「自然薯料理 茶茶」で とろろをこれでもか!と堪能したよ

こんにちは! ヨス(プロフィールはこちら)です。

三重県に旅行に来て、晩ご飯を食べに来たお店「自然薯料理 茶茶」が美味しかったので、紹介します!

じねんじょ??

このお店の名前「自然薯料理 茶茶」ですが、「自然薯」って何でしょうか?ってかそもそも、なんて読んだらいいんでしょ。

これ、 「じねんじょ」と読むんですね。「山芋」のことです。私も今知りました。

茶茶の外観

「茶茶」の外観はこんな感じです。自然な雰囲気でいい感じですね。中は完全禁煙です。

2階は裸足で

靴を脱いで靴箱に入れ、裸足で2階へ。

2階の部屋

2階の部屋はこんな感じです。

日本原産の野生種

自然薯とは古来より滋養強壮食として珍重されてきた生薬の代表的山菜で、山菜の王者と呼ばれ親しまれてきました。市販の長芋、大和芋伊勢芋とはまったく別物で、日本原産の野生種でございます。

ん?!山芋(長芋)とは違うんですね!

自然薯のせんべい

お箸とお茶と一緒に自然薯のせんべいも出てきました。

この割り箸ですが、飛騨杉の間伐材を使ってるみたいですが、凄く使い心地が良かったです。

とろろめし

とろろめし

とろろめし 980円。内容はご飯(茶碗2杯分ぐらい)・自然薯・薬味(海苔・ネギ)・お漬物(ニンジン・たくあん・高菜)です。シンプルなメニューにしました。

麦入りご飯

自分でご飯をよそいます。麦が入ってます。

自然薯をかける

そして、自然薯をかけます。

薬味を乗せる

薬味を乗せました。

うん!美味しいですね。自然薯のトロトロがご飯と混ざって、特に麦のプチプチ感がアクセントになって。

自然薯自体に味付けがされてるので、味付けはしなくて良いです。なので、醤油かけすぎた!ってことが避けられます(笑)。

混ぜる

自然薯の量は多いほうが良いみたいなので、たっぷりかけるのがおすすめです。

お代わり自由

ご飯はいくらでもお代わりできます。私は調子に乗って、5杯食べました。自然薯はお腹が膨れますねー。お腹がパンパンです。

ほかのメニュー

とろろ御膳

パートナーが頼んだ「とろろ御膳 松」です。1,600円ですが、豪華ですね。私は刺身は苦手なので頼んでないですが。

お子様用

お子様用のやつ。けっこう豪華です。

玉葱さん太郎とオマケ

オヤツに「玉葱さん太郎」付きです。「アナ雪」のバッヂが付いているのは、子どもは大喜びです。

ちょっと気になったのは、「女の子はこれねー」、「男の子はこれねー」と言いながら渡していること。男の子は車のおもちゃだそうなんですが、性別で決めずに、「アナ雪バッヂ」がいいか「車」がいいか、選ばせたらいいのに……。

私が子どもだったら、車のおもちゃは全く興味の対象じゃなかったのでガッカリしてたでしょう。

さて、自然薯という言葉を初めて知って初めて食べましたが(長芋との違いはあんまりわかりませんでしたが)美味しかったです。

ひとつだけ気をつけたほうがいいのは、お代わり自由だからと欲張ってアホみたいに食べすぎないことですかね(笑)。まぁ、消化は良さそうだから大して問題ないかもしれませんが。

住所
三重県三重郡菰野町菰野4673-6
電話
0593943466
営業時間
11:00~21:00
定休日
年中無休
       

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