夢って叶わないと思ってます? 2つの「夢」がごっちゃになってるのかも

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回は「夢」っていう日本語についてふと思ったのでそのことについて。

「夢」が持つ2つの意味

「夢」っていう言葉は、割と使用頻度が高い言葉だと思いますが、大きく分けて2つの意味がありまよね。

寝て見る「夢」と、将来の願望を示す「夢」です。

基本となっているのは「寝て見る夢」だと思います。

寝て見る「夢」

寝ている間に見る夢って、現実味がありませんよね。割と現実っぽい設定のときもありますが、結構無茶苦茶です。

例えば芸能人が普通の友達になってたり、近所の町並みなのに角を曲がるとエディンバラの町並みに繋がっていたり(笑)。

後から考えるとそのカオス具合になぜ気付かないのか不思議なんですが、こういうのがまさに現実とかけ離れた「夢」ですよね。

起きてるときの「夢」

そして「私の夢はサッカー選手になることです」のように使う「夢」。

こっちは「願望」を表してます。ただ1つ気をつけたいのは、願望って叶うってこと。

ほら、「寝て見る夢」と同じ単語を使い回ししてるので「現実味のない」というニュアンスが残ってる気がするのですが、現実なんですよ。

現実世界において達成したいと考えている目標なんです。

「夢」っていうと達成しそうにない雰囲気が?

個人的な語感なんですが、将来達成したいことに「夢」って言葉を使うと、達成率が急に下がるような感覚があります。現実から遠のくような。

ええ。もちろん、行動をするかどうかが肝心なんですけどね。

ただ、私は「夢」には「叶わない」という裏の意味を感じ取るので使いません。

言葉選びって大切

言葉選びって思っている以上に重要なんですよね。言葉って口が発する音声だから、話し相手だけでなく「自分」も聞いてるんです。

だから自分に気持ちの良い言葉を選ぶ方がいいかなと思ってて「私はカナダに移住するのが夢です」とは言ったことがありません。

「私はカナダに移住する予定です」といつも言います。

その方が、将来そうなることが決まってて、今とその未来が繋がってるような気になりませんか? 今はその助走段階ってことを体感できるパワフルな表現だと思います。

たぶん誰しも、自分で使う言葉ってこだわりがあって意図的に選んでいると思うんですね。ライフスタイルに合わないとか。

今回はふと思った「夢」って言葉について前から思っていることを書いてみましたが、言葉選びのこだわりについても他にもいろいろ書いてみたいです。

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