2013年10月7日

トムとジェリーの最終話も!? トムジェリお約束表現のまとめ

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こんにちは! 子どもの頃、トムとジェリー』が外国のアニメだったことを知らなかったヨス(@yossense)です!

そうなんですよー。私が子どもの頃からトムとジェリー大好きだったんです。あれから30年以上経った今でも、トムジェリは今の子どもたちに人気ですよね。もうクラシックですね、スゴイ。小児科病院とか子どもを対象にした歯医者に行ったら70%の確率でトムとジェリーかかってますし(ちなみに残りはアンパンマンかドラえもん)。

今回はそんな愛するべきトムとジェリーでよく出てくる、面白いお約束表現について語りたいと思います。

トムとジェリーでよくありがちな表現

トムとジェリー、仲良くケンカしな
トムとジェリー、仲良くケンカしな♪

トムとジェリーのストーリーは単純明快です。ネコのトムがネズミのジェリーを追いかけ回す

たったこれだけのことで、いろんな話が作られています。その中でお約束的な表現がこちらです。思い出したらこんなに出てきました(笑)。子どもの頃の記憶力ってすごいなぁ。自分でもビックリ。

尻でマッチに火をつける

トムとジェリーはスピーディーな展開が楽しいです。なので、ダイナマイトにマッチで火をつけるシーンで、マッチを探して、マッチ箱で火を付けていてはスピード感がなくなります。

なので、どこからともなくマッチを取り出し、お尻で火をつけるんです! 子どもの頃にはなんとも思っていませんでしたが、これ面白いですねw。

ジェリーは絵の中に入るけどトムはバーン!

このアニメで延々と繰り広げられるトムがジェリーを追いかけるシーン。よくジェリーは看板とか絵の中に逃げ込みます。たいてい、一点透視法で書かれた道路の絵とかに現実の延長で逃げていきますよね。

でもトムは当然ながら、看板とか壁にぶつかってケガをします。お約束です。

崖で空中を歩ける

トムがジェリーを追いかけるシーンで、なぜかよく崖とかに行きます。

そこが崖でもジェリーは関係なく空中を歩けます。そしてトムもそこが崖だということに気づかずに、空中を歩くのですが、気づいたら落ちます

フライパンが喉につまる

トムはよく食べ物以外のもの(でっかいやつ)を喉につまらせます。

もちろん、喉がフライパンの形になることは言うまでもありません。お腹とか身体の形もよく食べたものの形になります。

口から鳩が出る

頭の上に鳩時計が落ちてきて、トムの頭が鳩時計と合体することがよくあります。そのときのお約束はやっぱり口から鳩がパッポーと出ることです。

空気入れで膨らむ

トムとジェリーにはよく空気入れが登場します。もちろん、トムかジェリーを膨らますためです。

膨らまされたトムは風船のようになり、安全ピンで刺され、プシューと空の彼方に飛んでいきます。

タンコブがきのこのように生える

頭をハンマーとかで殴られると、キノコのようなタンコブがニョキと生えるシーンがよくあります。

タンコブの上からさらにタンコブが生えることも。

金魚鉢をかぶると目の中を金魚が泳ぐ

トムは頭から金魚鉢をかぶることがあります。なぜか水はまったくこぼれず、金魚がトムの目の中を泳ぐシーンは印象的です。

ゴミ箱に入れられて手足だけだして歩く

ゴミ箱などに入ると、手足だけ出して歩くことができます。

スイカを食べてマシンガン

スイカを食べて、その種をマシンガンのように撃つシーンがあります。ものすごいスピードです。

中にトランクス履いている

トムはネコです。なので体中に毛が生えています。でもこれはどうやら服らしいです。

この服を脱ぐと、肌色の肌が見え(全身に毛穴あり)、トランクスを履いています。この表現、今でもおもろいですね。大好きな表現の一つです。

ケツを針とかで突かれると90度飛ぶ

トムはお尻を針や剣でよく突かれます。するとトムは叫び声とともに、90度の角度で空を飛びます

空から地面に激突するとシルエット

トムはめっちゃ高いところからよく落ちます。地面に激突すると、トム型の穴が地面に空きます。そりゃあ、グチャッ!となったら笑えませんからね。可愛いキャラクターがグロい死に方をするとHappy Tree Friendsになっちゃいます。

ピアノで手を挟む

ピアノのフタは手を挟むためにあると思ってしまいます。

ピアノの下敷きになった手はうまい具合にペラペラになって折り目が付きます

建物の柱とかが頭に降ってきて背が縮む

何か大きいものが頭に降ってくると、トムの身体はちょうちんを縮めたようになります

動きは鈍くなりますがもちろん生きていますw。

お仕置きはギロチン

私はトムジェリでギロチンを知りました。もちろんギロチンをされる残酷なシーンは描写はされませんが、子ども心に怖かったです。

私が『トムとジェリー』を見ていたのは1980年代の前半だと思います。たぶん小学校低学年のころ、学校から帰ってきて16:00か17:00ぐらいからやっていたのを毎日楽しみにして見ていたと記憶しています。

わー、このへんの記憶って、思い出すとセピア色ですね。不思議―。なんやろ。何とも言えない、もう戻れない過去って感じがすごくして、胸がきゅーとなるような感じw。

さて、それはともかく、今日こんなものを発見しました。

トムとジェリーの最終話(都市伝説)です。ドラえもんとかサザエさんとかもありましたが、これもやっぱり死ぬんですね。しかも、めちゃめちゃ切ないです。(T▽T)

全巻そろえてもっかい見たいですね。新しいトムジェリもいろいろ出ていますが、私はやっぱり古いやつがいいですね。叫び声以外、全然喋らないやつ。ジェリーが「Are you sleeping?」という歌を歌っていたのだけ記憶がありますが。

ちなみに、この記事で紹介したトムとジェリーの表現をリアルなリアクションにしたのが『Happy Tree Friends(ハッピー・ツリー・フレンド)』というアニメです。可愛いキャラクターがいつもグロい死に方をします。空から落ちたら内蔵がぶちまけますし、芝刈り機で刈られたら血まみれになります。一見かわいいキャラクターなのに……。

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