2014年1月23日

「この店 禁煙ですか」の返答に見える喫煙大国の現状

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こんにちは! 香川のブロガーのヨス(@yossense)です!

私は仕事柄、家にこもっていることが多いです。でも仕事とか友達と会うときに、レストランとかカフェを利用することがあります。そんなときにいつも気になることがあるんですが……。

お店で一番に気になること

お店に行って私が一番気になることってなんだと思いますか?

美味しい店かどうか?

いえいえ。

雰囲気の良い店かどうか?

いえいえ。違うんです。「その店が禁煙かどうか」なんです。もうね、ぶっちゃけ味とか雰囲気とか二の次です。子どもが一緒のときや、タバコの煙がちょっとあるだけで体調が悪くなる私の様な者にとっては、お店が禁煙かどうかは死活問題です。

お店に入るときにする質問

なので、お店に入る前に必ずこう聞きます。

禁煙ですか?」と。でもその返答がいつもいつもおかしいんですよ。

大丈夫です。吸えますよ!

もしくは

申し訳ございません。全席禁煙になっております

です。なにがおかしいかって、私の期待する返答と真逆だからです。

私の期待する返答

大丈夫です。全席禁煙になっております。

申し訳ございません。喫煙可能になっております

となるのが、私的には普通だと思っているからです。

「申し訳ございません。全席禁煙になっております」なんて言われるもんですから、「いえいえ! それでいいんですよ!」といつも励ましてしまいますw。

つまり、それだけ今の時代でも日本はまだまだ喫煙大国なんだな……と言うことです。

喫煙可能なお店へ一言

世の中には喫煙をする人、しない人の両方がいます。お店はどちらを優先するかしかないと思うんです。

煙があると体調に害を及ぼす人を優先するか、タバコを吸えないと体調に害を及ぼす人か。でも実際問題として「タバコを吸わないと体調に害を及ぼす人」と言うのは存在しません。タバコ自体が「害」だからです。タバコを吸う人にとっても煙は害には変わりないんですからねー。

タバコさん
タバコさんです。

あ、この人が誰かって聞きました? もちろんパン屋に居候しているバタコさんタバコさんですよ。

物事は、優先する相手を間違うと大抵おかしい方向にいくと思っています。

会社の上司と自分の子ども(幼児)が川で同時に溺れていて、上司を先に助けるのはやっぱりおかしいと思うんです。道路はやっぱ歩行者優先であるべきなんですよ。ブログやサイトもGoogle先生ではなく、見てくれる人を優先しないといけないんですよ!!

最後、うまいことブログに繋げられたので、ではこの辺で。

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