2014年9月6日

あの感動の絵本がミュージカルに!?『すてきなさんにんぐみ』を観てきました!

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

、久々に子どもたちを連れてミュージカル(演劇)を見に行ってきました。ということでそのレポートです。

すてきな三にんぐみ

観に行ったのは『すてきなさんにんぐみ』というミュージカル(演じているのは「オフィス・アートプラン」さん)。トミー・アンゲラーの有名な絵本『すてきな三にんぐみ(The Three Robbers)』が原作です。

ストーリーの要約

タイトルの「三人組」というのは夜中に馬車を襲って財宝を盗むという盗賊三人組のことです。ある夜、いつものように襲った馬車には宝物はありませんでした。

代わりに中にいたのは孤児の女の子ティファニーただ一人。その子が、三人組にある問いかけをしてから物語が想像もしない方向に進みます。

女の子は「奪った宝物(お金)を何に使うの?」という質問をしたんです。ところが、そんなこと考えてなかった三人組はびっくり。

その後、三人組はティファニーの夢を叶えることにお金をすべて使うことにします。その夢とは……

「自分以外の孤児の子どもたちも一緒にお城に住んで、一緒に勉強したり、ご飯を食べて、『心のお金持ち』になること」

ミュージカルの感想

今回のミュージカルは男性三人だけで演じていました

ヨスと「さんにんぐみ」
ヨスと「すてきなさんにんぐみ」

絵本にはなかった三人の名前(アース、アポロン、レックス)も出てきて、個性あふれる独自のキャラクター設定今風にアレンジされたセリフでグイグイと物語に引き込まれました。

この物語の中での重要人物の一人、ティファニーですが、なんと演じているのは人形です。三人が代わりばんこで声色を変えて、人形の手とか頭を後ろから動かすという手法です。

最初は「ええ~! この重要キャラを人形でやんの!?」と思いましたが、ストーリーが進むにつれ、そのことに関して何の違和感も感じなくなりw、人形にも感情移入していました。演技力・表現力ってスゴイですね。

オフィス・アートプランさんですが、ミュージカルをしながら日本全国を周っているそうですので、もし近くでやってたら見てみて下さい。

ミュージカルもオススメですが、絵本自体も、まだ読んだことのない方はぜひ読んで欲しいです。悪党が主役で、絵本の表紙も怖い感じなのに「すてきな三にんぐみ」というアンバランスな題名。実はこの絵本を読んだ時、感動しました。

コレ、実は1969年の古い絵本です。でも未だに人気があります。アマゾンのレビューでもすごく評価高いですね。

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