2016年4月4日

始まりは「表現」から! タムカイさんの講座「ハッピーラクガキライフ」に参加してきた!

slooProImg_20160402113103.jpg

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回はブロガーでラクガキ伝道師のタムカイさんの講座「ハッピーラクガキライフ」を受けてきました。その感想をまとめます。

タムカイさんの「ハッピーラクガキライフ」とは?

以前紹介した『ラクガキノート術』という書籍の著者で、水玉模様の人ことタムカイさん。

うちのブログのブログタイトルからデザインから影響を受けまくった人です。

タムカイさん、シンタロヲフレッシュさんといっしょに
左:タムカイさん・右:徳島の人気ブロガー シンタロヲフレッシュさん

ちなみに、右にいるのは同じく参加者で人気ブロガーのシンタロヲフレッシュさん。

わたしがブログを初めて間もないころ、突然「会ってください!」とお願いして突撃してきたのも懐かしい。

今回はタムカイさん主宰の講座「ハッピーラクガキライフ」に参加してきたのでレポートです。

タムカイさんの書いたボード
タムカイさんの書いたボード

ずっと受けてみたいなーと思ってたのですが、それがなんとわたしの住む香川県で叶いました。すごいぞ、これは!!

ハッピーラクガキライフについてはこちらを。

参考: ハッピーラクガキライフ|人生をたのしくするラクガキ力講座

オシャレな場所で「ラクガキ」を

「ハッピーラクガキライフ」in 高松の会場は「デザインラボラトリー 蒼」というお店で、かなりオシャレでした。

みんなの前で説明するタムカイさん
みんなの前で説明するタムカイさん

場所……というか机の配置の都合上、タムカイさんが説明するときに中央に集まって、実際に描くときは各自バラバラになるというスタイル。

高松での会場
高松での会場→デザインラボラトリー 蒼

こんな感じで、みなさん黙々と描いています。窓の向こうに海が見えますよね。イイ感じです。

手渡されたのはこちらの手帳とペン。

タムカイさん著書『ラクガキノート術』と野帳とペン
タムカイさん著書『ラクガキノート術』と野帳とペン

タムカイさんの書籍を持っている人は自分のを持参で参加です。その場合は1,000円安くしてもらえます。

ちなみにこの手帳、「野帳」というそうです。

野帳(やちょう、field books)とは、野外での記入を想定した、縦長で硬い表紙のついた手帳(ノート)のこと。雨天に備えて防水加工が施された表紙、ビニールカバーの付いたものなどもある。和製英語でフィールドノートともいう。

野帳 - Wikipediaより引用しました。

なるほど。この記事を書きながら、今気づきました(笑)。たしかに厚紙があって描きやすい。

あと、こちらは貸してもらったタムカイさんのオススメペン×2種類(太いのと細いの)。

やっぱり実際に描くのは大事です

書評でも書きましたが、タムカイさんの言う「ラクガキ」を人生で生かすには描くことが大事なんです。

でも書籍を読んで知識で知ってるだけでは意味がないんですよね。

講座に参加することのメリットは、何が何でも手を動かさざるをえないこと。

実際に手を動かして描くことが上達への近道
実際に手を動かして描くことが上達への近道

みなさん、ほんとに真剣に描いてらっしゃいました。

そして、今回の高松開催だけの特典(?)がこちらのマスキングテープ

マスキングテープの山
マスキングテープの山

すごい量です。これを使い放題させてもらえました。

こんなにたくさんの種類を見たのは初めて
こんなにたくさんの種類を見たのは初めて

こんなに種類が豊富なんですね! びっくりです。

この中からとりあえず、わたしのトレードマークであるしましま帽子の「シマシマ模様」と、タムカイ先生のトレードマーク「水玉模様」を選んでみました。

こんな感じで野帳にマスキングテープを貼る
こんな感じで野帳にマスキングテープを貼る

こんな感じで野帳の表紙をマスキングテープで貼って自由にデザインさせてもらえました。しかも使いたい放題! これは楽しいですね。

みなさんめっちゃ楽しみながら選んでました
みなさんめっちゃ楽しみながら選んでました

まずは表現することから始まる

最後にお互いの野帳の見せ合いっこの時間。

お互いの野帳を見せ合う
お互いの野帳を見せ合う

この最後の見せ合いっこですが、ここにすごく重要なことが隠されていました

このときにね、みんなすっごく真剣にほかの人の野帳を見るんですよ。観察です観察!

でも、自分がラクガキをする前に誰かの野帳の展示とかやっても誰も本気で観察なんてしないんです。

なぜ観察するかというと、自分が表現したからこそ、ほかの人はどんな表現をしているのかが気になるからです。テクニックを盗んでやろう!とか思うわけ。

つまり、一見「観察」があってこそ「表現」があると思われがちですが、逆なんですね。

「表現」が先にあって、そのあと「観察」があるんです。そしてその観察を元に「想像」を膨らませさらに表現する。

「表現」→「観察」→「想像」→「表現」の繰り返しだったのか!

たぶん書籍にも書いてあったんだと思いますが、やっぱり生で聞くのは違いますね。生で聞くというか体験して聞くというのは。

ハッピーラクガキライフ in 高松、無事に終了いたしました!ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました! #theta360 ? Spherical Image ? RICOH THETA

こちら、参加者全員で撮った記念撮影。

この360度が一発で撮れるカメラ「シータ」はやばいですね。すごすぎる。本物を見るとほしくなりますよ! まじでやばい。

今回参加してみてすっごく思いました。やっぱり講座を聞くのは目だけでなく五感で感じるので、身につくんだなぁと。

今回の高松開催も参加者募集が開始して瞬殺でした。たぶん参加したくてもできなかった方、いっぱいいたと思います。

参加しなくてもイラストを描きまくっているわたしが人気講座の参加枠を奪ってしまいすみません……という感じでしたが、参加できてよかったです。

というわけで「イラストがうまく描けない……」と思ってて「でも上手くなりたい!」と熱意を持っている方、この数時間で別人になれますよ! 超おすすめです。

あと、とりあえずこの書籍は買いです。ゴリ押し。

この記事が気に入ったら
「いいね!」で情報GET!

Twitterでヨスをフォローしよう!

この記事のシェアはこちら♪

※ 微妙だったら、そっと閉じるか、ほかの記事を見ていただけるとうれしいです!