2013年3月14日

物を決められた場所に置かないことによる4つの損失

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

私はとにかく、物を使った後、同じ場所に戻すのが苦手です。使った後、適当にその辺に置きます。

それは眼鏡だったり、歯ブラシだったり、食器だったり。そして、決まって次は「探しても見つからない」という結果につながります。そりゃあだって、決まった場所に置かないもの。

物を決まった場所に置かないと損失するもの4つ

と言うことで、物を元の場所に置かないことによる損失について考えてみました。

見つからなくて時間を損失

photo credit: OrangeCounty_Girl via photopin cc

決まった場所に置かないものだから、探すことが難しいです。どこに置いているのか検討もつきません。まぁ、お皿を冷蔵庫に入れたり、押入れに入れたりはしないから、食器棚にあるってのは分かるんですが、食器棚の中のどこかってのが難しいんです。

なかなか見つからないものだから、探すのに時間がかかってしまいます。つまり時間を損失してしまいます。血眼になって探していたら、気がつけば1時間、2時間経っていたってこともあります。探しているもののコストが200円とかだったら、時間のすごい損失ですね。

新しいのを買った方が安かった……ってことにならないようにしないと。

新しいのを買うのでお金を損失

探しても結局見つからなかった……ってことはよくありますよね。でも、安いものだったらとっとと諦めて買い直した方がいいです。

どっちにしても、買い直すとなるとお金を損失します。ちゃんと決められた場所に置いていたらこんなことにならなかったのに……と思うと、悔しい気持ちでいっぱいです。

それにしても、高価なものが結局見つからなかったら、本当に凹みますよね。1万円のモノの買い直しとかは絶対に経験したくない~!!

下手したら場所の喪失

もし、探してたものがどこかで収納されたまま、新しいものを買ったとすれば、同じモノが2箇所に置かれているという、極めて不合理な状況ができあがります。

それは言い換えると、場所(収納スペース)の損失です。これが1つのモノだったらいいですが、何十個にもなると結構もったいないのが分かります。

関係ないですが、私、チャック式ペンケースの中に文房具をたっぷり入れます。なので、消しゴムを探すのが難しいから3個ぐらい消しゴムを入れていました。3個も入ってたら見つかる確率がアップ! これはこれで、合理的? いや、ペンケースに文房具を入れ過ぎない方が合理的だな……。

やっぱり見つかって気持ちを喪失

これもまたよくあるのですが、新しく買い直した翌日に見つかるということです。その瞬間の落ち込みようは、値段に比例して激しさを増します。つまり、気持ち(テンション)の喪失とでも言いましょうか? ヘタしたら自信も喪失しかねません。

いっその事見つからない方が良かった……って思うこともあります。

ほかにもいろいろ喪失の予感

photo credit: paulaloe via photopin cc

こんなだらしないことが繰り返されると、パートナーに愛想をつかされて、パートナーの喪失とかに繋がるかもしれませんね。仕事場などでやっていたら、信頼の喪失とか、職の喪失に繋がったりして……。

改めて考えてみると、こんなにたくさんのものを損失しているんですね。今日からちゃんと物を使った後は、決められた場所に戻そうと思います。……いえ、戻します!

その前に、合理的な置き場をちゃんと考えないといけませんね。

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