2015年8月14日

Apple Musicは音楽マニアの夢を叶えてくれる最終形態か?! 洋楽おたくが魅力を語るよ

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

2015年7月に始まったApple Musicという音楽ストリーミングサービスですが、使い倒しながら無料期間の3ヶ月が経ちました。使ってみると洋楽好きにはたまらない、凄まじいものになっているので紹介したいと思います。

2016年11月13日追記: 現在はどちらかというと3,900円/年という激安のAmazonミュージックをオススメしています。

こちらも無料で開始できますので。

Apple Musicのステキなところ

このApple Musicというサービスですが、始まる前はそこまで期待していなかったんです。インターネットラジオがあるしぃ~って思っていました。でも、フタを開けると「まじかー!」「すげー!」の嵐でした。

というわけで、洋楽おたく(女性ボーカルのみ)の私が実感したApple Musicの素晴らしい点を紹介していきます。

たった月々980円で本当に聴けまくり!

皆さんは音楽に月にいくらぐらい使っていますか? 最近だと「全然使ってない!」って方も多いかもしれませんが、私が20代のころは音楽CDに毎月5万円ほど使っていました

CDに費やしていたウン百万円を返して……
CDに費やしていたウン百万円を返して……

CD代、レンタル代、カセットテープ代、MD代、CD-R代……すべて合わせると数百万円に間違いなくなっていますね。現在はMP3で曲単位で買えるので、毎月の出費は少なくなっていましたが、それでも数千円は使っています。

Apple Musicだとそんな日々にお別れを告げてしまいます。だって月々に必要な料金がたった980円になってしまいますから。

スマホさえあればこの値段だけで毎日好きなCDを聴けまくりなんですよ。しかもAmazonの視聴とかと違い、曲の途中までではなく、最後までちゃんと聴けます

私のような70年代生まれからするとキツネにつままれたような気分です。っていうか、CDに費やしたお金返してほしいわ(← 誰にやねん!)。

2016年11月13日追記: 現在はどちらかというと3,900円/年(月換算だと325円!)という激安のAmazonミュージックをオススメしています。

オフラインでも聴けまくり

このApple Musicですが、私のようにポケットWi-Fiを使っている者にとっては気になることがあります。それは7GBの制限です。

つまりApple Musicはネットを介して無制限に音楽を聴けるサービスですが、ポケットWi-Fi側で聴ける容量の制限が出てしまうんです。

音楽を聴くだけで7GBを超えるのは困るので、どうしようかと思いました。でもこのApple Musicは、曲をダウンロードできて、オフラインでも聴けるんですよ!

「オフラインで再生可能にする」が素敵
「オフラインで再生可能にする」が素敵

これは素晴らしいですよね。家のWi-Fiにつないでいる時にダウンロードして、外ではそれを聴くというスタイルができます。

つまり、実質的に月々980円を払うだけで無制限にCDを買えるのと同じになるってこと! やばいですね。嬉しいけど、ミュージシャンの収入とか心配になります。大丈夫なんかなぁ。

どんな端末でも

PCならMac、Windowsのどちらでもソフトをダウンロードすることで使えるようになります。

PCでもダウンロードしたものを聴ける
PCでもダウンロードしたものを聴ける

スマホ&タブレットならiPhone、iPad、iPod touchだけでなく、Androidでも2015年の秋からサービスが始まるようです。

しかも聞いた曲やダウンロードした曲を共有できるんです。クラウドが普通になっている今では当たり前ですが、素晴らしいことです。

ちなみにPC用のiTunesはこちらからダウンロードできます。

ダウンロードページ

プレイリスト

「プレイリスト」っていう機能がApple Musicにはあります。何かというと、お気に入り機能ですね。

好きな曲は1つのアルバムみたいにまとめられる
好きな曲は1つのアルバムみたいにまとめられる

例えば「お気に入りアニメ主題歌」というプレイリストを作って、その中に『摩訶不思議アドベンチャー! (ドラゴンボール)』、『CHA-LA HEAD-CHA-LA(ドラゴンボールZ)』、『愛をとりもどせ!!(北斗の拳)』……などを入れると、好きな曲を集めたCDを作れるようなノリです。

私のようなアラフォーだとカセットテープにお気に入りの曲をダビングしたりしてましたが、それがチョイチョイとスマホ上で簡単にできるんですねー。今さらですが、こんな時代になるなんて驚きですよ。

あなただけにチョイスする「オススメ」が的確

Apple Musicは、自分が聴いた曲の傾向から、あなたの好みにあった曲をどんどん提示してくれます

オススメをチョイスして教えてくれる機能
オススメをチョイスして教えてくれる機能

上の画像の左下にある「For You」がそうなんですが、アコースティックギターのポップスをよく聴く人には同じような感じのミュージシャンを、ダンス・ミュージックを頻繁に聴く人には……という感じでチョイスしてくれるんです(Apple Musicを始めたばかりのときは適当なのばかり)。

私みたいにアホみたいに音楽を聴きまくる人間ですら「お! こんな良い曲知らなかった!」って場面に直面することがよくあります。しかも、的確なんです。

これを追っていくと、知らず知らずに音楽に詳しくなります。昔はライナーノーツ(CDに入っている冊子の解説文)とかを参考にしていたものです。懐かしいなぁ。

Apple Musicの用意したプレイリストが素敵

先ほど書いた「プレイリスト」ですが、Apple Music側が提供しているプレイリストのクオリティーがすごいんです。

プレイリストがクオリティー高いよ
プレイリストがクオリティー高いよ

上の画像は私の敬愛するJewel(ジュエル)の「はじめてのジュエル」というプレイリストですが、初心者は聴いとかなアカンやろ!という曲はちゃんとカバーしています。

ほかにどんなプレイリストがあるのか、私のApple Musicに出てきているものをさっと見てみると……

  • マライヤ・キャリー(2000年代)
  • ビッグヒッツ:現代ティーンのためのポップ
  • ランニング:ダンス
  • マドンナ:隠れた名曲
  • はじめてのジュエル
  • オルタナティブヒッツ:1997年
  • はじめてのスウェディッシュ・ハウス・マフィア
  • はじめてのノー・ダウト
  • レイジーモーニング
  • 最高のバーベキュー日和
  • リミキサー:ポール・オーケン・フォールド
  • 仕事をしながら聴く音楽:1990年代のヒッツ
  • ブリトニー・スピアーズ:コラボレーション
  • 前へ進むポップソング
  • トランペットの調べ
  • 新星ガールズグループ

初めての人向け、ほかのアーティストとのコラボを集めたもの、このミュージシャンが影響を受けた曲、90年代の曲、ヒット曲じゃないマニアックでステキな曲、こんな場面で聴け!……などいろいろありますねー。

どれも音楽好きなら「気になる……」というものばかりです。内容も概ね良い感じのものが多いです。適当っぽい(というか無難すぎなやつ)のもありますけど。

最終的には自分の作ったプレイリストに勝るものはありませんが、けっこう参考になりますよー!

3ヶ月間は無料

そして嬉しいことに契約して3ヶ月間は無料で試せます。なので、フタを開けると好きな曲が全然なかった!ということも避けられます。そんな場合はすぐに契約をやめればリスクゼロです。

3ヶ月だけやってみよ!……と始めさせて、使っていると止められなくなるだろうという狙いだと思いますが、私は止められなくなるクチです。

たったの月々980円で無制限に曲を聴けると考えると安いにもほどがありますよ。TSUTAYAで旧作アルバム5枚を1,000円で借りられますがその値段で100枚でも聴けまくりなわけです。時間的成約はありますが(笑)。

さて、今回は音楽マニアの私がApple Musicを3ヶ月の間使い倒してみた感想を書きましたが、いかがでしたでしょうか?

実はApple Musicのほかにもいろいろとストリーミングサービスはありますが、私が好きなジャンルに関してはApple Musicが最適でした。たぶん邦楽しか聴かない人は「LINE MUSIC」とかの方がいいのかもしれません(私は詳しくないですが)。

合うか合わないかは、3ヶ月間は無料なのでとりあえず試してみるといいかなと思います!

追記: 洋楽の品揃えは劣りますが、Amazonミュージックをまず始めるのをオススメします。びっくりすることに3,900円/年という価格で音楽だけでなく、動画も見放題になるし。

しかも最初の1ヶ月は無料なのでやらない手はないですね。

ちなみに私は音楽専用の音楽プレーヤーとしてiPod touchを持つことを激オススメしています。詳しくは下記にて。

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