2015年11月22日

私が電話嫌いなのはこんな5つの理由です

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

突然ですが、私は電話が大嫌いなんです。今回はその電話嫌いな理由をまとめてみます。

私が電話を大嫌いな理由

今は極度な電話嫌いなんですが、高校の時とかは友達と3時間ぐらい長電話をしたりする、いわゆる電話好きでした

ケイタイどころか、メールもSNSもない時代でしたし、テスト期間とかやたら電話が楽しくて(笑)。ではそんな「元・電話好き」の私が現在電話を大嫌いな理由はこちらです。

電話は自分のペースを乱す

まず最初に思い浮かぶのはコレです。電話って完全に相手都合なんですよね。

私は自分のペースを第一優先する人なので、束縛が大嫌いです。旅行の計画すら束縛に感じるほどなので、電話の嫌悪感と来たら最大レベルですよ。

こちらが仕事しているとき、フィギュアスケートを見ているとき、テンションが低い時……。なんで相手からの一方的な都合でかけてくる電話に出ないとあかんのですか。

いや、メールで送ってこいっつーの。SNSでも繋がってるでしょ? そもそもSNSでも繋がっていない人からの電話なんて全く価値ないですね。

ちなみにうちの実家の固定電話(電話帳に載っている)なんて、セールス専門の電話になっています。いつ出てもセールスの人なのに、うちの親は律儀に電話を取っています。やめればいいのに……。

電話対応は時間がかかる

電話で話すのって時間かかるんですよ。

1電話は時間あたりの情報量が少ない

電話は音声です。なので、同じ1分を与えられたとしても電話の方が得られる情報が少ないんですよ。

文章だったら読む人のペースがあって、スキル次第でスピードも速くできます。でも電話にはその余地がないんですよね。なんて非効率なんでしょ。

でも相手があまりにも文章能力がなかったり、読みにくいテキストを送ってこられると身も蓋もありません。この記事のURLを叩きつけましょう(笑)。

2挨拶とかをこちら都合で省略できない

電話はメールやSNSなどよりも直接的なコミュニケーションです。リアルに同じ時間を共有していますからね。

そうなると、やっぱり世間話とか「最近なにしてんの?」的な目的と関係のない話もしなければなりません。メールに書いているときは適当に読み飛ばせるのですが、電話だと早送りもできません。

もちろん家族や恋人など、情報の質ではなく心を通わせることの方が重要なときには電話は最高のツールに早変わりしますが。

回線や人間のコンディションに作用される

電話の非効率なところは回線や人間のコンディションで聞き取りにくさがアップすることです。

例えば、地下にいて回線状況が悪いときなんか、むちゃくちゃ非効率ですよね。会話のほとんどが「え? 聞こえない! なに??」みたいな内容とか、ムダすぎます。

あと、発話者のコンディションに作用されますよねー。私は稲アレルギーで、季節によっては会話が成り立たないレベルの鼻声です。でも文字情報でのやりとりなら鼻声も関係ないですよね。

メモしないと残らない

音声の最大の弱点が「残らないこと」です。利点でもありますが、情報伝達の手段としてはダメでしょう。

じゃあどうするかというとメモするしかないんですね。で、メモをとるときにメアドを書き間違えるとか……余裕でありますよね。

で、音声は残らないから相手のミスで間違ったのか、メモをとるときにこちらがミスしたのかもあやふやになります。うわー、効率悪いわー。

とにかく能率が悪い

いや、とにかく電話で何かを伝えるのは能率が悪すぎです。例えばスマホで電話を受けて、内容を聞くとします。するとこんな過程をたどるんですよ。

  1. スマホで電話に出る
  2. 紙にメモをとる
  3. 内容が間違っていたらダメなので相手に確認
  4. 内容をデータに残すためにメモを見ながらパソコン(スマホ)に入力

めんどくさすぎーーーー!!!

これはひどいですね。メールで内容を送ってくれれば「メモをとる作業」も「内容を確認する作業」もすっとばせます。しかも間違いがあってもデータで残りますね。

今回は電話に対する文句をひたすら書きました。というわけで私は電話で連絡くださっても基本的に出ません。ご連絡くださるときはこちらからお願いしますね。

今回の記事は、こちらの記事にめっちゃ共感し、インスピレーションを得て書きました。ありがとうございます。

参考: ぼくに連絡をくださるみなさま。電話はほとんど出ませんのでよろしくお願い致します。 - あるクマっぽい人が書くブログ

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