2016年4月26日

WEBカメラは安さで選ぶな! 1万円出したら動画が苦痛じゃなくなったよ

web-camera-logicool-336

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

先日、WEBカメラを買ったんです。それなんですが実は2個目。そしたら最初から性能のいいやつを買っておけば良かった……と後悔したんですね。

というわけで、今回はWEBカメラはいいやつを買ったほうがいいよ!というお話です。

WEBカメラって?

WEBカメラというのはパソコンに繋いで使うカメラです。主にSkypeみたいなインターネット電話で使うことが多いですかね。

ノートパソコンには最初から付いていましたが、デスクトップPCにもほしくて買いました。

とりあえず安いのを買ってしまった
とりあえず安いのを買ってしまった

映ればええわーと思い、とりあえず安いやつを買ったんですね。

ブログマーケッターのじゅんいちさんとオンラインでおしゃべりしようという話になって、張り切って買ったんですが……

ヨスのWEBカメラの画像がひどすぎる
ヨスのWEBカメラの画像がひどすぎる

うわー! 画像がひどすぎる!

あかん!! WEBカメラの安いのはあかん!……と後悔しました。無知なのもだめですね。

もうちょい良いやつを買い直した

というわけで、1万円ぐらいするWEBカメラを買い直したんですね。そしたら……

左: 新しく買ったLogicoolのC920R・右:ELECOMの安いやつ
左: 新しく買ったLogicoolのC920r・右:ELECOMの安いやつ

めちゃくちゃキレイやんっ!!

もちろん上の画像の左側のやつが新しく買ったWEBカメラです。わたしの好きなメーカー「Logicool(ロジクール)」のC920rという商品です。

Logicoolの「C920r」はオススメ!

そんな、今回買ったLogicoolの「C920r」というWEBカメラですが、めちゃくちゃオススメです。

こんな感じでモニターの上にくっつける
こんな感じでモニターの上にくっつける
モニターの上にくっつけているところを拡大
モニターの上にくっつけているところを拡大
さらにC920rを拡大
さらにC920rを拡大

なんと! HD1080pだそうです!!

フルHD1080p動画および1500万画素の静止画像を鮮明に撮影することができます*。高度な圧縮技術であるH.264 により圧縮時間が短縮されてパソコンへの負荷が軽減されるため、高速かつスムーズに動画をアップロードをすることが可能です**。
*ソフトウェアでの処理による。
**H.264動画撮影を行うにはQuickTimeRプレイヤーをインストールする必要があります。

フルHDガラスレンズで鮮やかな色彩と超高精細な画質が楽しめる ロジクール HD プロ ウェブカム(C920r) 9月17日に販売開始より引用しました。

「なんと! HD1080pだそうです!!」とか言いましたが、よくわかりません。とにかくキレイってことです!(←おおざっぱ)

ほら、動画を通してiPad Proを見せてもこのとおり!

上: 新しく買ったLogicoolのC920r・下: 古いやつ
上: 新しく買ったLogicoolのC920r・下: 古いやつ

画像が全然違いますねー。あ、文字がひっくり返っているのはこちらで見たときだけですので(笑)。

暗いところでもキレイ

まず見比べてほしいのが、暗いところでの画像の差

上: 新しく買ったLogicoolのC920r・下:ELECOMの安いやつ
上: 新しく買ったLogicoolのC920r・下:ELECOMの安いやつ

上の画像はわざと超逆光で映しました。下側のなんてもう見られたものじゃありません。

同じ明るさなのに、8,000円ぐらいでここまで差が出るんですよね。これを最初から知ってたら安いやつなんて買いませんでしたよ。

左: 新しく買ったLogicoolのC920R・右:ELECOMの安いやつ
左: 新しく買ったLogicoolのC920r・右:ELECOMの安いやつ

そら、こんなに調子に乗ったドヤ顔をしますよ!

わたしの部屋は北側で暗いです。なのでほんまに買い換えて良かったです!

いろんな場所に置けるよ!

このWEBカメラですが、いろんな場所に配置できます。

止めるところの角度を変えられる
止めるところ(土台部分)の角度を変えられる

土台部分(止めるところ)の角度を変えられます。

こんな感じ。

直角に角度を変えてモニターの上に置ける
直角に角度を変えてモニターの上に置ける

さっきのモニターの上に設置している写真がありましたが、こんなふうに角度を変えてくっつけているんですね。

びよーんと伸ばせます
びよーんと伸ばせます

まぁ、伸ばして設置することはなさそうですが、ここまで伸ばせます。

あと、カメラ部分も角度を変えられるので自由度は高いですね。

三脚にも設置できます

このWEBカメラをひっくり返すと、裏に三脚に設置できるようにネジをはめる部分があります。

三脚のネジを入れる部分が底に
三脚のネジを入れる部分が底に

三脚に設置するとこんな感じになります。

三脚に設置するとこんな感じになります
三脚に設置するとこんな感じになります

拡大・縮小もできる!

このWEBカメラ「C920r」はUSBでパソコンに繋げます。

USBでパソコンに繋げます
USBでパソコンに繋げます

そのときに一緒にインストールした「Logicool ウェブカメラコントローラー」というソフトで拡大や縮小もできるんですよ!

左: 最大限に引いてみた・真ん中: 通常・右: 最大限に寄った

ズームって言った方がいいんですかね?

とにかく、インターネット電話をするときにお気に入りの構図で固定できるってわけです!

遠近感も出るよ

広角レンズなんですね。なので、こんな感じの……

漫画っぽい絵になります。上側の画像ですが、遠近感が出てますねー。

音声もいいよ!

あと、音声もいいです

映像と同様に、音声も高音質。2台のマイクをウェブカメラの両側に搭載し、テレビ電話や録画した動画でも自然なステレオオーディオを実現しました。臨場感がありクリアな音声をお楽しみいただけます

フルHDガラスレンズで鮮やかな色彩と超高精細な画質が楽しめる ロジクール HD プロ ウェブカム(C920r) 9月17日に販売開始より引用しました。

マイクが2台搭載されているみたいです。割と小さめの声で話してもちゃんと拾ってくれます。

WEBカメラを買うならケチるな!!

もうね、何度も言います。

WEBカメラを買うときはケチってはダメです!

もう1回さっき使った画像を貼り付けますが……

上: 新しく買ったLogicoolのC920r・下:ELECOMの安いやつ
上: 新しく買ったLogicoolのC920r・下:ELECOMの安いやつ

この差ですよ……。まじですごい差です。高いとは言っても1万円するかしないかの値段です。

もちろんもっと高品質のWEBカメラはありますが、家族や友達とネット電話を楽しむぐらいだったら十分すぎる綺麗さですよ。文句ナシ!! 大満足です。

やっぱり自分の画像が荒いのもわかるじゃないですか? なんかどんよりした気分になるんですよね。ほんとにいい買い物をしました。

今回はかなり感動しました。特に画像の悪いやつを最初に使ってた分、その感動は大きかったです。

なんか自分の画像が汚いのもあって動画とか嫌だったんですよ。映りたくないなぁって(笑)。

今は、オンラインサロンだけで限定公開しているブロガーとの対談もたまに収録しています♪(すでに「やぎろぐ」の八木仁平さん、「東京散歩ぽ」の中川マナブさんとも対談をしました)。

WEBカメラの性能でこんなに気持ちに違いがあるんだなと再認識しました。

最後にもう一度言います。絶対に安いやつはやめておきましょう。わたしぐらいの使い方だったら、Logicoolのこれを買っておけば大・大満足です。

この記事が気に入ったら
「いいね!」で情報GET!

Twitterでヨスをフォローしよう!

この記事のシェアはこちら♪

※ 微妙だったら、そっと閉じるか、ほかの記事を見ていただけるとうれしいです!