[カナダ]スティーブストン開催のサーモンフェスティバルに参加! カナダ・デーは超楽しい1日です

ノマド的節約術

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

7月1日はカナダデーというカナダの建国記念日です。

この日にカナダのリッチモンド市にあるスティーブストン(リッチモンド市)で開催される「サーモンフェスティバル(Steveston Salmon Festival)」に行ってきました。

カナダデーのイベントに参加
カナダデーのイベントに参加

サーモンフェスティバルって?

サーモンフェスティバルというのは、7月1日カナダ・デーに毎年行われるお祭りです。

リッチモンド市の南西にあるスティーブストン(Steveston)という村で行われます。

このスティーブストンは、日本人ともゆかりがあり、観光地としても有名なんですよね。

とくにオススメなのは、スティーブストンのフィッシャーマンズ・ワーフ。

カナダデーのフィッシャーマンズ・ワーフ
カナダデーのフィッシャーマンズ・ワーフ

こんな感じの波止場ですね。

そこに週末になるとたくさんの船が着いて、その船が直接お店になっています。

フィッシャーマンズ・ワーフのお店たち
フィッシャーマンズ・ワーフのお店たち

7月の時期にはタコとかエビをたくさん売っていました。

タコも売っている!
タコも売っている!

スティーブストンのサーモンフェスティバル

このサーモンフェスティバルの日にはパレードが盛大に行われます。

ギャリー・ポイント・パーク(Garry Point Park)からモンクトン・ストリート(Moncton Street)を通り、スティーブストン・コミュニティパーク(Steveston Community Park)の前をずーっと練り歩きます。

車も混み合うので、こんなふうに交通整理の方も大活躍していました。

交通整理の方
交通整理の方

おお! カナダ国旗の車が!!

カナダ国旗の車
カナダ国旗の車

パレードは10:00過ぎから開始されました。

公園前の道に人が集まってきた
公園前の道に人が集まってきた

わたしは30分前の9:30から行っていましたが、わらわらと人が集まってきました。

赤い服の人が多い
赤と白の服の人が多い

カナダのナショナルカラーである「赤と白」の服を着た人が多いですね。なんて言ってもカナダの誕生祭ですから。

公園の前はたくさんの人が
公園の前はたくさんの人が

カナダとは言え、7月1日にもなると日差しも強く、暑いんですよ。朝夜は肌寒いんですけど(笑)。

なので、こんな日傘(日差し避け)をしている人もいました。

カナダデーの日傘
カナダデーの日傘

頭に装備して帽子のようになっていて、さらに日傘にもなっているという!!

お祭り騒ぎ感と実用性の両方を兼ね揃えたすてきなアイテムですね。

サーモンフェスティバルのパレード

さて、いよいよパレードも始まりそうです!

サーモンフェスティバルのパレードが始まる!
サーモンフェスティバルのパレードが始まる!

わたしが好きなのはスコットランドのバグパイプの演奏をしながら歩いているパレードです。

バグパイプのパレード
バグパイプのパレード

わたし、バグパイプの演奏、めっちゃ好きなんですよ。全パレードの中で3つほどがバグパイプでした。

ヨス

やっぱり人気なんでしょうね!

どこを見ても赤だらけです。

赤だらけのパレード
赤だらけのパレード

パレードでは、カナダの国旗を持った人々も。

カナダの国旗を持った人
カナダの国旗を持った人

あ、そうそう。カナダデーのパレードではカナダの国旗が見ている人たちにも配られます。

無料で配られる国旗
無料で配られる国旗

これはうれしいですねー!

パレードにはもちろん、カナダ版の「ゆるキャラ」たちも歩いています。

サーモンのキャラクター
サーモンのキャラクター

サーモンのキャラクター、あんまりかわいくないな……(笑)。

こんなキャラもいました。

ゆるキャラと自撮りする人
ゆるキャラと自撮りする人

いっしょに自撮りしていますね。

なんか、キティーちゃんの偽物みたいなのも歩いていました。

キティーちゃんの偽物??
キティーちゃんの偽物??

これはパレードと関係あったのか謎でしたが(笑)。

そして、バットマンも車に乗って登場です。

バットマンも登場
バットマンも登場

スパイダーマンももちろん登場しました。

スパイダーマンも
スパイダーマンも

リッチモンドは中華系の人が50%を占めます。

そのため、こんな感じの中国系のパレードも多いのが特徴です。

法輪大法のパレード
法輪大法のパレード

バルーンの竜なんてなかなかおもしろかったですよ!

バルーンの竜
バルーンの竜

昔の中国の服装を着た人たちは優雅でした。

昔の中国の服装を着た人たち
昔の中国の服装を着た人たち

ブラジルのパレードも目を引きましたよ!

ブラジルのパレード
ブラジルのパレード

アーミーの募集をしている車も。

アーミーのパレード
アーミーのパレード

あと、ここスティーブストンという村は日本人とゆかりがあるので、神輿(みこし)も!!

日本の神輿
日本の神輿

神輿は、けっこうダレてきた最後のほうに登場して、一気に盛り上がっていましたよ♪

ほかにも、スーパーのパレードではお菓子を配っていたり、グミの会社のパレードではグミをばらまいていたり、なんだか日本の「棟上げ」のようでした。

そして、最後にはゴミ箱のパレードです(笑)。

パレードの最後にはゴミ箱のパレード?
パレードの最後にはゴミ箱のパレード?

ゴミをこの中に捨てろってことですね。いい感じです。

サーモンフェスティバルの屋台

パレードは2時間以上続いてましたが、最後まで見てお腹がすきました。

お昼はもちろん、屋台ですよ。

サーモンフェスティバルの屋台
サーモンフェスティバルの屋台

サーモンフェスティバルの屋台にはいろんな国の食べ物が見られます。

サーモンフェスティバルにはたくさんの店が
サーモンフェスティバルにはたくさんの店が

日本のテリヤキはもちろん、インドカレー、韓国の食べ物、ホットドッグなどなど。

その中でも、サーモンフェスティバルの目玉の食べ物はというと、こちらです!

サーモンバーガー
サーモンバーガー

サーモンを使った「サーモンバーガー(Salmon Burger)」です。

こんな感じで、お皿に盛られたものを自分でハンバーガーにします。

お皿に入ったサーモンバーガーの具
お皿に入ったサーモンバーガーの具

ぶっちゃけ、そこまで「美味しい!!」というほどではありませんが、ものすごい人気です。

料金は15ドルもするのですが、ものすごい行列ができます。引換券がないと買えないレベル!

大量のサーモンをバーベキューのように焼いている姿は圧巻ですよ!

サーモンが大量に焼かれる
サーモンが大量に焼かれる

陽炎が見えるほど熱くて暑いです。

サーモンの向こうに陽炎が見える
サーモンの向こうに陽炎が見える

こういうイベントでは飲み水があるのはカナダの特徴かも。

飲水がある
飲水がある

ちなみに、アルコールを野外で飲むのは法律で禁止されています。いいですねぇ……。

アルコールが飲める場所は決まっている
アルコールが飲める場所は決まっている

なので、アルコールの飲めるコーナーには上のような「ここからさきはノー・アルコール」みたいな看板があります。

サーモンフェスティバルの出し物

さて、ほかにもいろんな出し物がサーモンフェスティバルにはあります。

サーモンフェスティバルの出し物
サーモンフェスティバルの出し物

こんな大きな舞台でのフリーコンサートも。

フリーコンサート
フリーコンサート

たしか有名な方も来ていましたよー。

コンサートはすごい人だかり
コンサートはすごい人だかり

すごいひとだかりです!

こんな感じの、子どもが習っているダンスのお披露目をしているような小さな会場もありました。

ダンスを踊る子どもたち
ダンスを踊る子どもたち

中東のダンスでしたが何気に良かった!

あ、子どもと言えば、こんな感じのバルーンの遊び場もあります。

子どもの遊び場
子どもの遊び場

公園の駐車場の東側ですね。入場料が確か必要だったと思います。

そして、わたしは路上でやっている大道芸人のパフォーマンスに首ったけでした。

大道芸人のパフォーマンス
大道芸人のパフォーマンス

場所は、公園の前にあるスクランブル交差点。

こちらは公園内でやっていたパフォーマンスです。

公園内のパフォーマンス
公園内のパフォーマンス

パレードをやっていた道路でこんな自転車も通っていましたよ。

高いサドルの自転車
高いサドルの自転車

スクランブル交差点で、つぎのパフォーマンスが始まりましたよ(笑)。

観客をパフォーマンスに参加させるのがうまい
観客をパフォーマンスに参加させるのがうまい

カナダ人のパフォーマーは、観客をパフォーマンスに参加させるのが超うまいですね。

こんな高い一輪車の上で、ナイフを持ってジャグリングしていましたよ。

高度なジャグリング
高度なジャグリング

けっきょく一日の中で3回も大道芸人のパフォーマンスを見てしまいました(笑)。

カナダデーの夜には花火も

カナダデーの締めくくりと言えばやっぱり花火でしょう。

ここサーモンフェスティバルでも海岸で花火が打ち上げられます。

すごい人が集まってきた
多くの人が集まってきた

こんな場でもタバコを吸う人がいないのが一番うれしいですね……。日本とちがって空気が美味しい。

ただし、日本とは違った注意点が2つあります。

  • 肌寒いので上着が必須
  • 開始が22:00過ぎ

7月という真夏の花火なので、暑いと思っていたら大間違い。昼間は暑いですが、夜は冷え込みます

ヨス

わたしはTシャツだったので、本気で凍えていました。

そして、始まるのが22:00をすぎるんですよ。なぜかというと、日が沈むのが21:30ぐらいだからです。

けっきょくのところ、この日の花火が始まったのは22:20ごろ。

サーモンフェスティバルの花火
サーモンフェスティバルの花火

花火の内容は日本のものと同じ感じでした! いや詳しくないんですけど、ものすごい数できれいでしたよ。

カナダデーの花火
カナダデーの締めは「花火」です

ちなみに、わたしは海岸で17:00からいたので、すごくいい場所で見られました。5時間も前からいたんですケド(笑)。

まぁ、カナダに遊びに来てくれていた毎日が生まれたてのサッシさんとずーっとしゃべっていたんですけどね。

さて今回はカナダデーにスティーブストンで開催されるサーモンフェスティバルに行ってきました。

ブリティッシュコロンビア州では、サーモンフェステイバルだけでなく、バンクーバーのダウンタウンでもパレードや花火があるそうです。

次回はこっちにも行ってみたいなぁ。

パートナー

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ヨス

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