2015年9月23日

「あれ? このブログってブログっぽくないな」と思った理由について考察

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回はブログとWEBサイトとの違いについてふと考えたのでそのことについて。

ブログとWEBサイトの違い?

ネット上でうろちょろしていると、いろんなサイトに出合います。

ニュースサイトとかブログの記事によくたどり着きますが、ときどき「ブログ」という形式を取っているのに「なんかブログっぽくないなぁ」っていう体験ってありません?

私はよくあります。でも、それが何でかなーとか考えてませんでした(実際どっちでもいいんだけど)。でも今日あるサイトを見てて「おお! そうか!」という答えにたどり着きました。

それは「主観的」か「客観的」かということです。もう私が言いたいことは伝わっていると思いますが、「ブログ=主観的」で、「WEBサイト=客観的」だということです。

WEBサイトは客観的

ほら、企業サイトとかって絶対に客観じゃないといけませんよね?

どういうことかというと、バナナの通販会社の「この会社について」ってページに……

「我々はバナナを売っていますが、個人的な意見ではバナナよりリンゴ派です。」

とかありえません。いや、そんなこと書いてたら私個人としてはその会社のことをすっごく好きになりますけど(笑)。

逆にブログではこういうのがありまくりです。

むしろブログでは

むしろブログではこういうことをガンガン書くべきだと思います。例えば古いですが『高橋名人の冒険島』ってゲームについて熱く語っているときに……

このゲームって、果物がいっぱい出ますよねー。私は絶対にバナナ派ですけど!

みたいに書いておくと、個性が出ますよね? だって、バナナが好きじゃないとこんなこと書きませんから。いや、別に書けるけどそこまで嘘ついてまで書かないでしょ?

私はそういうその人の性格とか趣味とか思想が見え隠れする文面が好きです。そういうちょっとしたところから「おおー! この人とは話が合いそう!!」という気持ちに発展します。そうなるともうファンになりますね。

つまりさっき書いた「ブログって形式なのにブログっぽくない」と感じたのは「個人が見えない淡々とした文章だった」ということが理由でしょうね。

例外もあります

もちろん例外もあります。

例えば、楽天をはじめとするWEBショップって本来は客観なはずです。ブログじゃなく「WEBサイト」だから。 でも、楽天の人気ショップなんかを見ていると「ん?」と思うハズです。

商品の紹介文章が超主観なんですよ! もはやブログの文章みたいなんです。まぁ、7年間ネットショップ店長をしていた私がコッソリと言うと、客観的な内容を店長が自分の言葉で主観に見える風味で書いているわけですが(笑)。まぁ、テクニックですね。

この辺に関しては以前「7年間ネット店長をしていた私がモノを売るときに心がけていたこと」という記事も書きましたので、そっちも参考になるかなと。

さて、今回はふと「ブログ」と「WEBサイト」の違いについて考えてみました。

WordPressの登場でブログとWEBサイトの垣根がなくなってきました。それまではブログはアメブロのような「ブログサービス」を使って書くものをブログと呼ぶようなイメージでしたが。

企業には企業サイトがあるにもかかわらずブログを持つというのは企業サイト(WEBサイト)が客観性を求められているので、そこで主観的な感想を書くのはそぐわないからでしょう。

なぜ企業が主観的なブログを持ちたがるかというと、ファンをつけるため、その企業に親密になってもらいたいからですね。それがブログの強みですから。

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