2014年1月21日

[ WP ] ブログの過去記事に内部リンクを貼るのをオススメします

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こんにちは! 香川のブロガー ヨス(@yossense)です。

ブログの記事を書いたとき、「あれ? このキーワード、過去記事の中で触れたことがあったような……」って思うことないですか? そういう時は内部リンクのチャンスです。内部リンクってメンドクサイですがちゃんとやっていくときっと良い結果を生みます。

というわけで今回はWordPressで過去記事に内部リンク付けるやり方を紹介します。

WordPressで過去記事に内部リンクを漏れなく構築する方法

では早速、WordPressのブログ(サイト)で、「以前書いた記事」に手っ取り早く内部リンクを付ける方法を紹介します。

内部リンクについては以前書いた記事で紹介していますので、ここでは省きます。

管理画面で検索

記事を書いたら、まずはWordPressの管理画面での検索窓で検索します。

1WordPressの管理画面へ

WordPressの管理画面へ行って下さい。

2検索窓で検索

管理画面の右上にある検索窓にキーワードを入れて検索しましょう(PCで見た場合)。

管理画面の検索窓で検索します。
管理画面の検索窓で検索します。

上の例では「過去に書いた記事の中にある『バセドウ病』という単語」をクリックすると「先日書いた「バセドウ病」の記事へ飛べるようにしようとしています。

WordPress管理画面の検索は、ちゃんと記事の中に書いてある文章も反映してくれるんですね。

記事の中を検索

そして出てきた記事を編集しましょう! 内部リンクを貼り付けたい記事を選んで下さい。

1記事を選択

内部リンクを貼りたい記事を選択します。

2ページ内検索

そしてすかさず、ブラウザの検索機能でキーワードを検索しましょう。

ページ内検索
Ctrl+Fでページ内検索の検索窓が出ます。

リンクを貼る

あとはリンクを貼るだけです。

1リンクを貼る

そしていよいよ、<a>タグ(アンカータグ)を入れてやります。

私は絢香がかかっていた「<a href="http://yossense.com/graves-disease-symptom/">バセドウ病</a>」と言う病気になって……

ちなみに私は単語登録を使っています。A(出力は)で<a href="#">が出るように、AA(出力はああ)で</a>が出るようにしています。

HTMLのリンクタグについてはこちらの記事を参考に!

2「更新」をクリック!

更新をクリックするのをお忘れなくっ!

以上で内部リンク張りは完了です!!

この流れでやると、割と簡単にできると思います。何百記事レベルでやる場合はCSVでのアップロードなどを考慮しなければいけませんが、2、3記事への変更でしたら、こんな感じの手直しで十分です!

内部リンクの構築は手間がかかります。はっきり言って面倒くさいです。でも、リンクされる数がときどき増えることはGoogleからの評価に繋がりますので、ぜひコツコツとやっていきましょう!

なお、ブログ内で頻繁に同じリンクを貼ることがある場合は、もっと一歩進んだ単語登録がオススメです。

ぜひこちらの記事をご参考にどうぞ!

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