2013年12月13日

ドラクエ8の3Dと昔の2Dのドラクエの楽しさ・難しさを勝手に検証してみた。

dragon-quest-8-002-250

こんにちは! スマホアプリのドラクエ8にハマりつつあるヨス(@yossense)です。

ドラクエ8は思いっきり3Dのゲームです。私はスーパーファミコンのドラクエ6までしかやってなかったので、正直なところ、この3Dというやつにはまだ慣れていません。その上、方向音痴なので街中でも迷子になっていますw。

今回はその3Dの画面と2Dの画面を比べてみて、勝手に考察してみました。

ドラクエ8をやり始めて2日目なのに、まだ最初の町「トラペッタ」をうろちょろしていますw。

まだ戦闘という戦闘をしていないレベルです。でも楽しいです! 何が楽しいって、町の中をうろちょろするのがです。

特に、3Dだと画面のこういうところが……。

トラペッタの教会
教会の後ろ、なんか行けそう!?

こんな感じで建物の裏側が一発で見えないんですよね。

こないだやっていたドラクエ1だとこんな(下の画像)感じ。ほら、2Dだから一瞬で建物の裏側が見えます。あ、誰か倒れてんで!って。

2Dなので建物の後ろに人が倒れてるのも一瞬でバレバレ
2Dだと建物の後ろに人が倒れてるのも一瞬でバレバレ

そしてもう一度3Dのドラクエ8に戻って……。

教会の裏側に狭い道がある!
教会の裏側に狭い道がある!

近づいて、角度を変えたりするとやっと、建物の裏に道があることが確認できる訳です。テンションあがりますねー。ドキドキワクワクしますねー。

教会の裏にツボがあった
教会の裏にツボがあった!!

進んでいくと、ツボがあった!! ドラクエ1みたいにひと目で裏側にツボがあることが確認できないからこそ、見つけたときの嬉しさも倍増です。ある意味、いろんな角度を変えて探索しないといけなくなったので、こういうのを探すのが難しくなったとも言えます。

ところで、ドラクエ5でこんな隠し部屋がありました。スーファミ版ですが。

ドラクエ5の隠し部屋
ドラクエ5の「幸せの帽子」をゲットできる隠し部屋

この画像の主人公が一歩右に行くと、隠し部屋に入れ、そこで「幸せの帽子」というレアアイテムがゲットできるんです。これは、視点を変えられないからこそ、探すのが難しかったんですねー。

こんなの見つけた人は、階段を登るのを間違えて下側に行ったら偶然部屋に入れた!!って人が多いのでは? 私は、これを自力では見つけられませんでした。

でもこれが、ドラクエ8みたいに視点を変えられるような3Dだったら、こんな隠し部屋が視点を変えたら見えるということになります。なのでこういう難しさはなくなるのではないかと思います。

まだ最初の町の中をうろついて楽しんでいるヨスですが、子どもの頃、こういうゲームを夢見ていたのを思い出しました。現実世界を歩いているように感じられるゲームがあったら楽しいだろうなーって。

まさにこれですね。本当に、こんなゲームができるなんて、私が小学生の時には想像できませんでした

それにしても、私、最初の町でこれだけ楽しめたら、この先どんだけ楽しめるのかと嬉しくなっちゃいます。このアプリ、2,800円で買いましたが、元がとれるのは確実だと思います。これも20年近くゲームをやってこなかったお陰かもしれません。平たく言うと、新しいゲームについてこれてなかったからこその、この感動です。

……って、たぶん、ほかの人は10年以上前にこの感動を体験してて、今はもっとすごいのを体験しているんでしょうけどねw。うん。マイペース、マイペースっとw。

この記事が気に入ったら
「いいね!」で情報GET!

Twitterでヨスをフォローしよう!

この記事のシェアはこちら♪

※ 微妙だったら、そっと閉じるか、ほかの記事を見ていただけるとうれしいです!