2013年10月6日

自らの意志で左利きになりました! 私が左手を使い始めた3つの理由

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こんにちは。右利きなのに左手を使うのが好きなヨス(@yossense)です。

左手を使うようになって得た9つのものという記事で、左利きにしたことによる利点(欠点)をつらつらと述べました。

今回は、どうしてそんなことをし始めたかについて語らせて下さい。

なんで右利きなのに左利きに修正したの?

photo credit: ed_needs_a_bicycle via photopin cc

皆さんは右利きですか? 左利きですか? もしくは両利きですか?

1977年の統計では成人人口の8%から15%が左利きである

左利き - Wikipediaより引用しました。

なんだそうです。時代、性別、人種を問わず圧倒的に右利きが多いとのことです。まぁ、周りを見てもそうですよね。私も右利きです。でも高校のときに左手でお箸を持つ練習を始め、人生の半分は左手でお箸を持っています

ではなぜ左手でお箸を持つ練習を始めたのでしょうか?

サッカーで有利になる

私は高校時代、サッカーをしていました。キャプテン翼が好きだったからとか、ポジションはBW(ベンチウォーマー=補欠)だったとか……という話はさておき、とにかくサッカー部でした。

そのときに読んだ、元サッカー選手の釜本さんの本の中に、こう書かれていました。手元に現物がないので適当に思い出して書きます。

サッカーは利き足だけでなくて、左足も使えなあかんで! そのためにはな、左手でお箸持つ練習したらええで。そしたら左手は右脳に繋がっているから、右脳が鍛えられる。右脳が鍛えられたら、左足にも繋がっているから、左足を使うのも上手くなるで! がんばれよ!ヨス!!

これが直接のきっかけでした。まぁ、ヨスさんて単純なお方。

左利きは少数派でなんかイイ

そして次の理由は少数派マイノリティーだということです。

当時は特に他の人と違うことにこだわっていました。思春期ってそんなもんですよね。アイデンティティーのなんちゃら? でしょうか。

なので私は人と違う特性を持つ人を羨ましがっていました。左利きもそのうちの一つで、左利きは少数派でカッコいい!!と思っていました。

どうせご飯を食べるならなんか得よう!

そして最後はこの理由。ご飯を食べるのは毎日することです。しかも3回も。

なので、私はこう思いました。どうせ毎日同じ時間をかけてご飯を食べるんだったら、左手で使ったら、その分左手を使えるようになるから、その方が得じゃね?

うむ。この頃からこんなこと考えていたんですね。なかなかいい考えです。我ながら、これはGoodな理由ですね。

まぁ、この程度の理由なので申し訳ないです。

結局のところ、私は皆と同じなのが嫌いなんですね。アレですよ。単に天邪鬼なだけですよ。 でもそのお蔭で今はエセ両利きとして生きていっています。良いのか悪いのかわかんないけど。

左手でお箸を持つコツという記事では実演動画も見られます。参考になるかわからんけど。

本気で左利きを目指したい人はこちらの記事がオススメです。左利きで右利きになりたい人も応用できます。

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