2014年7月12日

【買う前に必見】REALFORCE(リアルフォース)キーボードの比較まとめ!

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

に、ついに念願の高級キーボード「REALFORCE」を手に入れました。でもめちゃくちゃ種類が多く、どれを買っていいのかもかからず、選ぶのにかなりの時間がかかりました。

今回はそのリアルフォースを分かりやすいように系統で分けました! 私が買うときに、こういうページが見たかったんだよ、マジで。

まず、いっぱいあるREALFORCEキーボードの差はどこにあるのかというところを見てみましょう。大きく見ると、この下の表の4つの要素の組み合わせになっています。

REALFORCEの種類の違い
変荷重/
オール45g/
オール30g
「全部のキーの重さが同じもの(オール30gオール45g)」と、キーによって重さの差がある「変荷重タイプ(小指で押すキーは軽い……ような)」があります。このページではこの3つを基準にまず分けてあります
テンキーの有/無 「テンキーがあるもの」と「テンキーがないもの」があります。
黒/白 白と黒があります。ただ、色の違いにとどまらず、質感の差もあります。黒いキーボードの方がキートップの「すべり止め」感が強いようです。
日本語配列/英語配列 「日本語配列」と「英語配列」があります。普通皆さんが使っているのは「日本語配列」が多いと思います。「英語配列」はその名のとおり、英語圏で使われているキーボードのため、「カナ表記がない」カタカナキーのようなキーがなく、Spaceキーが大きい、Enterきーが1行分しかない、@などの場所が違う……とかなりの差があります。

REALFORCE(リアルフォース)変荷重

まずはリアルフォースならではの「変荷重」のキーボードを紹介します。

「変荷重」というのは、キーによって軽さが違うキーボードです。もうね、これを知ったとき、感動しましたよ。ユーザーのキーを押す行動について考えに考えぬかれたスゴイ技術なんです。

ほら、小指って力が入れにくいじゃないですか? なので、小指で押すキーは少し軽い力でも反応するように設計されているんですよ! こんな発想があるなんて、すばらしいですね。

30g、45g、変荷重と、大きく分けてリアルフォースには3つの種類がありますが、特にこだわりがない限り、「変荷重」がオススメです!

変荷重(通常タイプ)

1テンキーあり

変荷重のキーボードで、テンキーのある、リアフォのキーボードの中でも最もオーソドックスなタイプです。最も人気があって、最も売れている型と言ってもよいでしょう。

このタイプの「英語配列キーボード」はこちらです。日本語配列とは違い、2色から選べます。

変荷重・テンキー有りキーボードの英語配列はこちら
英語配列の「REALFORCE104UB XF11T0」はこちら
英語配列の「REALFORCE104U XF01T0」はこちら

2テンキー無し

こちらは変荷重で、テンキーは要らねえよ!って方向きのキーボード。ほかはテンキー有りのものと同じです。

黒タイプと白タイプがあります。黒には「カナ印字」がありません。すっきりした印象です。

そしてこちらが、私が購入した「変荷重・テンキー無し・白」のタイプです。

なんで白にしたかと言うと、黒はキートップにすべり止めのような加工があり、少し引っかかる感じがあると言っている方もいるからです。そこまでの差があるかどうかわからないですが、白にしました。現状として、滑りもよく大満足です。

テンキー無しタイプの英語配列キーボードは2色ともあります!

変荷重・テンキー無しキーボードの英語配列はこちら
英語配列の「REALFORCE87UB SE17T0」はこちら
英語配列の「REALFORCE87UW SE07T0」はこちら

変荷重(静音タイプ)

こちらは静音タイプのキーボードです。読んで字のごとく、キーを押したときの音が普通のキーボードより静かなんです。

東プレのサイトの説明文によると……

人間の聴覚感度が高い周波数成分である2,500~5,000Hz領域帯での刺激振幅が下がるよう改良を行い、聴覚への刺激を極限まで(30%減)下げることに成功。

キーボード(REALFORCE) | 電子機器関連製品 | 製品情報 | 東プレ株式会社より引用しました。

あくまで私の意見ですが、私は、カチカチ音がした方が速く打てている感を感じられ「お! なんか自分ってデキル人!?」って妄想できるので好きです。

こちらの「静音タイプ」は、家族が寝ている時に同じ部屋でパソコンをしないといけない人、図書館などに持ち込んでPCをいじる人なんかにはオススメです! 30%も静かになっているということはかなり静かなんだと思います。

1テンキーあり

こちらのタイプは英語配列のみの販売です。

変荷重(静音タイプ)・テンキーありキーボードの英語配列はこちら
英語配列の「REALFORCE104UB-S XF11TS」はこちら
英語配列の「REALFORCE104U-S XF01TS」はこちら

2テンキー無し

変荷重で静音タイプのキーボードは、こちらの一点しか販売されておりません。

変荷重(静音タイプ)・テンキー無しキーボードの英語配列はこちら
英語配列の「REALFORCE87UB SE170S」はこちら
英語配列の「REALFORCE7USW SE070S」はこちら

変荷重(Proタイプ)

Proタイプはオール45gのため、こちらはありません。

REALFORCE(リアルフォース)オール45g

すべてのキーの重さが45gのキーボードです。東プレのキーボードの中では一番押しごたえがあるのですが、通常のキーボードって50g~60gあるんですよね。それって別に重いって思ったことないと思います(笑)。

つまり、リアルフォースのオール45gというモデルは「重い」のではなく、普通のキーボードよりちょっと軽い感じだと認識しておけばOKだと思います。

オール45g(通常タイプ)

1テンキーあり

「価格.com プロダクトアワード2007」にて金賞を受賞した人気のキーボードです。今までのキーボードとタッチの軽さをそこまで変えたくない方はこれっきゃないです。どこに焦点を当てるかですね。

そしてこちらはちょっと特殊ですが、PS/2接続でなんと全キー同時押しに対応したゲーミングキーボード(ゲームをするときに向いたやつ)です。ゲーム用キートップとキーストッパーを付属した製品だそうです。テンキー有りで、オール45gです!

USB接続ではないのでご注意くださいね! こちらは(株)マウスコンピューターからの販売商品です。

2テンキー無し

オール45gのテンキー無しタイプです。カナ印字もありません。

※こちらはダイヤテック(株)からの販売商品です。

オール45g(静音タイプ)

1テンキーあり

こちらはオール45gの静音タイプキーボードです。既述しましたが、東プレのキーボードでは一番重い45gですが、普通のキーボードに比べると軽いです。なので、元々安いキーボードよりは静かなんですが、さらに改良され、静かになっています。30%ほど音をカットしています。

キーのカチカチ音が気になる方、静かな場所でキーボードを叩くシチュエーションの方にはぴったりです。

2テンキー無し

こちらのタイプは無いようです。

オール45g(Proタイプ)

東プレが「電子式タイプライター」のキートップの再現にこだわった「プロフェッショナル仕様のキーボード」です。

特徴としては、キーに高さがあることと、キートップに指の形に合った凹みがあることです。これだけでもかなり特殊ですね。

触ってみるとあまりにもほかのキーボードと異なる感触なため、最初は使いづらく、使い出すととんでもなく馴染みすぎて「もう止まんねぇぜ!!」って感じだそうです。これ、マジでほしい!! 高価なのでお金を貯めて使ってみたい……。

でも一度触ってから買った方が良さそうですね。香川県ではこんなマニアックなキーボードを触れるお店がないのでアレですが、都会の方はぜひ触ってみてください。ええなー。うらやましい~。

1テンキーあり

プロフェッショナル向けのこのHiProは、こちらの一点しか販売されておりません(英語配列版はあります)。

オール45g(Proタイプ)・テンキー有りキーボードの英語配列はこちら
英語配列の「REALFORCE104UG-HiPro YK2100」はこちら
こちらはありません。

参考: 【レビュー】60日間使い倒し! 東プレのタイプライター風キーボード「REALFORCE108UG-HiPro」はクセになる打ち心地 (1) 高級キーボード「REALFORCE」のハイエンドモデル | マイナビニュース

2テンキー無し

こちらのタイプは無いようです。

REALFORCE(リアルフォース)オール30g

こちらはすべてのキーが30gという軽さを誇るキーボードです。通常のキーボードが50~60gのキータッチなので、その半分近くなんですね。

私の持っているタイプは「変荷重」なのでキーによって荷重が違ってて、小指のキーが30gになっています。そうなると、これは革命的な軽さですね。軽く置いたつもりでもキーが押されるということです。

親指シフターで入力にこだわりのある、おおひがし(@monochr)さんの記事によると、完全に押しきるより前(半分くらい)で反応するそうですね。指を置いてキーが沈んだら、入力になるそうです。

参考: [箱] 【Realforce all30g モデル】一週間ぐらい使ってみえて改めて「快適で”すばらしい”と同時に癖が強いモデル」と感じた。(SJ38C0) | [箱]ものくろぼっくす

オール30g(通常タイプ)

1テンキーあり

まずはテンキーありのタイプ。黒と白の2色があります。英語配列のものはありません。

2テンキー無し

こちらの「89S-10th」というモデルはテンキーの無いタイプなんですが、注意が必要です! テンキーだけでなくWindowsキーと、アプリケーションキーがありません。あとUSB接続ではなく、昔ながらのキーボードの「PS/2」接続(紫色のやつ)です。ということはゲームにも向いているということですね。

色もちょっとカラフルですね。REALFORCE発売10周年記念モデルで1,000台限定のキーボードだそうです。

オール30g 静音タイプ

こちらのタイプは無いようです。

オール30g Proタイプ

Proタイプはオール45gのため、こちらはありません。

そのほかのRealforceキーボード

そのほかのRealforceのキーボードを紹介します。

テンキーのみ

テンキーのみのキーボードも販売しています。どちらも荷重は45gです!

これがあるので、テンキーなしだと困るかも……とテンキー無しキーボードに踏みきれない人も大丈夫です(笑)。

こちらは黒いタイプ。

こちらは白いタイプ。

アナログ入力キーボードが登場

リアルフォースにキーの押し具合が反映できるアナログ入力のタイプが登場しました。

「REALFORCE 108UH-ANLG」という機種で、ゲーマーを中心に話題となっているそうです。

さて、いかがでしたでしょうか? すでに私はリアルフォースを買いましたが、買う前にこの記事を見つけたら「いいね!」を100個付けたいぐらい喜んでいたと思います。

とにかく、このキーボードは種類が多くて選ぶのが……というより、どこが違うの!?を理解するのがむちゃんこしんどかったんです。東プレの担当の人に質問ばっかりしましたが、丁寧に教えていただきありがとうございました。

かなーり苦労して書いたので、これからREALFORCEを買いたいなぁ……と思っている方のお役に立てると嬉しいです! ぶっちゃけ役に立たなくても、すでに自己満足できているんですけどね(笑)。

「もうどれ買ってええか、余計わからんようになったわ!」って方には、オーソドックスで人気のこちらにしておきましょう!

こちらは関連記事です!

これはリアルフォースを買って興奮した記事です。

しばらく使ってみてのレビュー。参考になると思うので必見です。

これはどのキーボードにしようかと悩んでいた時の記事。

ついでですが、iPad用のキーボードを選ぶ場合はこちらの記事が役に立ちます!

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