2013年10月3日

【動画付き】 利き腕じゃない方の手でお箸(鉛筆)を持つコツ

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こんにちは。どうせ同じことをするなら左手でやった方がパワーアップしそうで好きなヨス(@yossense)です。

先日、左利きに自分で矯正した話を記事で書いたとき、思ってたより共感してもらえました。特に「右利きだけど、左手で箸を持てるようになろうと一度はトライしたことがある」という方が思っていたよりも多いことにびっくり!

でも私みたいに20年も続けているアホはいませんでしたw。そこで、今回は利き腕じゃない手で鉛筆を持ったり箸を持ったりできるようにするためのアドバイスをさせてください! そんなに需要ないと思うけどw。

動画で実演してみた

さて最初に、私が両方の手で箸を持ったり、字を書いたりするのを実際にお見せしましょう。iPadで適当に録ったやつなので、しょぼくて見づらいけどすみません。

左手と右手で箸を持つ動画

まずはお箸を持つ動画。左手と右手で交互に納豆の豆をお茶碗に移しています。結構シュールです。

納豆のネバネバが結構うざかったです。……というか私の右手がうざいですね。納豆見えね~よっw! 素人くさー。

左手と右手で文字を書く動画

お次は文字を書く動画です。

見えにくいですね。iPadで録ったのをそのままiPadで見ると鮮明に文字が見えたのですが、Youtubeにアップロードするとこんなに見づらくなりました。なので、スクリーンショットを。

右手と左手で書いた文字
「ピザ食いたい。下痢してるけど。」って書いています。

ああ、逆光やから見づらいんですね。あちゃー。でも録り直すの面倒なので、これで。

ちなみに、右手で「ピザ食いたい。」を、左手で「下痢してるけど。」を書きました。書いている内容は残念なことに「ノンフィクション」です。

利き腕じゃない手で箸(鉛筆)を持つときのアドバイス

どのくらいで慣れるの?

私の場合、左手でお箸を持つのは1ヶ月で問題なくできるようになりました。豆をつかんで違うお皿に移すのもできていました。たぶん、2ヶ月続けると、お箸を手に取った時に、自然に左手で持つようになると思います。そう、思っている以上に簡単なんですね~。

何というか、利き腕っていうものは、習慣みたいなもんですよ。ただ単に右手でやっているから左手でできない。だから、左手でやっているとできるようになる……という。

でも、左手で文字を書けるようになるまでには、結構時間がかかりました。2~3年はかかるかな。それでもやっぱり未だに利き腕には勝てませんね。文字はいけますが、絵は左手で描けませんし。

左手でお箸を持つコツは?

利き手じゃない方でお箸を持つと、最初はものすごく違和感があります。そりゃー、今までやったことがない未体験なことですから当然と言えば当然です。右手だと簡単に箸を持てるのですが、左手だと急に「どうやって持ったらええの!?」ってなると思います。そういうときはお手本を見れば良いわけです。

え? お手本ですか? ほら、目の前にあるじゃないですか! あなたの利き手ですよ。

つまり、両手でお箸を左右対称にして持って、利き手を見ながら持ち方を練習すればいいんです!

両手でお箸を持って、見比べながら、全く同じ持ち方にして、全く同じ動作をすることを心がけます。文字を書くのもそうです。正しいお箸の持ち方についての記事も書いていますので、ご参考に。

ただ、文字は右利きを前提に作られていますから、左手だとちょっとコツが要ります。ついつい腕全体を動かして字を書こうとしてしまうので、意識して手首と指だけで書くようにすると良いです。きっと右手でもそうしているはずですから。

あと、矯正お箸を使うという裏ワザもあります。こちらはかなりオススメです。

どんな動作が難しい?

利き手じゃない方の手で練習するときには、難しいものと、思ってたより簡単なものがあります。

右利きの人の場合、お箸を左手で持つよりも、左手で文字を書くほうが難しいです。そして左手で字を書くよりも、左手で絵を描くほうが、私には断然難しいと感じられます。

左手での歯磨きも結構難しかったです。ボールを投げるのも練習で、投球フォームは右と変わらなくなりますが、たぶん筋肉とか慣れの具合のせいかなんかで、左手ではあんまりボールが飛びません。鍛えたら良い線いくようになると思いますが。

自転車に乗るのも右側からは未だに乗れません。でもこれも習慣ですので、練習すればいけると思っています。まぁ、練習したことないんですが。

あくまでエセ左利きの私個人の意見ですが。

さて、今回はものすごく内容の偏った記事でしたが、参考になりましたでしょうか?

ぶっちゃけ、両方の手で文字が書けたり、箸が持てても、そんなに得することはないです。珍しがられるぐらいw。ただ、ヨス的には、お得感は感じています。だって左手、右手と2本あるのに、右手ばっかりに偏ってるのって損した気分になりません? 左脳と右脳をまんべんなく使うのが良いという噂も聞いたことありますし。

ちなみに具体的に私は左手(左足)でもこんなことができます。

  • 箸を持つ
  • 文字を書く
  • 歯を磨く
  • 耳かきをする
  • 米をとぐ
  • ボールを投げる
  • 腕時計を右手につける
  • 携帯メールを打つ
  • 左足で強烈なシュートが打てる(← 当社比)

そう言えば、左利きに自分で矯正したという記事を書いたときに、「左利きだけど、子どものころに右利きに矯正させられ、箸と鉛筆だけ右利き」という方がいっぱいいることを知りました。

そうなんですねー。やっぱりそういうのあるんですね……。私みたいなエセ左利きにはない苦悩です。

きっと子どもの頃のストレスは相当だったはずですよね。ただ、長年の間、両方の脳をフルで使ってきたはずですので、人と違う発想とかできる人が多いのでは?と妄想していますw。

ということで、この記事でやってみようかな♪って人が増えるとうれしいです。皆さんもぜひ、利き手じゃない方の手も鍛えましょう!(何も変化なくても怒らないでね♪)

こちらは前回の記事です。

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