2015年7月20日

ブログの文章が威圧的になってません?「ください」「方がいいですよ」の連発はウザすぎ

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

いつもブログ記事を校正するときにチェックするものの1つにこんなものがあります。それは「文章が威圧的じゃないか」ということ。

「エラそうな文章」になってないかチェック

私がブログの文章を書くときに気を遣っているのは「偉そうな文章」になっていないか?です。毎回、記事を投稿する前に、「威圧的な文章」になっていないかのチェックを必ずしています。

このブログの場合、何かを解決する方法について書くことが多いので、何も考えずに書いていると悪気なく「してください」の口調が多くなってしまうんですよねー。

例えばこんな例です。

まずは朝起きたら顔を洗ってください。その後は、必ず朝ごはんを食べてください。できるだけ野菜も摂るようにしましょう。ご飯の後は歯を磨くことを忘れないようにした方がいいです。

うわー、ウザー!

たとえ、真っ当なことを書いていたとしても、私なら途中で読む気がなくなっちゃいますよ(笑)。

「してください」「しましょう」「した方がいいです」が続く文章って説教されてるみたいですよね。

ちょろっと直すと……

ではやんわりとした文章に直してみます。

まずは朝起きたら顔を洗ってみてください! ほら、気持ちよくないですか?? その後は、必ず朝ごはんを食べるのをオススメします。だってほら、食べないとパワーが上がらなくないですかー(←私は完全にそう)。さらに言うと、できるだけ野菜も摂るようにした方がいいかも知れませんね! あ、そうそう。ご飯の後は歯を磨くことも、忘れがちなんですが実は大切なんですよね♪

完全に同じことを言ってますが、こっちのほうが「まぁ、言うこと聞いてやろうかな」って気持ちになりませんか?

ぶっちゃけ、これはこれでウザいですし、本来は箇条書きの方が見やすいとかいろいろ突っ込みどころは満載ですが、今回は「威圧的なウザさ」だけに焦点をしぼってますのでそこは無視で(笑)。

威圧的じゃなくするコツ

では具体的にどうすればウザさがやわらぐかと言うと、フレンドリーな口調にするのが一番手っ取り早いです。

専門性をめっちゃ出したいブログとか、企業サイトの場合は難しいかもしれませんが、言葉を崩すことで上から目線が相殺されます。

ほかの具体的な方法

今度は具体的な方法を書き出してみます。

ソフトな言葉への置き換え
「してください」という言葉を「してみてください」に直すだけでも少しやわらぎます!他にも「してみるのをオススメします」「したら良いかも知れませんね」のように他の意見も認めてる感のある表現だとソフトになります。
レクチャー感を抑える
一方的にレクチャーで、言いくるめられてる雰囲気が嫌なんですねー。なので、「よくないですか?」みたいな呼びかけをはさんでみるのもアリです。同意を求めることで、一方的な感じが減少します。
「オレの意見だけが全て」感を出さない
今言ってるのは、あくまで私の意見で、あなたの意見を聞く用意があるよーという雰囲気が出せるとイイですねー。「それが大切です」を「それって忘れがちなんですが実は大切なんですよね」にするように。
語尾に顔文字など
「♪」や、顔文字などは魔法の記号ですよね。語尾にこれらを入れると一気にソフトになります。ちなみに私は個人的な好みで「顔文字」は使わない派ですが。

書きながらは難しいので

ざっくりと書くとこんな感じです。本当は考えながら書ければいいと思うんですが、けっこう難しいと思います。私もなかなかできません。

なので、記事の投稿前、校正(文章チェック)するときにこういうことを頭に入れておくと、読む人が気持ちよく読めるかなーと思います!

今回は押し付けがましい「してください」のような表現を連発しないようにしようねーということについて紹介しました。自分の意見を述べる記事だとあえて威圧的に書くのもアリだと思いますが、「ブログの書き方」のような記事に威圧は不要です。

こんなことを考えて記事を投稿するだけで、最後まで読んでくれる率が上がるかも知れないので、ぜひやってみたりしちゃうといい感じになったりするのかも知れませんねー! どうでしょうかね??

↑こんな風に、ソフトにしすぎると、曖昧になりすぎて逆にウザいので、ご注意くださいね(笑)。

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