2014年6月1日

私は運がいいんです♪『運のいい人の法則』を読んでなるほどと思った

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

私は自分で言うのもなんですが、運がよいです。小さいころから父に「ヨスをつれて競艇にいくとよく勝つ」とか「ヨスはよくアイスを当てるな。運がいいやっちゃ」と言われて育ったことも要因だと思いますが、自分でずっと「運がいい」っていう自覚があるんです。

今回は『運のいい人の法則』という本を読んで「なるほど! 自分は知らない間に体得してたんや!」っていう気付きがありましたのでそのことについて。

さて、今回読んだのはこちらの本。

ちょっと怪しい雰囲気のカバーですがw、内容はうさんくさくないです。

「開運」っていうテーマの本って、なんかウサン臭いですよねー。でもこの本は、実際に「運がよいという自覚の人」と「運が悪いという自覚の人」のデータを取って「幸運を統計的に調べる」という興味深い内容です。

「運がよいという自覚の人」に多い傾向で、「運が悪いという自覚の人」に少ない傾向があれば、それを意識的に取り入れたら運が良くなるやん!というものです。

ものごとを違う視点から見る

本の中でも私が一番大切だなと思ったことが「ものごとを違う視点から見ること」です。

例えば、街中を歩いていたら上からタライが降ってきて頭にゴツンと当たったとします。「痛ぇ!! 最悪や!」って思う人もいれば、「ああよかった! これがブロックだったら大けがや!」って思う人がいます。「ドリフみたいでオイシイ!」って思う人もいるかもしれませんw。

「最悪やー」って思うと、その日一日、モヤモヤとした気持ちで過ごすと思いますが、「ラッキー!」って思うと、その日一日楽しい気持ちで生活できます

例えば大けがした経験

20年ほど前に私は、原チャリに乗っていてカーブを曲がるときに、横滑りしてジーパンがボロボロ & 血まみれになったことがあります。

それはもうむちゃくちゃ痛かったんですが、私はこう思いました。「車が来てなくて良かった!」と。もしもカーブの向こう側から、車が来ていて、横滑りしているときにはねられたら……。今思い出してもゾッとします。

その事故のあと、原チャリも壊れてて、痛い身体で原チャリを押して帰りました。これまた運がよく、家から1km程度の場所でした。しかも血まみれでしたが、擦り傷の酷いレベルのもので、骨にも以上なくさらにラッキーでした。

人によっては「不運」だけど人によっては「ラッキー」

この事故はきっと不運な出来事だったんですが、私は「ラッキーだった」ととらえたんですねー。

これを「運の悪いできごと」とカウントするか「運の良いできごと」とカウントするかって大きな違いのような気がしませんか?

私はきっと運の悪いできごとを一般レベルの数(?)は体験しているはずなのに、その体験を「運が悪い」とカウントしていないんです。そのため、「自分は運の悪い体験が少ない」と思っていて、結果として「人よりも運がいい」と思っているわけです。

そう。自分が運がいいと思うのって思い込みの要素が強いんだと思います。

ブロガーの視点

そして、私は最近、ネガティブな事象があっても今まで以上に「ラッキー」だと思えるようになってきたことに気が付きました。

それはブログを書いていることが要因です。ブロガーの方なら、この話をどう繋げたいかもうお気づきかもしれませんね。そうなんです。多少ネガティブなことが起こったとしても「これ、ブログのネタになる! ラッキー」って思えてしまうんですよ。

例えば、タバコアレルギーの私ですが、禁煙席と喫煙席がちゃんとわかれていないうどん屋さんに入ったときに以前ならこう思っていました。「うわ! この店はいかん。はよ出よ出よ!」で終わっていました。そんなに重くないですが「ネガティブな思考」ですよね。

でも常にブログのネタを探している私は「ネタができた! ラッキー!」っていう「ポジティブな思考」になりました。

外でノートPCを使うときにマウスを忘れたり、パソコンが壊れたことも、離婚したことも、なんでもネタになり得ます。まさに「おめでたいヤツだぜ」です。

今回紹介したこの本ですが、自分を「運が良い」と認識していると、それにともなって良いことばかり起こる……という風に書いてあります。これだけ聞くとウサンクサイですが、この本を読むと論理的で納得できます。

トイレでちょっとずつ読んだので全部読むのに2ヶ月ほどかかりましたがw、運がよくなりたいなぁと思っている人(だれでもか?)には読んでほしいです。自分の名前は画数が悪いとか、そういう非科学的なことが鼻クソみたいに思えてきますよw。

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