2014年6月12日

「これココだけの話やで……」はナシの方向でお願いします。

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

「これはココだけの話だけど……」ってシチュエーションってときどきありますよね。でも99%、ココだけの話になりません。という訳で今回は、「ココだけの話」についてです。

信頼するあの人にも「ココだけの話」をしない方がいいかも

「ココだけの話だよ」と言って、秘密を話すことってありますよね。でも本当の本当に秘密な場合はどんなに信頼するあの人でも言わない方が賢明です。

あの人なら言っていいかな

きっと誰しも、信頼できる仲の良い人って1人ぐらいはいます。なので何でも話したくなってしまいます。逆に言うと、何でも話すことが信頼の証だと思うかもしれません。

そんなこんなで、あなたの最も信頼できる友達1人に「ココだけの話」をしたとします。でもその信頼できる友達には、あなたとは別の「信頼できる仲の良い友達」がいるんですね。

それも、あなたが「この人だけに言っちゃおう!」って思うのと同じレベルで。なのであなたの信頼している友達は、別の誰かに「この人には言っても大丈夫!」と判断して言っちゃいます。

それが繰り返されると、あなたが教えた1人がほかの1人に伝え、さらにほかの1人に伝えて……と繰り返されあっという間に不特定多数の人へのうわさ話の出来上がりです。

しかもあなたの信頼できない人にも

まわりまわって信頼できないあの人にも
まわりまわって信頼できないあの人にも

そうやって伝わり始めたウワサ話ですが、きっとあなたの信頼できない人にも伝わることでしょう。

そうなんです。あなたが信頼できない人でも、ネットワークの中にいる友達にとっては非常に信頼できる友達であるかもしれないです。

友達と親しくなれるかなんてフィーリング要素が高いですからね。

そうなると、本当に信頼できる友人1に言っただけなのに、結果としてあなたの信頼できない相手にその話が伝わるというわけです。

情報は劣化する

そうやって多くの人に話が伝われば、その情報は劣化していきます。話は人伝いに伝わるにつれ、どんどん内容が変わっていくからです

その話を聞いた人によって注目するところが違うため、自分の関心のある部分に尾ひれをつけて話します。話がとんでもない方向にいってしまうかもしれないということです。

当事者以外にはネタでしかない

人はうわさ話が好きです。これは古今東西、国籍、性別、年齢、学歴に関係なく誰でも好きな人が多いのではないでしょうか。

そして当事者にとっては重要な話でも、蚊帳の外の人にとっては、単なる話のネタに過ぎません。

「面白いネタを話す愉快な人」という勲章ほしさに面白おかしく話すことでしょう。

勝手に時効に

まわってきたウワサ話は、内容によっては、聞いた人の記憶にずっと残ります

そうなると、口の固い人でも勝手な判断で、話に時効を作ります

「この話は1年前のことだから、時効だろう。皆に言ってもいいかな」と。もちろん、あなたも時効だからイイと割り切れるなら問題ないです。

インターネットで公表とか?

インターネットの今の時代、誰しもが発信の手段を持ちえています

ブログのようなものから、TwitterFacebookなどのSNSでも簡単に発信ができてしまいます。

もちろん「発信すること」に関して理性のある人ばかりだと問題ないのですが、現状はそれはありえません。

あなたの言った内容が、翌日には匿名でTwitterでツイートされまくってた……って事態になりえる恐ろしい時代です。

さて、結局何が言いたいかと言うと「ココだけの話だよ」と秘密を誰かに告げるときは覚悟が必要だということです。その内容はみんなに言うのと同じだということを。

知られるとマズイことはどんなに信頼している人にも言わない方ことをオススメします。

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