2014年6月4日

落ち込んだときに私がやる「たった1つのこと」

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

私は基本的にポジティブで、あんまり落ち込んだりしません。くよくよする性分ではないんですね。でもでも、極まれにズーンと落ち込むこともあります。だって人間だもの。今回はそんなズーン……なムードのときに私がするたった一つの行動についてお話します。

一言で終わります

落ち込んだ時は、何も考えずに、1秒でも早く……

寝る!!!

ハイ。以上でございます(笑)。……って、こんな一言で終わらせても「オマエはバブルスくん並みの脳しか持ちあわせてなのかよ!」とか言われるのが目に見えていますので、もうちょっと説明します。

だって起きてても

だって、落ち込む出来事があって、そのまま起きていてもロクなことないじゃないですか?

周りの雰囲気を悪くするし、機嫌悪いし、酒とか飲むのもイヤだし(こういうときに酒を飲むのを非生産的だと思っている)、とにかく一秒でも早く寝ることにしています。

寝るとどうなる?

私は落ち込むことがあっても、寝ることでその気持ちをリセットできる能力があるんです。いや、能力ってほどでもないですが、そうなんです。

次の日の朝、起きたときには、もちろん前日の落ち込んだ出来事を覚えています。でも、なんというか大昔の出来事のような気になるんです。まさに昨日と今日の間に境界線があるかのような感覚です。

例えば私の体験

例えば、私がよく覚えているのはアメリカに留学した初日のこと。アメリカ人のルームメイトが2名いたんですが、そのルームメイトたちと初めて会って、話をして英語が全然わからない!!

そして、3人でいてもその2人がぺちゃくちゃしゃべって、私は全く会話について行けない……。これはアメリカに行く前から予想はしていたんですが、現実に体験するとものすごくショックでした。もちろん英語に自信はありませんでしたが、日本人の友達もいないし、日本語に逃げるということもできませんでした。

そら、寝るしかないやろ(笑)!

そして次の日

そしてたっぷりと睡眠を取った翌日。なんか吹っ切れました。ネイティブ・スピーカー2人と英語で話したらついて行けなくて当たり前。なので、タイマンで話をしようと。こっちのペースで会話を持って行こうと。

そうなんです。1対1なら、レベルの低い英語でも辞書を引いたり、分かりやすく言ってもらったりでき、多少の理解はできます。なのでアメリカ留学2日目は、すごく充実していたのを今でもよく覚えています。

今思うと、「落ち込んだら寝る」はこのときに体得したような気がします。若いころにアメリカで学んだ一番大きかったことは「落ち込んでも寝たら吹っ切れる能力」だったのかもしれません(笑)。

というわけで、落ち込んだ時には寝るのをオススメします。誰でも寝たら嫌なことを忘れることができるのかは分かりませんが、たっぷり寝たら気持ちは多少マシになるのでは?と思います。

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