2013年11月12日

[ スマホ ] フリック入力で「辞書登録」するときの究極の技とは?!

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こんにちは! フリック入力大好きなヨス(@yossense)です。

つくづく思うのですが、このフリック入力を考えた人は天才ですね。

ヨス

指を滑らせることで、たった12マスのキーで日本語のひらがな全部(英語のアルファベットも)をキーの連打無しに入力できるんですから!

さて、今回はフリック入力を更にスピードアップするときに絶対かかせない究極の辞書登録の技を紹介します。

頭に「ん」を付けて辞書登録する!

ハイ。究極の技って言っていますが、ものすごく簡単です。

辞書登録するときに、頭にを付けて登録するだけです。

ヨス

スマホでの辞書登録のやり方はこちらに! iOS、Androidの両方のやり方をまとめています。

頭に「ん」を付ける登録例

ではさっそく登録例を紹介します。

頭に「ん」を付けて辞書登録する例
んめーる yossense@yossense.com
んじゅうしょ 東京都新宿区登録例1234-567
んでんわ 03-0000-1234
んついったー ヨス(<a href="https://twitter.com/yossense" target="_blank" class="exit">@yossense</a>

こんな感じで、のように辞書登録するだけです。

頭に「ん」を付けて辞書登録する利点

さて、なぜを頭に付けて辞書登録するのでしょうか?

その理由はからスタートする日本語の単語は存在しないからです。ってか、から始まる単語が存在してたら「しりとり」は成立しませんよねw。

頭に「ん」を付ける場合と付けない場合の例
めーる メール
んめーる yossense@yossense.com

もちろん、yossense@yossense.comを登録してもいいのですが、普通にメールと出したいときにyossense@yossense.comが候補に出てきてうざくなります。

ただでさえ、普通にで変換してもメールmailメール便メールマガジンなどなどが、変換候補として出てきます。

ヨス

ここにさらにyossense@yossense.comを辞書登録して対立する単語を増やすなんて馬鹿げていると思いませんか?

なので、yossense@yossense.comが出るようにすると、変換で「選ぶ」という作業が減り、スムーズな入力が出来るというわけです。

対立する単語がない!
対立する単語がないので選択が簡単。

さらに短く

先ほどはyossense@yossense.comを辞書登録しましたが、今度は更に短くしてみましょう。

頭に「ん」を付けて辞書登録する例
んめ yossense@yossense.com
んじ 東京都新宿区登録例1234-567
んで 03-0000-1234
んつ ヨス(<a href="https://twitter.com/yossense" target="_blank" class="exit">@yossense</a>
入力が楽々
入力も楽々ですぜ!

上級者向け: いろいろ使い分けも可能

この単語登録のキモは、こちらの2つです。

  • かな入力で1フリックで入力できること
  • ほかの単語と「変換候補」で対立しないこと

なので、だけでなく、とか、長音のを辞書登録の「読み」の頭に入れるのもおすすめです。

これらを使い分けることで、と、長音を使ってで違う辞書登録をすることも可能です。

ただ、を登録の読みに使うことはできませんのでご注意を!

追記: IOS7から、と、も読み仮名に含めることが出来なくなりました。ただ、以前のバージョンで登録していたものは問題なく使えます。

さて、今回はフリック入力での辞書登録についての記事でした。

皆さんはフリック入力を使っていますか? もう私、携帯のあの連打式入力(トグル入力)が、大嫌いなんです。もう嫌いだなんてレベルではありません。憎いです。

とくに、「わはははは」みたいに、同じ文字が続くときなんか、いちいち「右キー」を押すのが、とてつもなく無駄な作業をしてる気がしてストレスが溜まります。そんなフリック入力についての記事はこちらをおすすめです。

単語登録(辞書登録)は登録するのが面倒なんで、使わない人も多いと思います。でも一度登録するだけで、次から楽が出来るんです。もちろん、スマホでは一度入力した文字は推測で出てくれますが、推測文字はどんどん入れ替わる……という短所もあります。

ぜひ、今回の技でいろいろ登録してみてください。ちなみに、パソコンのカナ入力でも応用できますよ~!

フリック入力での辞書登録はこちらの登録方法もぜひご覧ください!!

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