2016年11月22日

こんぴらさんのカフェ神椿(資生堂パーラー)! パフェが激かわいくて美味しい!(完全禁煙)

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

こんぴらさんにある有名なカフェ「神椿」に行ってきました。パフェが激かわいい上に美味しかった……。

神椿の「神椿パフェ」がたまらん!!
神椿の「神椿パフェ」がたまらん!!

神椿カフェの情報

神椿カフェはこんぴらさんの境内にあります。

住所
香川県仲多度郡琴平町892-1 金刀比羅宮内
電話
0877-73-0202
営業時間
1Fカフェ:9:00~17:00
B1レストラン:昼の部 11:30~14:30
夜の部 17:00~21:00(予約制)
定休日
無休(ただしレストラン夜の部は月曜定休)
備考
・レストラン(夜の部)は月曜定休です。
・完全禁煙です。

車で行く場合は、けっこう山道をこえていきます(最後の方で紹介しています)。

こんぴらさんの境内にあるカフェ?

はい。言い間違いではありません。この「神椿」というカフェ(&レストラン)は、こんぴらさんの境内にあります。

こんぴらさんの境内にあるカフェ&レストラン「神椿」
こんぴらさんの境内にあるカフェ&レストラン「神椿」

ほら、上の写真の建物の右側に入り口が見えます。もっと近づいてみますね。

神椿への入り口
神椿への入り口

この階段を下れば神椿です。

こんぴらさん全体で言うと、785段中の500段目になります。

田窪 恭治さんの「椿」の絵がシンボル

さて、階段を降りてみましょう。

神椿に降りる階段
神椿に降りる階段

階段の横の壁一面に大きな絵があります。

実はこれ、美術家の田窪 恭治さん(金毘羅宮文化顧問でもある)の絵で、こんぴらさんに元々咲いているヤブツバキをモチーフに描いた作品だとか。

有田焼の白磁ですべて描かれています
有田焼の白磁ですべて描かれています

この絵の素材はなんと有田焼の白磁で、そこに鮮やかなブルーのみで描いてあります。

この絵は神椿の店内にもありますよー。

神椿の入り口

こちらが神椿の入り口です。

神椿の入り口
神椿の入り口

入り口に杖があるのもいいですね。こんぴらさんっぽい(笑)。

中の壁に描かれている椿の絵もすでに見えますね。

こちらは入り口の自動ドア。

神椿の入り口の自動ドア
神椿の入り口の自動ドア

ここですが、山の中腹あたりにあるので自然に囲まれていて気持ちいいんですよ。

お店の外にあるテーブル
お店の外にあるテーブル

あ、そうそう。お店は完全禁煙です。この外のテーブルでもタバコはNGですよ(そもそもこんぴらさん境内自体が喫煙禁止です)!

神椿の店内の様子

では神椿の店内です。

神椿の店内
神椿の店内

外の景色も見えて気持ちいいです。

店内から外もよく見える
店内から外もよく見える

店内にある大きな椿の絵が迫力満点です。

神椿店内にある椿の絵
神椿店内にある椿の絵

すごいですね。これ全部陶器ですか……。

田窪 恭治さんの描く椿の絵
田窪 恭治さんの描く椿の絵

ちなみにこちらの階段を降りるとレストランになっています。

地下は神椿のレストラン
神椿のレストラン

また今度行ってみよう。

資生堂パーラーのお店

あ、そうそう。この神椿ですが、資生堂パーラーのお店なんですね。

神椿の店内
神椿の店内

東京・銀座で創業100年の「資生堂パーラー」という有名なお店があって、「神椿」は資生堂パーラーの運営するお店です。

ちなみに「椿」は資生堂を象徴する花だそうです。

パフェがめっちゃ美味しそうですね
パフェがめっちゃ美味しそうですね

というわけで、注文をします。神椿パフェが人気ですのでそれを注文しようかな。

香川県産キウイのパフェというのもありますね。これも良さそう。

神椿パフェが美味しすぎる

こちらが名物神椿パフェ(900円)です。

神椿の「神椿パフェ」がたまらん!!
神椿の「神椿パフェ」がたまらん!!

どうですか、このかわいい見た目。素晴らしいですね。

人気No.1の神椿パフェ。抹茶アイス、白玉、わらび餅、あんこ、寒天、黒蜜などの和の素材に、讃岐の秘伝菓子「おいり」、地元の醤油風味の「チュイール」、和三盆の「シュトロイゼル」を加えています。

使っている素材も、「和」と「讃岐」にこだわっています。

上に乗っているものが可愛すぎる
上に乗っているものが可愛すぎる

特に、このパフェの上に乗っているもののビジュアルが最高にいいですよね。

このピンクとか鮮やかな丸っこいものは讃岐のお菓子「おいり」です。

上に入っているものをまとめると……

  • 丸っこい小さいもの……讃岐菓子「おいり」
  • 抹茶アイス
  • せんべいみたいなもの……地元の醤油風味の「チュイール」
  • 生クリーム
  • ピンクの白玉
  • わらび餅(きな粉・抹茶)
  • 黄桃

わらび餅とか白玉とか、「和」のオンパレードですね。

パフェを横から見てみます。

神椿パフェの中も豪華
神椿パフェの中も豪華

中に入っているものをまとめると……

  • バニラアイスクリーム
  • 寒天とフルーツ
  • あんこ
  • 黒蜜
  • クッキーみたいなもの……和三盆の「シュトロイゼル」

実はこの中に入っているもの、こうやって文字で見ても伝わりにくいのですが味のコンビネーションが最強なんですよ。

神椿パフェは真冬にでも絶対に食べてほしい
神椿パフェは真冬にでも絶対に食べてほしい

特に、あんこの存在が効いています(わたしはあんこが好きではないにも関わらず)。

あんことバニラアイスクリーム、さらにはその奥にあるフルーツとの組み合わせがこんなにいいとは思っていませんでした。

アイスクリームとあんこの組み合わせが!
アイスクリームとあんこの組み合わせが!

あと、底にある黒蜜、その中に混じっているクッキー(シュトロイゼル)がめっちゃ美味しいです。

この神椿パフェですが、かなり満足度が高いので真冬の寒い日でもぜひ食べてほしいです!!

神椿のサンドイッチも美味しいよ

順番が逆になりましたが、サンドイッチも美味しいです。

確か、平日(10:00〜15:00)限定だったかな。

料金は950円で量的には少ないですが。

シュリンプサンドイッチ
シュリンプサンドイッチ

エビフライの入ったサンドイッチです。

シュリンプサンドイッチの拡大
シュリンプサンドイッチの拡大

こちらは特におすすめの「オリーブ豚のポークカツサンドイッチ」です。

オリーブ豚のポークカツサンドイッチ
オリーブ豚のポークカツサンドイッチ

ちなみにカラフルなお漬物とフライドポテトも付いています。

オリーブ豚のポークカツサンドイッチの拡大
オリーブ豚のポークカツサンドイッチの拡大

これが、ソースとマヨネーズとカツのハーモニーがたまらなかったです。

娘が「美味しすぎる!」と大興奮していました。

車で行く場合の行き方

「神椿」には通常はこんぴらさんを参拝したついでに行くことがほとんどです。

ですが、車で行くこともできます。ただ、少し山道で狭いです。

途中でこんな趣のある「牛屋口」と呼ばれるところがあります。

「神椿」に行く途中にある鳥居
「神椿」に行く途中にある鳥居

この鳥居も車でくぐっていきますよ。

灯篭が立ち並ぶ
灯篭が立ち並ぶ

この並んだ石灯篭がすごくいいですね。

横を見るとなんと!! あの坂本龍馬の像があるではありませんか。

坂本龍馬の像がある
坂本龍馬の像がある

この像は古くからあるものではありませんが。

実はこの道、幕末に脱藩するときに坂本龍馬が通ったと言われているため、観光用に作られたんですね。

途中で信号があります。

途中からせますぎるので信号が
途中からせますぎるので信号が

神椿だけに続く道の前には信号があります。

これ、けっこう待つんですけど、車一台しか通れない狭い道になるし、仕方ないんですね。

イノシシも出没すると書いてありますね。

こんな狭い道です(これは帰り道ですが)。

こんな狭い道をいきます
こんな狭い道をいきます

たどり着いた駐車場の横にある「えがおみらいばし」を渡りましょう。

えがおみらいばし
「えがおみらいばし」という橋

ちなみにこの橋は歩道専用です。

橋を渡るとこんな建物が見えてきます。

奥にある白い建物が「神椿」
奥にある白い建物が「神椿」

この奥にある白い建物が「神椿」ですね。階段を登ると入り口です。

神椿までの山道を動画で撮っているのでこちらも参考に!

さて、今回はとにかく「神椿パフェ」をおしています。

このあまりにも可愛すぎる見た目で「どうせ味は普通なんでしょ」と思われそうなのですが、味が見た目に負けてないんですよ。めっちゃ美味しいです。

ぶっちゃけ、これを食べるためだけにこんぴらさんに登るのもアリですよ(笑)。

こんぴらさんに来る前にぜひとも読んでほしい記事はこちら。よく読まれています。

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