2015年2月5日

「特A」評価獲得の新しい米! 香川県産「おいでまい」はホントに美味しかった

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回は香川県の生んだ新種の米「おいでまい」を買って美味しかったので、それについて紹介です。

おいでまい?

「おいでまい」というのは香川県で品種改良され、作られた香川生まれのお米です。

おいでまいのパッケージ
「おいでまい」のパッケージ

ピンクでなかなかかわいいパッケージでしょ? キャラクターも可愛いですね。

このネーミングですが、香川県の方言で「いらっしゃい」という意味です。「まい」「米」とかけてるんですね。

裏面には香川県の特産物マップ
裏面には香川県の特産物マップ

「香川に食べに来てほしい」という願いが込められたネーミングですね。ほら、米のパッケージの裏面には香川県の特産物マップがしっかりと。

「おいでまい」を開封!

「おいでまい」を開けてみました。

「おいでまい」を開けてみたよ
「おいでまい」を開けてみたよ

ほら、めっちゃ綺麗な米ですよ。つぶの大きさが揃っていて、ほんまに美しい!! 本格デビューは2013年だそうです。このブログと同じですね。

実は前々からこの米の存在は知っていた(いろんなところでアピールしていたから)のですが、今回買ったのが初めてになります。

米を炊く前はこんな感じ
米を炊く前はこんな感じ

もっと拡大してみました。どうですか。透明感があってキレイで、水晶とか宝石みたいですよ!!

日本穀物検定協会の平成25年産「米食味ランキング」でなんと! 最高ランクの特Aを獲得したんだそうです。もちろん四国のお米としては初めての快挙! すごいやん!

水で洗うでー!
水で洗うでー

この「おいでまい」が作られるキッカケとなったのが、今のままでは香川の米の品質が保てなくなったからです。地球の温暖化が原因なのですが、香川で作られる米の半分を占める「ヒノヒカリ」という品種が高温に弱かったので、その弱点を克服する米の品種が望まれていたんですよねー。

洗った「おいでまい」
洗った「おいでまい」

で、この「おいでまい」は「あわみのり」と「ほほえみ」の人工交配で作られました。そして、見事に現在の香川県の暑い気候でも美味しく実る米になったんですね。

洗ったやつを拡大しました
洗ったやつを拡大しました

米粒の大きさがそろって、絵的にもなかなかイケてますね。

「おいでまい」を炊きました!

「おいでまい」を炊きました。普通に炊飯器でですけど。

「おいでまい」を炊いたぞー!
「おいでまい」を炊いたぞー!

米の色は明るくてツヤがあります。綺麗ですけど、写真にとるの難しいですね。iPod touchでの撮影では限界かなぁ。

炊いた米をさらに拡大
炊いた米をさらに拡大

味にクセがなく、どんな料理とも合い、その粘りと味は「コシヒカリ」に近いものがあります。 米粒の美しさと炊飯した米の艶やかさは見事で、米本来の食感が楽しめます。

美味しいお米『おいでまい』販売してます - おいでまい  香川県の新しいお米 より引用しました。

まじで美味しい!
さすが「特A」の米! まじで美味しい!

上でも書いていますが、粘り気があるんですね! コシヒカリに近い感じです。

いや、これは香川県民のひいき目なしに、本当においしいですよ。私、普段はあんまり米にこだわらないのですが、これは比べたら全然違います。さすが「特A」の評価を受けただけありますね。県外の人にもぜひ食べてほしい!

なんと! 応援ソングも

ネットで知ったのですが、「おいでまい」の応援ソングがあるそうです(笑)。

たぶん、スーパーとかで売り出すときにかけるんでしょうね。

さて、今回は香川県の生み出した米「おいでまい」についての紹介でした。

うちの子たちは「おいでまい」を小学校で食べたことがあるそうです。月に2回ほど、給食で「おいでまい」が出るらしくて、美味しいというのを認識していました。なので、私が「おいでまい」を買ったのを知って、大喜びしていました。

あと、この米って、今のところ香川県産だけしかないと思います。産地がちゃんとわかって安全なのもうれしいですね。

というわけで「おいでまい」、おすすめです! ってかもっと全国的に有名になってほしいのでぜひ一度買ってみてください! ほかの県の方はネットで買うしか手に入れる方法がないかもしんないけど。

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