。

結論:「速トビ+」が一番良かった

さて、うちの子が跳び比べての感想ですが、断然「速トビ+」が跳びやすかったみたいです。

だって、「速トビ+」だと小学4年生のうちの子が三重跳びを跳べましたからね! ほかの3つでは何度やっても跳べないみたいなので、これは明らかに縄跳びの差としかいいようがありません。

好みもあるとは思いますが、うちの子の場合は圧倒的に「速トビ+」が良かったみたいです。

さて、今回は完全に子どもにレビューしてもらいました。縄跳び名人のうちの子が言うのだからかなり信ぴょう性が高いと思います。全然できない私の意見よりは(笑)。

たぶんスーパーとかの縄跳びを使っていた子が使うと明らかにその差がわかると思いますよー。いやー、ほんとに道具って大事だわー。

というわけで、こちらの「アシックス 速トビ+」を子どもに与えてみてください。

あと、縄跳びに関して調べたいことがあればわたしの友達で元シルク・ドゥ・ソレイユのアーティスト粕尾将一さんのブログが必読です。

世界で2人しかできない六重跳びのできる超人で、ブロガーとしても非常にレベルの高い記事を書いている人です。

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