2016年2月22日

わたしが会社で働いてきて未だに「ありえへんわー」と思っていること

ありえへん……

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回はわたしが会社で働いてきて「ありえへんわー」って未だに思うことをまとめてみました。

会社で働いてきて未だに「ありえへんわー」と思うこと

わたしは若いころに「会社で働くこと」、つまりサラリーマンに良いイメージを持っていませんでした

でも当時はブログもなかったし、やりたいこともよくわからなかったので、イヤイヤ働きに行ってました。

若いころから会社で働きたくなかった
若いころから会社で働きたくなかった

その経験を元に、わたしが会社で「ありえへんわー」と未だに思うことをまとめます。

上下関係が面倒くさすぎ

まずは上下関係が面倒くさいことです。これは会社にかぎらず、日本に住んでいるとみんな思っているんじゃないですか?

ただ、こちらは会社によってまちまちです。若い社長の会社はあんまり厳しくなかったです(たぶん同じように上下関係が嫌いな人が多いから?)。

もちろん敬語は使いますが、それも緩いです。逆に何十年もの伝統のある会社だと、どんなにアホみたいなことでも、長くいる人の意見には逆らえない空気がありまくりでした。

気軽に意見できないなんて……だから業績がよくならないんですけどね。

業務時間にタバコを吸えまくり

わたしは体質的にタバコの煙がダメなのですが、20代だった時代は職場のタバコがひどかったですね。1度だけタバコの煙モクモクの会社に務めたことがあります。

20歳で初めて正社員として就職したデザイン会社なんですが、1ヶ月で辞めました。やっぱり煙は無理です。

職場でタバコを吸いまくれる会社
職場でタバコを吸いまくれる会社

当時はどの会社も「職場は禁煙ですか?」と最初に電話で聞くとほとんどが「喫煙可能です」と言われ、面接以前の問題でした。

今はだいぶマシなんでしょうか? 外を歩いていてもお店に行っても、日本は喫煙天国なので会社内でもまだまだだろうと予想されます。

っていうか、タバコの社員間の不公平感の問題とか、健康以外にも問題がありまくりですよね。喫煙で一服とかありえへんわ。

酒とかの付き合いが面倒くさい

そして、タバコの次は酒です。私は酒を飲んで初めて打ち解けるという日本語の意味がまだよくわかりません。打ち解けるかどうかは2人の感覚とか思考の問題で、お酒というアイテムは関係ないという考えなんで。

仕事が終わって帰る前に酒を飲みに行く……というサラリーマンの習性がアホにしか思えませんでした。

酒に嫌悪感を持っていたのは、後々考えると実は「酒が嫌い」よりも「居酒屋=タバコの煙の巣窟」という理由の方が強かったんですけどね。この辺は、タバコのある酒ほどマズイものはないって記事でも書きました。

ところが、実際に会社に入ってみると、飲みに行くのは断れまくれました

これはすごく意外でしたが、伝統のある会社でも最初から「タバコがダメなんで……」と断っておくと誰も無理して誘ってこなくなり、居心地が良かったです。

これに関して残念なことも書いておくと「じゃあタバコのないお店に行こう!」とタバコを我慢するような方は皆無でした。

自分がタバコを我慢するという発想にはいたらないようです。

飲み会ってめんどくさそう
飲み会ってめんどくさそう

あと、絶対に行かないといけない大きな飲み会は、健康上の被害が本当にあることを社長に話すと、どの会社でも「行かなくても良い許可」が下りたり、会場を禁煙にしてくれたりしていました。まぁ、当たり前ですけどね。

ということで、実体験として飲みに行くのは意外と回避できました。ただ、飲み屋だけでの情報共有という不合理で感情的な繋がりには入れず、損をしていたのかもしれませんが、タバコの煙にさらされる方が問題でしたのでOKです。

毎日スーツを着るなんてありえへん

私はスーツが大嫌いです。なので会社で働くのが嫌でした。

そもそもの「スーツ」自体のデザインが趣味に合わないので、あんなのを着る自分を想像すると気持ち悪いです。同じような服をみんなで着るのも嫌だったし。

サービス残業とか1分たりとも嫌やわ

そして出ました。「サービス残業」です。

会社はお金をもらうために行っているのに、働いた時間に対する報酬がもらえないというのは意味不明でしょ。

これはわたしの経験した会社の場合はすべてそうでしたね。完全に全ての会社で「サービス残業バンザイ!」でした。

サービス残業バンザイ!
サービス残業バンザイ!

まぁ、そもそもデザインとかネットショップ運営というのは終わりがなくて、いつまでも皆がダラダラとやっているとこっちもやらなくてはならない空気になります。ああ、思い出しても嫌やわー。

それでも上司が残っているのを後にして先に帰っていたんですが、8時までの残業でもお金にならないという事実があるとストレスが強烈でした。

ああー、業務開始15分前には出社して掃除をしなければならない……のような会社もありましたが、これもストレスがすごかったです。9:00以降に掃除をしないのは従業員の時間を軽視しすぎです。15分あったら割と情報収集ができますよね。

あと、先生という職業もサービス残業(← とは呼ばれないが)がひどいです。

授業の準備をせずに授業はできないので、家で用意しなければならない……とか職業上仕方ない部分があるのですが。

新米のときは時給1,200円の授業に準備が3時間とかかかっていましたよ。実質、時給300円とかザラですね(3時間の準備+1時間の授業=4時間で計算)。

これを言うと、ブログを始めたころの時給はもっと低いのですが、私は遊んでいる感覚で好き勝手にブログを書いているので、一緒にはできないかな。

遅刻に厳しいのに残業には寛大

サラリーマンって時間に厳しいですよね。ほんまに厳しい。タイムカードで管理されると遅刻をごまかせないのもきついです(笑)。

すみません、私は時間にルーズです。なので、基本的にサラリーマンとしては失格なんですが、毎朝1分前、2分前にギリギリで出勤していました。

でも未だに納得がいかないのが、遅刻には厳しいのに終わる時間にはすこぶるルーズなこと。不思議ですねー。

上司との雑談がつまんねぇ

いやー、おっさんの話ってなんであんなにつまんないんですか? 酒・下ネタ・競馬・釣り・車とか、わたしが全く興味のないものばかりについて延々と話します

これは会社によるし、世代によっても違いましたが、基本的におっさんばかりの中で仕事をするのは金輪際ありえません。

以前つとめていたデザイン事務所(1ヶ月で辞めた)なんて、一日中競馬の話をしていてキツかったですねー。

会議が無価値すぎる!

日本の会社の会議がムダに長いですよねー。

ひどいところだと業務時間の終わったころに会議がスタート。なんか実りがあるんだかどうだか……なビミョーな会議がサービス残業として4時間追加……とか意味わからんです。

そんな会議が週に1回以上もあります。そもそもこの人参加している意味あんの?ってメンバーがいたり、上下関係とかで発言できない空気とかあって、ムダすぎるんですよね。

やりたくないことをやらされる

わたし、接客とか営業とか苦手なんです。まぁ、営業はやったことないですけど。

電話対応とか苦手でめっちゃやりたくなかったですがやってきました。まぁ、お客さんと直にお話するのは勉強になる!とポジティブに考えていましたが、ほぼ役に立ちませんでした

苦手な電話対応もやらされる
苦手な電話対応もやらされる

あ、店舗があって、そっちで手伝いとして接客させられたこともあります。わたしはWEBで自分の能力を発揮できるので雇われたのに、そんなことさせられるなんて……。

結論から言うと学ぶものはありませんでした。しいて言うと自分には対面接客は向かないなぁということぐらい。

会社の心得

「会社の心得」みたいなの唱和させられる会社もありました。

朝早くに出勤して、長ったらしい文章をいやいや唱和させられるんですよね。まじで自分で考えて書いたものじゃないのに意味ありません。

……ってか唱和とか昭和かよ!(← 笑うトコ)

休みにくい

いやー、正社員って休みにくいですよね。有給休暇を堂々と使えないのとかアレなんなんでしょうか

まぁ、わたしは使っていましたけど。たぶんPCがあれば遠隔でもなんとかなる職種だったからというのもありますが。

そもそも、特定の人間の能力に委ねた経営とかやばいです。人員は入れ替えがあるということを前提にマニュアル化するべきで、突然入院することもあるんだから、そういうときのことも考えておかないと。

土曜出勤とかまじかよー

土日って休みです。なので予定とか入れますよね。

でもその土日に急遽、出勤してと言われたりします。あれっておかしすぎです。

仕事にさしつかえるプライベートの活動が非難されるのに、プライベートにさしつかえる仕事が非難されないのはオカシイでしょ(笑)。

こちらは最大にクレイジーなブラック企業の話です。やばいですよ。

ということで今回は、わたしが会社で働いてきて未だに「ありえへんわー」と思っていることをまとめました。

きっと共感してもらえる部分が最低1個はあると思います。ブロガーでも経理とかやりたくないこともやらないといけなかったりしますが、自分の選んだ道ですからねー。働いていたころを思うと余裕です。

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