2013年12月20日

パインフォレスト・クランチ(Pineforest Crunch)の『Cup Noodle Song(カップヌードルソング)』

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こんにちは! 洋楽女性ボーカル大好きなヨス(@yossense)です。

今回は、1990年代半ばに日本の音楽シーンを賑わしたスウェディッシュ・ポップ(スウェーデンのPOPミュージック)からPineforest Crunch(パインフォレスト・クランチ)です。『Cup Noodle Song(カップヌードル・ソング)』という曲を紹介します。

いやー、懐かしい。たしか1996年の曲だったと思います。The Cardians(カーディガンズ) とか、Meja(メイヤ)、Cloudberry Jam(クラウドベリー・ジャム)などスウェーデン出身の人たちが大活躍した時代ですね~。

このPineforest Crunchは、アコースティックでポップで、爽やか……といういかにもスウェディッシュ・ポップな感じのバンドです。爽やかって言っても、この『Cup Noodle Song(カップヌードル・ソング)』のプロモーションビデオの最後は、なんかピストルで人を撃っているケドw。

私はこの頃、FMをよく聞いていて『カップヌードル・ソング』を知ったのですが、イントロの爽やかさですでにやられてしまいました。この出だしめっちゃいい感じですよね~。途中で早口で歌うあたりも可愛いです

そしてヴォーカルのÅsa Eklund(オーサ・エクルンド)のかすれたような声。可愛らしい容姿と比例した可愛らしい声です。日本の気候と違って湿度の低そうなカラッとしたスウェーデンの雰囲気が伝わってきそうです(←スウェーデンの湿度は知らんけど)。

ところで、このバンド名の「パインフォレスト・クランチ」とは、アメリカのアイスクリーム屋さん「Ben & Jerry's」にあるアイスの味の名前だそうです。松の木(pine)の森(forest)みたいな形のクランチ? どんな味やろ?w

そして、この曲のタイトル『カップヌードル・ソング』と言うのも謎です。なんでやろ?! 歌詞全然関係ないと思うんだけどな。とりあえず分かるのは良い感じの曲ということだけでしたw。

もう20年近く前になる曲なんですが、いつ聴いても良いですね~。

ちょっと思ったんですが、音楽って聴く時期ってすっごく重要な気がします。やっぱり多感な10代後半~20代前半に聴いた曲って、すごく心にスゥ~と入ってきてる気がします。そして身体に染み付いている気がするんですもん。

だからみんな懐メロが好きなんですよー、きっと。私が80歳になっても90年代の洋楽の女性シンガーが歌う曲を聴いていると思いますし、絶対に演歌を聴くようになっているとは思えません。

そう。聴く時期が大切なんです。なので特に若い人はどんどんいい曲を聞いてほしいです。

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