私の人生から「テレビを見る習慣」が削除された理由

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

私は基本的にテレビを見ません。まぁ、フィギュアスケートとか紅白とかは見るんですが、今回は私の人生から「テレビを見る習慣」を削除した理由についてです。

元々は超テレビっ子でした

私は元々は超テレビっ子でした。というのも両親が仕事で忙しく、いつも祖母が面倒を見てくれていました。

でも、祖母も私、弟、妹と3人の孫の世話をするのは大変なので、割と幼いころからテレビに面倒を見てもらっていたんですね。

そんな背景もあって、幼稚園ぐらいからずっとテレビ大好きでした。

テレビの害とかそんなに言われていなかった時代だし、インターネットとか携帯ゲームもなかったので、アホみたいに見ていましたよ。

アメリカに行ったことがきっかけ

そんなテレビ漬けの生活でしたが、転機は20歳のときに訪れました。アメリカに留学したんです。

アメリカの部屋にはテレビがなかったので、必然的にテレビを見なくなりました。それに学校の課題(イラストを描く宿題)などがいっぱいあって、忙しかったのであっても見る暇がありませんでした。

もしテレビがあっても見られない状態だったのがよかったです。しかもテレビをつけても英語でよくわからんし(笑)。

テレビ以外にも楽しいことはいっぱい

そして、日本に帰ってきてからもテレビは見ないままでした。絵を描いたり、音楽を聴く方が楽しくて、テレビの存在を忘れたという感じですかね。

テレビをたまに見ても、何か違和感を感じるようになりました。何でこんなにつまんねーことしてんの?とか。

そうこうしているうちに、見る時間がもったいない……と思うようになったんです。

子どもが生まれてからは

それでもたまーにハマる番組もありました。NHK 朝の連続ドラマ『ちゅらさん』とかめっちゃハマりましたし(笑)。

でも、子どもが生まれてからは本当に見なくなりました。それは家族の時間が奪われるからです。

子どもが小学校ぐらいになると、ただでさえ帰ってくるのも遅くなるし、習い事とかもあって、家族の時間って減るんですよね。

テレビに時間を取られるのがもったいないです。そんなんだったら一日中音楽をかけてた方がいいですよ。

そもそも有害な番組がいっぱい

あと、テレビが子どもに有害だというのもありますね。

差別的な表現、偏見などを自然に学んでしまう媒体がテレビだと思うからです。ついついダラダラと流しっぱなしになって、知らない間に見せたくない系の低俗番組が始まってた……ってことってありそうですよね。

うちは女の子がいるので特にメディアの拡散させる「女はこうあるべき像」を見せたくないと思ってます。

ほかにも、以前子どもからテレビを遠ざける方法という記事にも書いてますので、こちらも是非。

今回は私がテレビを見る習慣から脱却した理由を書きました。

最初は「テレビがない生活なんて無理やー」って思うかもしれません。でも、1ヶ月続けると人間って慣れるもんです。ぜひ、今日からテレビの電源を切るのを普通にしてみてください。

人生の質を向上させるためにかなりオススメです。個人的には絶対条件だと思ってます。

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