2015年9月26日

18歳でも20歳でもどーでもええわ! タバコ/飲酒の年齢引き下げの議論について

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

最近話題になっている「飲酒・喫煙の年齢を18歳に引き下げるべきか」という議論ですが、これについて私の考えを書きたいと思います。

飲酒・喫煙ができる年齢を18歳以下に?

飲酒と喫煙ができる年齢を、現行の20歳から18歳に下げよう!という動きがあります。

でも、みんな知っていますよね? 高校時代の同級生とか普通にタバコ吸ってる子はいたし、お酒なんかもっと普通に飲んでいる子いましたよね?

だって、「どうみてもおっさんにしか見えない高校生」っているんです。その子がお酒やタバコを手に入れようと思えば、超簡単です。

今さら18歳以下はOK! にしても吸う人は小学校から吸っていますよ。

そもそもダブルスタンダード

そもそもなんですが、年齢というものを境に20歳は酒もタバコもOK! 19歳はダメだよ!というのも無理があります。だって、ダブルスタンダード(二重規範)とも言えるもの。

ぶっちゃけですが、ダメなものなら20歳以上でもダメやん! ですよ。

なぜ、身体に悪いと分かっているのに20歳以上には許可しているんですか? そっちの方が本当はおかしいんです。まぁ、それで生活している人がいるから問題が複雑なんでしょうけど。

本当に18歳でも20歳でもどっちでもいいわ

害の大きい「タバコ」の方に焦点を当てて書きますが、本当にタバコを吸える年齢が18歳でも20歳でもどっちでもいいですよ。

私の周りで吸わないんでしたら。周りに人のいないところで吸ってくれるんでしたら。

だって、吸う人間は結局どんな規制をしても若いころから吸います。法律とか関係ないです。きっと国もタバコからの税収が……とか思っているから、そこまで本気で規制したくないんでしょ?

ただ、私は常識的な大人です。町中で中学生が喫煙してたらちゃんと注意します

タバコの煙がこっちにきて迷惑だから、あっちで吸ってねと。

結局私が言いたいのは、喫煙したいんだったら何歳かとか関係なく吸えばいいってことです。親が吸っていてタバコに肯定的なら、子どもは間違いなく吸いたくなって吸います。

そんなときに必要なのは学校や社会、メディアがちゃんと「タバコは害があって吸うべきじゃない」というメッセージを届けること

もし、それが届いているにも関わらず吸ってしまうとすれば防ぎようがありません。だって、殺人は20歳になってもやってはいけませんが、タバコは20歳になると急にOKになる変な性質を持っていますからね。結局やってもいいことになっているんです。

だから20歳うんぬんじゃなく、周りの人に迷惑のいかないような社会にするのが最優先です。喫煙する人が喫煙するのは自由ですが、煙を体内に取り込みたくない人の空気を汚すのは人権侵害ですから。

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