2016年5月22日

小豆島銚子渓にある「お猿の国」で猿にまみれてきたよ!

shodoshima-monkey-336

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

小豆島のお猿さんたちを見に、銚子渓(ちょうしけい) 自然動物園 お猿の国に行ってきました。ここではニホンザルが野放しになっていて身近に見ることができる楽しいところです。

銚子渓 自然動物園 お猿の国の情報

住所
〒761-4151
香川県小豆郡土庄町肥土山字蛙子3387-10
入園料
大人(中学生以上): 380円
小人(4歳以上): 190円
営業時間
8:10~17:00
(最終入園: 16:30まで)
休園日
年中無休
電話
0879-62-0768
備考
・子ザルには近寄らないこと
・サルにはさわらないこと
・サルの目をのぞきこまないこと
・サルに菓子や果物を見せない、あたえないこと
・手荷物は要注意!必ず貴重品は持ち歩かないこと

お猿の国に着きました

小豆島の山の中にある「銚子渓」という渓谷があります。

銚子渓(ちょうしけい)は香川県の小豆島中央部を流れる伝法川上流にある景勝渓谷。「香川のみどり百選」に選定されている。 高地にあり美しの原や蛙子池からは瀬戸内海を一望できる。名勝・寒霞渓とは小豆島スカイラインで結ばれる。

銚子渓 - Wikipediaより引用しました。

そこにある「お猿の国」ではニホンザルたちを身近に見ることができる楽しいスポットです。動物園とは違って、オリに入っていないお猿たちを見られるのはなかなかレアです。

ということで、小豆島銚子渓 自然動物園 お猿の国に着きました。

カーブになったところに入り口が
カーブになったところに入り口が

ちょっと坂になっているのですが、登って行くと……

銚子渓 自然動物園 お猿の国の入り口
銚子渓 自然動物園 お猿の国の入り口

お猿の国の入り口です。

入園料は子ども(4歳以上)は190円。大人(中学生以上)は380円です。

入り口を越えてすぐのところに……

かわいい猿がいたよ!
かわいい猿がいたよ!

いました! 第一号の猿! なんかこっちを振り返っていてめっちゃかわいい!

そうそう。上の詳細でも書いていますが、大事なのでもう一度!

  • 子ザルには近寄らないこと
  • サルにはさわらないこと
  • サルの目をのぞきこまないこと
  • サルに菓子や果物を見せない、あたえないこと
  • 手荷物は要注意!必ず貴重品は持ち歩かないこと

特に猿と目を合わせないようにしましょう。上の写真では思いっきり見てましたけどダメです!

それと、猿の目の前ではバッグの中に絶対に手を入れないようにしましょう! エサを出してくれるのかと勘違いするので!

なので危険を感じたら両手をあげて「降参」のポーズっぽく「何も持ってないよ」とアピールしましょう。まじで危険ですので。

この「お猿の国」ですが、しばらく坂道を登っていきます。

お猿の国は坂を登っていくよ
お猿の国は坂を登っていくよ

あ、そうそう。登るとき、左手側を見ると……

小豆島大観音がちらっと見えます
小豆島大観音がちらっと見えます

大きな小豆島大観音が見えますよ。たぶん、銚子渓に来る間に見えていたと思うので、気になっていたと思いますが(笑)。

70メートル近くあるみたいでかなり大きいです。

サルたちも増えてきたよ
サルたちも増えてきたよ

視界に入る猿達も増えてきて、テンションも上がってきます♪

オリの中から猿に餌やり

さて、何か建物が見えてきました。

ん? 人間がオリみたいなのに入っています?!

オリみたいな建物が見える
オリみたいな建物が見える

建物の近く……というかフェンスに登ったりして猿たちが群がっていますね。

なんか尋常ではない雰囲気です。

猿がいきりたっている
猿がいきりたっている

なんかいきりたっている猿もいます!

実はこの小屋、エサやり小屋です。猿が危ないから、人間側が小屋の中に入って、小屋の中から猿にエサをやるんですね。

なんか逆だけどおもしろそう! ということでエサをやることにしました。

小屋の中から猿を見た写真
小屋の中から猿を見た写真

めっちゃ猿達がこっちを見ています。「こっちにエサを渡せ!」と言っていますね、明らかに。

エサは100円でやれます。パンを細長く切ったスティックです(写真を撮り忘れた)。

見てくださいよ、こちらの写真!

パンをくれくれとフェンスの向こうから猿の手が
パンをくれくれとフェンスの向こうから猿の手が

フェンスの間から手を入れてせがんできます。すごいですね。

パンのスティックは一瞬でなくなりました(笑)。

猿以外に孔雀とかウサギもいるよ

さて、猿にエサをやったのでもうちょっと登って行きましょう。

こんな広場もあります。

ちょっと行くと階段になっています。おや? またまたオリが見えますね。なにがいるんでしょうか?

階段を登るとオリがある
階段を登るとオリがある

階段を登って見てみると……孔雀を発見!!

孔雀もいます
孔雀もいます

やっぱり美しい鳥ですねー。

そして隣にはなんと! 珍しい白い孔雀もいました。初めて見たよ!

珍しい白いクジャク
珍しい白いクジャク

そして、ウサギも!

ウサギもいました
ウサギもいました

わー、なんか癒やされます。以前行ってきたうさぎ島を思い出した。かわいー!

あと、キツネザルもいました。写真が撮れてないけど。

直接エサをやれます

ここでもお猿にエサがやれます。今度はオリの向こう側じゃありません。

近くで猿にエサをやれます
近くで猿にエサをやれます

こんな小屋の中から直接サルたちにエサをやれるんですね。実は、この上の写真のおばさんが重要です。

竹の棒でここから入ってはいけないという合図をしているのでエサを持っている人の方には来ません。ちゃんとしつけられています。

この竹の棒がなければ猿に囲まれて大変な目に遭うでしょうね。

ちなみにエサはこんな豆です。

エサはこんなバケツいっぱいの豆です
エサはこんなバケツいっぱいの豆です

200円で、こんなバケツいっぱい入っています。

バケツの中の豆を狙っているお猿達の表情は真剣そのもの。

豆を狙っているお猿たち
豆を狙っているお猿たち

そして、豆が投げられると、いっせいに取りに行きますが、キーキーと鳴きまくっているんですね。

エサの競争が激しすぎる
エサの競争が激しすぎる

そう! エサの取り合いが激しいんです。

もうダンゴみたいになっています
もうダンゴみたいになっています

よく見るとボス猿っぽい子がいます。なんか貫禄ありますね。

ごつい顔のボス猿っぽい貫禄のある猿
ごつい顔のボス猿っぽい貫禄のある猿

いやー、エサの取り合いがすさまじかったです。ちょっと画像では伝わりませんね。動画も録ったのでこちらをどうぞ。

あと、この場所で気を抜いていたら、肩からぶら下げているバッグに猿がしがみついてきてバッグの中に手を入れられました

なんかバッグが重っ!っと思った瞬間でした。幸い何も取られませんでしたが、この辺りはめちゃくちゃ猿だらけなので要注意です。

モンキーショーもあるよ!

実はこのお猿の国には「モンキーショー」もあります。

銚子渓のモンキーショー
銚子渓のモンキーショー

上の写真のように30~40人が座れるスペースです。もちろん禁煙です。

ちょっとまっていると服を着たお猿がやってきました。アイちゃんというお猿です。

お猿のアイちゃん
お猿のアイちゃん

このアイちゃんが賢いのなんの。腹筋、逆立ち、ジャンプ、綱渡りはするわ、竹馬はするわ。

その竹馬に乗ったままハードルを越えたり、手を上げたりいろんなことをやってくれます。

アイちゃんとヨス
アイちゃんとヨス

アイちゃん、超かわいかったです。

さて、今回はオリに入っていないニホンザルたちと交流できる「お猿の国」でした。

人間に慣れているとはいえ、相手は猿です。本当に猿は賢いし、貪欲にエサを狙ってくるのでお気をつけを。

うちの末っ子(5歳児)と大きさがそこまで変わらない個体もいるので、本当に目を離さないようにしてください。

小豆島に行くならこまめ食堂でランチをぜひ。

宿泊はベイリゾートホテル小豆島が良かったですよー。

この記事が気に入ったら
「いいね!」で情報GET!

Twitterでヨスをフォローしよう!

この記事のシェアはこちら♪

※ 微妙だったら、そっと閉じるか、ほかの記事を見ていただけるとうれしいです!