2016年7月8日

ポケット wifi+iPod touch(iPad)の組み合わせのメリット・デメリット

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こんにちは。ブロガーのヨス(@yossense)です。

私はiPhoneをはじめ、スマホを持ってないです。でも代わりに、ポケットWiFiを持っています。

今回は、どこででもネットに繋げられるタイプのスマホやタブレットを持ってなくても、ポケットWi-Fiと組み合わせるとこんなメリットがあるよという内容です。

ポケットWi-FiとiPod touch(iPad)を持つメリット

私はワイモバイルのPocket WiFiでWi-Fi環境を作り出しています。それで以下のデバイスを持ち歩いています。

しかも、全部それだけではネットにつながらない機種ばかりです。

くわしくは下記記事に書いているのでそちらもぜひ。

というわけで、今回はネットに繋がる機能のないデバイスとポケットWi-Fiを持ち歩くメリット・デメリットについてまとめました。

iPadやiPhoneの月々の支払いがゼロ!

まず最初っからステキなメリットです。

iPod touch(電話機能のないiPhone)やWi-FiモデルのiPadなどは、Wi-Fiの通ってないところでは使えない代わりに、月々の料金がかかりません

左から……Kindle・iPod touch・iPad・iPad Pro
左から……Kindle・iPod touch・iPad・iPad Pro

もう、これに限ります。これぞWi-Fiモデルの最高の利点ですね。

とにかく、本体の値段だけですみます。ハッキリ言って、スマホが月々の料金が無料なら、誰でもスマホにします。携帯と同じレベルの料金だとしてもそうします。

でも、やっぱり高いから、わたしはiPadのWi-FiモデルとかiPod touchを使っているんですよ!

月々の料金がかからないというのは精神的にも楽です。まー、ぶっちゃけ元は取れるほど使いまくると思うんですけどね。

もちろんポケットWi-Fiには月々のお金が必要

当たり前ですが、ポケットWi-Fi自体には月々のお金がかかります

とは言ってもスマホと比べると安いものです。わたしの使っているワイモバイルのPocket WiFiだと月に2,700円程度

ちなみにこちらのポケットWi-Fiなら月々2,000円ちょいで済むみたいですね。安い。

機能を分散=リスク分散

わたしのやり方では、iPhoneから「通話機能」と「ネット接続機能」の2つの機能をPHSとポケットWi-Fiに与えています。

PHS・ポケットWi-Fi・iPod touchの組み合わせ

あくまで可能性の話ですが、例えば通話機能である「PHS」に障害が出ても、iPod touch側にはなんの問題もありません。

機能を分散することですべての機能が一気に使えなくなるという自体は避けられますね!!

なのでリスク分散になっているという利点です。そんなに壊れられたら困るんやけどね。

ポケットWi-Fiの値段だけで10台までネットが使える

ポケットWi-Fiは、複数の端末やノートPCに同時にネット環境を与えてくれます。当たり前ですが。

たとえばわたしの持っている機種だと10台の機器まで同時Wi-Fi環境をつくれます

Pocket Wifi
わたしが使っているワイモバイルのPocket Wifi

私はどうあがいてもiPad、iPad Pro、iPod touch(2台)、ノートPC、Kindleの6台が最高なので、10台までかよ!と困ることはありえません。この性能で十分役に立っています。

また、私の周りは全員スマホなので、Wi-Fiで友達の役に立ったこともありませんが(笑)。

デバイスは古い機種を買えば本体価格も安上がり

世間で新機種のiPhoneとかiPad Airとか出ているときに、こんなこと書くと盛り上がりをぶち壊しですが、古い機種で十分役に立ちます

古い機種のiPadとかiPod touchを選択すると、本体価格も安上がりになります。

重さとか気にされる場合は、最新がオススメですが1世代古い機種でも全然問題ないです。

iPod touch第六世代を買ったよ!
iPod touch第六世代を買ったよ!

iPhoneの代わりにiPod touchの第六世代を使っていますが十分すぎます。

わたしは仕事がら、こういう機種を使いまくる方ですが大丈夫なので、ふつうにネット見たりSNS見たりする程度だったらお釣りがきそうです。

意図的にネットを繋げない

そして、こちらは特殊かもしれませんが、意図的にネットに繋がないことが簡単にできます

ネットにどっぷりつかってて、ネットの仕事をしているわたしが言うのもアレですが、ネットにつながらないことも大切です。

iPhoneやiPadってネットにつながらなくてもできることがたくさんあります

ネットにつながらなくても「電子書籍を読む」などいろんなことができる
ネットにつながらなくても「電子書籍を読む」などいろんなことができる

たとえば、電子書籍(ダウンロードしているもの)を読む、音楽(ダウンロードしたもの)を聴く、日記など文章を書く、写真を撮る、イラストを描く……などなど。

でもネットに繋がっていると、ついついネット閲覧かSNSで終わってしまいます。

「ポケットWi-Fi + ネットに接続する機能のないデバイス」なら、電源を入れなければネット環境を構築できないので、ネットを使わない状況を簡単に作れます。こういう時間も大事ですね。

ポケットWi-FiとiPod touch(iPad)を持つデメリット

光あらば影あり、メリットあらばデメリットありです。

ということで今度はポケットWi-Fi+ネットのつながらないガジェットの組み合わせのデメリットについて紹介します。

電話が使えない

まず最初のデメリットはポケットWi-Fiは電話ではありません。電話機能のないiPhoneであるiPod touchにも電話機能はありません。

つまり、「電話も使えないと困る!」という方は電話を別に買わないといけません

PHSがオススメ

わたしがオススメしているのはワイモバイルのPHS。「え? PHSとかまだ存在してんの?」と驚くなかれ(笑)。

PHS
ワイモバイルのPHS

ふつうに使えますし、なにより相手が固定電話でも携帯でもスマホでもかけ放題(1回につき10分以内で月に500回という制約はある)で1,500円です。

ワイモバイル

複数のデバイスを持ち歩かないといけない

実は個人的に一番うっとうしいデメリットが2つの機器を持ち歩かないといけないことです。

ポケット1つにポケットWi-FiとiPod touchの両方を入れるのは至難の業です。ましてやiPadはポケットのことを考えて開発されたハズがないですし。

わたしの場合は電話も必要なのでPHSも追加して、常に下の写真の3つを持ち歩いています。

PHS・ポケットWi-Fi・iPod touchの組み合わせ

という訳で、物理的に複数に分かれると、機能の分散=リスクの分散というメリットがある反面、必然的に2つの場所が必要というデメリットが発生します。

重さもiPhone一つと比べてだいぶ重くなりますからねー。わたしの場合はだからこそショルダーポーチを常に持っています。

GPSが付いてない

Wi-FiモデルのiPadとかiPod touchには、GPSが付いていません。

GPSというのは、「Global Positioning System(グローバル・ポジショニング・システム)」の略で、日本語で全地球測位システムと訳されます。

要は、人工衛星を使って、自分が地球上のどこにいるのかを正確に割り出すシステムのことです。

iPadとかiPod touchにGPSが付いていないデメリットとしては、緊急通報時に自分の居場所を自動で伝えられないとか、カーナビに使えないとかあります。

正確さは劣るかもしれないが自分の位置はわかる

Wi-FiタイプのiPadやiPod touchにGPSは付いていませんが、自分の位置はわかります。

iPod touchなど、GPSのない端末が位置情報を知る仕組み、それはズバリWi-Fi(無線LAN)を利用している。Wi-Fiは個々の機器(クライアント)と、基本的に位置が動くことのないアクセスポイントで構成されているが、アクセスポイントの正確な位置がわかれば、そのアクセスポイントに接続している機器は、電波が届く範囲にいると絞り込める。

iPod touchやiPad、GPSなしでも正確な位置情報がわかるのはなぜ? 精度は? (1) GPSなしで位置情報がわかる仕組み | マイナビニュースより引用しました。

Wi-Fiのアクセスポイントの位置から割り出しているみたいですね。

詳しくはわたしにはピンと来ませんが、精度的にはGPSに劣るとしても、かなり正確に位置情報が割り出せるようです。ほら、こんぴらさんにもチェックインしています。

金毘羅さんでチェックイン

実際にわたしもGPSのないiPadのGoogleマップを使って、超山奥にあるイケダハヤトさんの家とかに行けましたからね。

結論としてGPSがなくても普通に使えます

容量に制限のある機種は注意

わたしの使っているポケットWi-Fiの場合、月に7Gという制限があります(この制限を超えてもそこまで問題なく使えたりしますが)。

たとえばノートPCを久しぶりに使うときに注意が必要です。

ノートパソコンを頻繁に使わない人は要注意
ノートパソコンを頻繁に使わない人は要注意

Windowsのアップデートとかクラウドの同期がたまっていると、かなりの容量を使います。

そうなるとあっという間に7Gの容量をオーバーしてしまいますので、ノートPCをめったに使わない方は必要なときだけポケットWi-Fiを繋ぐのがいいかもしれません。

ということで、今回はPocketWi-Fi派が増えてほしいなと思って書きました。仲間よ増えろ(笑)。

この組み合わせは本気でオススメできます。記事中にも書いているデメリットをデメリットと感じない方は、絶対に検討する価値アリです。

ポケットWi-Fiの機種ですが、WiMAX(ワイマックス)がオススメです。WiMAXの、4,000円以内で、ほぼ無制限というのはすごい魅力ですね。

こちらの記事もご参考にどうぞ!!

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