2015年8月21日

「ダイロン」の染色剤でシャツを染めてみたら想像以上に鮮やかでビックリ!

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回はノリで子どもたちと一緒にシャツの染めをやってみました。夏休みのアクティビティーも兼ねて!!

ダイロンの染色剤

今回買ったのは「DYLON(ダイロン)」というメーカーの染色剤です。

ダイロンというメーカーの染色剤
ダイロンというメーカーの染色剤

環境にも配慮しているというロンドン生まれの染色剤です。色数も豊富ですよー。

ダイロンのカラーバリエーション
ダイロンのカラーバリエーション
青紫を購入
色は青紫を購入

用意するのは「綿」の服

さて、染めたい服を用意しましょう。ここで大切なのは服の素材が「綿」だということ。

綿のタンクトップ(西松屋で購入)
綿のタンクトップ(西松屋で購入)

どうやら、化学繊維には色が乗らないそうです。

ゴムでしぼったところは色が乗らないよ
ゴムでしぼったところは色が乗らないよ

適当に(もちろん計画的にやってもいい)、輪ゴムで縛ります。輪ゴムをやっていたところが、白抜きで丸いマークの仕上がりになります(最後に完成写真が載っています)。

ペットボトルの中でお湯(40度)と混ぜる

ではダイロンの粉をお湯で溶かします。

「ダイロン プレミアムダイ」の粉
「ダイロン プレミアムダイ」の粉

中身を見ると思っていたより白い! こんなので染まるのかな!? で、500mLのペットボトルを用意します。

500mLなのでペットボトルが便利
500mLなのでペットボトルが便利

で、このダイロンの粉と、40度のお湯(ちょっとだけ熱めのお風呂レベル)をペットボトルに入れてよく混ぜて溶かします。お湯を沸騰させたりせずに、水道のお湯でできるのが便利ですね。

ちなみにダイロン1袋で、大人のTシャツ2枚分(約250g)の量です。でも今回は子ども用のシャツを染めたかったので、6枚一気にやりました(結果的に問題なかった)。

塩250gをお湯に溶かす

今度は塩を用意します。ダイロン1袋につき、250グラムが必要です。

塩250gが必要
塩250gが必要

1.5Lのペットボトルに「40度のお湯」× 4杯分(つまり6L分)をバケツとかに入れます。で、塩を入れます。

1.5リットルのペットボトルが便利
今度は1.5リットルのペットボトルが便利

塩とお湯をしっかりと混ぜて、塩を溶かします。で、さきほどの染料をごちゃまぜにします。

塩水と染色剤を混ぜます
塩水と染色剤を混ぜます

粉が白かったから心配しましたが、もうめっちゃくちゃ鮮やかで発色がすごいです!!

手で混ぜます

ついにタンクトップを投下します。服を伸ばしながら、約15分ぐらいしっかりと手で混ぜましょう

伸ばしながらよーく混ぜる
伸ばしながらよーく混ぜる

手に付くとなかなかとれないので、こんな感じの使い捨て手袋がオススメです。

45分間待って水洗い

そして、服をバケツの中の「ダイロン」の中に入れ45分間放置しましょう。

45分間のつけ置きタイム
45分間のつけ置きタイム

色ムラを避けるためにちょくちょく見てかき混ぜるのがいいみたいです。私の場合はしませんでした。

そして45分経てば、今度は水洗いをしっかりとしてやります。私の場合は10回近く水洗いしました。その後は脱水……とパッケージ裏に書いていますが面倒なのでそのまま陰干ししました。

オリジナル染色タンクトップが完成
オリジナル染色タンクトップが完成

出来上がった模様は犬の肉球です。結構良いデザインですね。

さて今回は生まれて初めて「服を染める」ということを経験しました。子どもたちも大はしゃぎで作れたのが本当によかったです。

このダイロンですが、最後に何度か水洗いする以外はかなり簡単です。手軽に過程も楽しめるし、出来上がって嬉しいのでお子さんとのアクティビティーにぜひオススメですよー!

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