2015年8月29日

スマホとは「スマートフォン」のこと。普通のケイタイやiPhoneと何が違うの?!

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

先日、知り合いの方(年配の方)に若い方にとっては衝撃的な質問をされました。それは「スマホとiPhoneって何が違うの?」という質問です。でも、確かにわかりにくいよなと思い、簡単に説明しようかなと思います。

スマホは「スマートフォン」のこと

まずはスマホから説明しますね。「スマホ」というのは「スマートフォン」の略語です。

「Smart(賢い)」+「Phone(電話)」の2つの言葉が合体して、「Smartphone(賢い電話)」という英単語ができました。これが元々です。

どうして「賢い」のかというと、ほとんどパソコンと同じことができるようになったからです。

おそらく、その辺の若い人がピコピコしているやつは大抵、スマホです。もちろん「ニンテンドーDS」みたいなゲーム機とか「スマートフォンじゃない今までのケイタイ」を使っている人もいますが。

普通のケイタイとスマホの違い

今度は普通のケイタイとスマホとの違いについて紹介します。

見た目の大きな違いというのはキーボードですね。下の写真を見ると一目瞭然だと思いますが、普通のケイタイにはキーボードがあります。キーボードというか電話番号を押すボタンです。

普通のケイタイとスマホ
左: 普通のケイタイ(写真はPHSですが)・右: スマホ(厳密にはiPod touch

そのため、画面がめっちゃ小さくて、インターネットを見るのもツラいです。逆にスマホはかなり画面が大きいのが比較するとよくわかりますね。

でもキーボード(電話番号ボタン)がないスマホってどうやって電話をかけたり、メールを打つんでしょうか??

キーボードがニョキッと画面に現れる
キーボードがニョキッと画面に現れる

そうです。必要なときは画面にキーボードが現れるんです。これがタッチパネル(画面を触れることで操作できる技術)という技術です。タッチパネルのお陰で、画面がキーボードの役目も兼用するようになりました。

つまり、タッチパネルが登場したことで、ケイタイ電話では不動の位置にあったまどろっこしいボタンたちを排除することに成功できたわけです。

そうすることで画面が大きくなり、パソコンと同じようなことができるようになったというわけです。すごいですね。

ではiPhone(アイフォン)って何?

スマホの説明ができたところで、次はiPhone(アイフォン)についてです。

iPhoneというのはAppleというメーカーが出しているスマホのことです。こちらの図を見てください。

スマホってこんな感じ
スマホってこんな感じ

大雑把にスマホを分別すると「iPhone」と「Androidケイタイ」の2つに分かれます(厳密にはほかにもありますが)。今気づきましたが、すみません。上の図では「ケータイ」って書いていますが、「ケイタイ」でも同じです。

つまり、スマホの中の1つの種類が「iPhone」で、Appleの作ったスマホ=iPhoneってことです! なので、とどのつまり、「スマホ」ってことです(笑)!

ついで言うと、Androidケイタイというのは、Googleの作ったOS(スマホを動かしているシステムみたいなもん)の「Android(アンドロイド)」を採用しているからそう呼ばれています。iPhoneはAppleの開発した「iOS(アイオーエス)」というOSを使っています。

Androidケイタイの機種で言うと「Xperia(エクスペリア)」とか「Galaxy(ギャラクシー)」とかいろいろとあります。私は詳しくないですが。

さて、今回は知っている人にとっては「何をいまさら?」なのですが、一般的にはちゃんと知られてないことも多いと思い書きました。

ってか、こういう一般的には当たり前に知られているようなことを、わかりやすくあーだこーだと考えるの大好きなんですよ。

「iPhone」に興味を持ったという方はこちらからご購入とかどうぞ。

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