2015年6月30日

学んできた分野の仕事だけに固執すると人生の選択肢を狭めるかも?

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回は若いころに自分はこうするべきだ!と固執していたことを思い出したので、そのことについて。若い方とか、今の仕事に疑問を感じる方向けの内容かもしれません。

今はブログ書いていますが

私は今、ブログを書いて生活しています。仕事を大きく分類すると「執筆業」ですかね。

でも若いころは一瞬たりとも、こんな今の自分を想像したことはありませんでした。「ブログ」とか「インターネット」が存在していなかったから、当たり前ですけどね(笑)。

絵ばっかり描いてきた

そうじゃなくても、私は小さいころからずっと絵ばっかり描いてきたんです。逆に文字を書くとか感想文や作文なんて大嫌いにもほどがありました

そんな私が高校で進路を考えた時、もちろんのこと、デザインの学校に進みました。そのままデザインの学校を卒業して、当たり前のようにデザインの方面で仕事を探していました

そしてデザイン事務所で一時期働いていたこともあるんですが、なんかしっくり来なかったんです。デザイン学校と言っても専攻はイラストレーションでしたし、学んでいたことと現実にやることの差が激しかったですし。

その後も絵にこだわり続けた

実はその後もしばらくは「自分は絵を活かせる仕事をしなければならない」と完全に思い込んでいました。

ほかの方面の仕事につくと、今まで自分が学んできたこと、やってきたことが無駄になるような気がしていたからかもしれません。貧乏性ですかね(笑)。

今となっては思います。勉強をしてきて身についた技術って、どんな仕事についても無駄にはならないことを。でも若いころには、それがまだ体験としてないからわからないんです。

何でもやってみないとわからない

そんなこんなで今はブロガーをやっているのですが、執筆に微塵もの興味もなかった私が今は思うんです。これ、自分にとって天職だなと。

いえ。たまたま運良くブログが育って、なぜかブログで生活できるようになっただけということも分かっています。でもそんな云々よりも楽しいんです。信じられないことに、絵を描くよりもブログの方が楽しいです。

たぶん、自分が思っていることを表現したり、自分が知っていることをわかりやすく言葉で説明する方が自分には向いていたのかなと思います。

もちろん言葉だけより絵があった方がわかりやすいときには培ってきたイラストやデザインの技術が存分に発揮出来ているので無駄はないんですけどね。というか絵を描いてきて良かったと思います。

なんかとりとめもない文章になってしまいましたが、言いたいことはただひとつです。

自分がやってきたことだけに固執してると、もっと自分に合ったものに出合えるチャンスを失っているかも?……ということです。

ただ、全員に当てはまることではないと思います。自分のやっていることに何の疑問も感じなければそのまま突っ切っていけばいいと思うので。むしろ、そんな人がうらやましい。

少しでも今の仕事に疑問を感じる方は、若いうちにほかの経験をすることが将来の自分の宝になる可能性があるかもしれない……ということも頭に入れておくといいかもしれません。

自分に合った仕事はワークポートのような「転職支援サービス」で相談するのをオススメします。

あと、自分の特性を調べるためにリクナビNEXTの「グッドポイント診断」もゴリ押しです! とりあえず自分を知ることって重要ですので。無料だし。

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