2015年7月8日

異端である「主夫」の私がママ友の間でうまくやれている秘訣とは?!

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

私はブログを書く以外は家で家事や育児をして生活しています。今回はそんな主夫の私がママ友の中にうまく溶け込んでいる理由について分析してみました。

ママ友と仲良くやっている

主夫をしている私の日常には、幼稚園や小学校行事やPTAに参加することも射程内に入っています。

そういう場に行って会う人って、今の日本ではほとんどがお母さんばっかりなんですよね。子どものお迎えに行くときでもほぼママばかり。

で、私はその中では異端な存在ですが、上手くやれていると思っています。そこで、私がどうやってうまくやれているのかを自分なりに分析してみました。

仲間意識を持っている

なぜママ友たちとうまくやっていけているのかと考えると、1つの大きな答えが浮かびました。それは仲間意識です。

別に意識して持っているわけではありませんが、私はママたちに仲間意識を持っています。だって、家事とか育児を主にやっていて、幼稚園行事とかでもよく顔を合わすわけですからね。同じようなことをやっている人には仲間意識って持ちやすいと思います。

でも、その「仲間意識を持つ」という発想を邪魔する大きな壁があります。それは「性別」の壁です。「だってオレ男だから、女の輪に入れねーよ」的な考えが根底にあったりしませんか?

同じことをやっているので共感できる

それってもったいないと思うんですよ。私みたいにガッツリ家事育児をやっているパパは少なくても、ちょろっとでもやっている人は多いハズ。

ちょろっとでもやっていれば、それは共通点なんですよ。共通点があれば、共感できるんです!

20年前にドラクエをやっていたアラフォーも、最近、リメイク版のドラクエを始めてみた若い人も、「ドラクエ」って話題で打ち解けるはずです。それには性別なんて関係ないですよね? 同じだと思うのですが、どうでしょ。

話題ってありますよね?

ママ友たちとの共通点はもちろん、子どものことや家事です。

「話すことがない」なんて石頭にならずに、その辺の話題を持ち出せれば、話は盛り上がりまくらなくても、普通にできるはず。なので、とりあえず異端であるパパの方から話しかけてみることをオススメします。

人間は自慢話は大嫌いですが(笑)、自分のへっぽこ育児話……のようなプチ自虐ネタは大好きです。なので、家事や育児の失敗談とかを話したりすれば共感してもらえるはず!

一度でも話が弾むと、次に会ったときにこちらから話しかけなくても、ママ友の方から話しかけてくれると思いますし! こういうのを繰り返していると自然とママ友が増えていきますよ。

テクニックとしては「子どもの名前」を覚える

ママ友たちとの話題についていくために必須と言えば、子どもたちの名前を覚えることかなと思います。

周りの人が自分の子どもの名前を会話の中でサラッと言ってくれると「お! 覚えてくれてる!」と嬉しい気持ちになりませんか? 私はめっちゃなります(笑)。

私の場合は、ママ友と上手く関係を築くためではなく、自分が子どもの名前を覚えてくれてたら嬉しいので私も覚えるようにがんばっています(←イヤ、頑張らなくても普通に覚えられるか)。

それだけでなく、ママ友たちの会話に出てくる「◯◯ちゃん」というのがわかると話にもついていけますし、会話がおもしろくなります

笑顔で挨拶

あ、そうそう。当たり前すぎることなんですが、笑顔で挨拶をすることも重要です。

だって、パパというだけで、幼稚園や小学校の行事ではまだまだ異端なのに、その異端の人が愛想のない顔をしていたり、無表情でいると、話しかけにくいことこの上ないです。私でもそんなパパには話しかけづらいですよ(笑)!

でも笑顔や挨拶をちゃんとするだけで、「友好関係を築きたい意志があるんだよ!」という提示にもなります。

ママ友とかだけでなく、社会の中でスムーズな人間関係を構築するためには当たり前すぎるので今更……って感じなんですけどね。

オマケ: 異端であることで得することも

ここまで、ママたちの輪の中ではパパが異端であることばかり書きましたが、異端であることが有利に働くことがあります。

例えば、多少のヘマ(集まりで遅刻とか)をやっても、大目に見られやすいと思います。「コイツも異端なりに頑張ってるからなー。多目に見てやるぞ」って感じですかね。もちろんそれが続くのはダメダメですし、私は利用してませんけどね。あくまでそういうこともありえるということで。

あと、元々異端って思われていると、「まあ、アイツだもんな」という風に解釈してもらえますよ。ちなみに私の場合は、ママ友だけでなく、ほとんどの人から異端だと思われているので、大抵何をやっても「ああ、ヨスだもんな……」って思われるので、生きていくのが楽です。

あ、アカン。ママ友でもこのブログ読んでくれている人いっぱいいるのに、こんなことばっかり書くと策略があるいやらしいヤツって見えるのでアレですね(笑)。私はホントに素でやっているので、誤解しないでね♪

さて、今回はママ友の多い主夫ブロガーが、ママ友とうまくやっていくコツ……というテーマで書いてみました。まとめてみると。

  • 性別に関係なく育児・家事をしている仲間意識を持つ
  • 笑顔と挨拶をしっかりと!
  • 異端であるパパ側から話しかけよう
  • ネタに困ったらとりあえず育児や家事の失敗談を話そう
  • よその子の名前を覚えよう
  • ママ友の話に共感しよう
  • 異端であることを利用しよう(テヘヘ……)

幼稚園や小学校でお母さん方に会っても気まずいだけやわーって方、一度試してみてくださいね。

ただ、今回、こんな記事を書きましたが、私側だけがうまくやれているって思っているだけかもしれないことは忘れておいてください。ウザがられてても気づかない鈍感な精神を持ち合わせているので(笑)。

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