2016年4月6日

私が「あの仕事がやりたい」ではなく「あの仕事のスキルを得たい」と思ってた話

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

皆さんは仕事を選ぶときの基準ってなんですか? 待遇? 保険? 残業の有無? 今回はわたしが仕事を探すときに超重要視していたことについてです。

わたしが仕事を選ぶときに重視していたこと

わたしが若いころ、実は「働く」ってことに関心が強烈に薄かったです。お金にも執着心がなかったですし。

だから周りが正社員にこだわっている意味もわからなかったですし、ボーナスにこだわっているのも謎すぎでした。なのでそういうのを基準に仕事を探していませんでした。

そんなことよりもその職場で自分の得たいスキルが選べるかどうかが重要だったからです。

たとえば、フリーランスになる以前、わたしはWEB関係の仕事をしていたのですが、「WEBの仕事をしたい!」と思って仕事を探していたのではありません。

わたしは、「WEBサイトを作るスキルがほしい!」からのスタートだったんです。この違い、わかりますか?

「自分のため」は会社にも合理的

今、あらためて思いましたが、どの仕事も辞めるのが前提で始めていましたね。

当時は景気が悪いとかそういうのもあんまり関心がなかったんですが、それでも同じ会社で働き続ける意味がわかりませんでした。だって3年も同じ仕事を続けたら飽きるでしょ。

……って書いているとダメ人間風に聞こえるかもですが、この考えって会社にとっても都合がいいんですよ。

だってスキルを得たい!と熱望している人は、めっちゃ頑張るんです。まぁ、会社のためじゃないんですけど。

だれのためであっても、従業員が成長すれば会社にも貢献できるし、能力も発揮できます。だから成長するまでの間は会社に十分貢献できます。

で、スキルを得たときに会社の待遇とか環境が良ければ辞めない可能性もあるわけです。

ところが「それでも続けたい」と思えないってことは、その会社に「能力の流出を防ぐシステム」がないということです。ただ単にそんだけ。

そんなこんなで今のわたしがいる

そんなわたしですが、いままで体得してきたいろんなスキルを寄せ集めると、なぜかブロガーとして活動するときに役に立つ能力ばっかりです。

20年前に「ブログ」なんて存在してなかったのにめっちゃラッキー(笑)。

人生ってうまくできていますよね。いろんな得たいスキルをゲットしていけば、それを組み合わせて、自分しかできないものが作られるんです。

ちなみに、わたしがほかの人よりも勝っていると思うのは、自分の「運」を信じる力が強いぐらい。わたしね、運がいいんですよ、まじで。

そもそも、まったくWEB制作のドシロートがWEB関係で雇ってもらえるなんてけっこうすごくないですか(笑)。

さて、今回はわたしが仕事を探すときに重要視していたことについてふと思い出して書きました。

けっこうみんな同じ感じだろうと思っていたのですが、そうでもないんですよね。会社の将来性とか保険が充実とかそんなのばっかり。

というわけで、新社会人の皆さん、貪欲に自分のスキルを高めることを考えて行くのもアリかもしれませんよ。

自分に合った仕事はワークポートのような「転職支援サービス」で相談するのをオススメします。

あと、自分の特性を調べるためにリクナビNEXTの「グッドポイント診断」もゴリ押しです! とりあえず自分を知ることって重要ですので。無料だし。

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