こんにちは! ヨス(プロフィールはこちら)です。
2026年1月9日に、わたしの3冊目の著書『最速で仕事の進め方が激変する Google NotebookLM 徹底活用術』が出版されました。

本記事ではこの書籍がどういう内容なのかについて著者が熱く語ります。
動画にもしているのでこちらもどうぞ。
【お知らせ】5日で重版決定しました!
2026年1月13日には重版も決定しました。

発売日当日にAmazonでも売り切れ、そのあと楽天でも売り切れ、スピード感あふれるスタートが切れました。
でもまさか5日で重版が決定するなんて、著者側もびっくりです!
どんな書籍なの?
本書がどんな書籍なのかについてまずは説明します。
NotebookLMの本です(どーん!)。

……やめて、ものは投げないで!
NotebookLMはGoogleの開発した新しいAIですが、今までのAIとはまったく違います。
本書では、そんなNotebookLMの基本的な使い方から活用法まで、約280ページ分ぎっしり詰め込みました。
執筆はわたしと染谷昌利さん、松山将三郎さんの3名で担当しました。全部で4章あり、次のような構成になっています。
| 内容 | 執筆者 | |
|---|---|---|
| 1章 | NotebookLMはどういうツールか? | 染谷昌利 |
| 2章 | NotebookLMの具体的な使い方 | ヨス |
| 3章 | NotebookLMを導入した事例 | 松山将三郎 |
| 4章 | さらに活用するための他ツール紹介 | ヨス |
「NotebookLMってなに?」という方に一番オススメですが、個人的には効率化好きの人に4章を読んでほしいです(笑)。
4章の最後ではもちろん、わたしの代名詞でもある「単語登録」についてガッツリと語ってます。なので最後まで読んでねっ!
わたしの大好きなスニペットツールについて、やっと書籍で書けたのが一番の満足ポイントです!
本書が完成するまでの苦労話
本書が完成するまで、今まで出版した書籍にはない「大変なこと」があったので語らせてください。

それはNotebookLMのアップデータが頻繁で、そのたびに内容やスクリーンショット画像を変更したことです。
今回の執筆中に変更になったことをまとめると次のとおり。
執筆中に変更になったこと
なお、細かい変更になると、「動画解説」に「カワイイ」が追加になったり、「音声解説」の声に息継ぎが追加になったりとか、もっとたくさんあります。
いやー、大変でした。本当に大変すぎました……。
わたしの担当する2章が「具体的な使い方」だったので、被害(?)を思いっきり受けました(笑)。
見てくださいよ、撮り直したスクリーンショット画像の数。

このレベルの変更が2〜3回行われたという地獄で、デザイナーさんも大変だったはずです……。
さらにいうと、出版されてからも次のような変更が起こっています。
出版後の変更
つまり、変更すべてに対応していると、いつになっても出版できないレベル!
じゃあ、来年になったらこの本の内容は古くなって使えないんじゃないっスか?
非常にいい質問です。
ご安心ください。NotebookLMが進化するのは前提で出版するので、次のような点を意識し、時間が経過しても学びのある内容にしています。
| 1章 | 普遍的な内容を中心に (例:信頼できる情報の集め方など) |
|---|---|
| 2章 | 具体的な使い方だけでなく、アイデアが膨らむ内容を (例:ACOという概念など) |
| 3章 | ずっと使える事例や考え方を中心に |
| 4章 | NotebookLM以外のGoogleのサービスの効率的な使い方 |
これらの情報は、来年になっても古くなることはありません!
【購入者限定】特典PDF ダウンロードも!
わたしの著書では恒例になっている購入者限定の特典PDFダウンロードもご用意しております。
こんな感じのデザインで、全30ページです(もうすこし増えるかも?)。

実は、ダウンロードPDFは出版社側はノータッチなので、完全に自作になります(笑)。
デザインもできるだけ本編に揃えたので、見やすいはずです!
PDFも合計すると310ページの大ボリュームになります。忘れずに読んでね!
まとめ
今回は著書『最速で仕事の進め方が激変する Google NotebookLM 徹底活用術』を紹介しました。
なお、執筆に使ったツールは本書でも紹介しているGoogleドキュメント。

もともとGoogleのサービスにまみれて生活していましたが、GeminiやNotebookLMの登場でますます人生がGoogle化しました。
そんなわたしが執筆したNotebookLM徹底活用術をぜひよろしくお願いします。








