2014年7月16日

犬の散歩をする人へ! 公共の場はペットのトイレじゃないですよ。

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

私が香川県という田舎町に住んでいるからかもしれませんが、公共の場で犬のフンを見る率が非常に高いです。公共の場って言っても、公園とか道路なんですけど、本当にひどいんです。今回はそんな犬のおウンコのお話です。

公園のイヌのフンがひどっ……

私は毎日、夕方に子どもを連れて公園に行くのですが、ずっと気になっていることがあります。

それがイヌのフンなんです。んもう、イヌのフンが多すぎなんですよねー。その公園は野原に毛が生えたレベルの公園とかじゃあ全然なくて、割と大きくて、完備されている公園なんです。

それなのにこのザマです。これってどういうことなの?

公園ってトイレなん?

夕方になるとイヌの散歩をしている方が多いし、野良犬なんて何年も見たことがないので、99%飼い犬の仕業ということになります。

飼い主を見てみると、半分の方はフン取りセットを持っていますが、半分の方は手ぶらなんですよ。未だに。

もうアレですよ。手ぶらの人はイヌの糞尿をさせるために公園に来ていると言っても過言ではありません。公園はペットのトイレじゃないっす!

自分勝手なきれい好きの犯行か?

こういう人たちって、自分の家の庭でイヌにフンをさせて、そのウンコを放置してるんでしょうか?

いや、絶対にさせないでしょうね。家でウンコさせるのが汚いから外でさせるっていうきれい好きもいるかもしれません。ウンコを取るなんて汚いことしたくないっていうきれい好きもいるかもしれません。

その自分中心な「きれい好き」が困るんですよー。自分の飼っているイヌのフンですら、踏むのは嫌ですよね。それが他人の犬のフンだったらどうですか? その怒りをどこにぶつけたらええんですか?! 靴底の溝に入った柔らかめのヤツ、どうしたらいいんですか(笑)?!

家でさせないことは外でもしないでー!

私が言いたいのは、「家でさせないことを公共の場でさせないでー!」です。この一言につきます。

まじで思うんですが「公共のものを大切にする」っていう意識が少ない人っていますよね。ん。意識っていうか、「そういう発想がない」という感じです。

昔の知り合いでも自分の本は大切にするのに、図書館の本は適当に扱う子がいてびっくりしました。「ビリッ」とちょっとやぶれても「ああ、図書館のでよかった」って感じで。私的には逆やんけ!って思うんですケド。

公共の場はみんなの場

「恥の文化」って言われて来た日本は、「悪いことはダメ(迷惑)だからしない」じゃなく、「世間に見られたら恥ずかしいから悪いことをしない」でした。私も怒られるとき「恥ずかしいから、そんなことやめろ」とよく言われていました。

でも思うんですよ。「皆が使うものだからきれいに扱う」と「皆が見て、『あの人、アタマの中、膿んでんじゃないの?!』って言われるのが恥ずかしいからやらない」って、すっごい差じゃないのかと。

だって、恥ずかしいと思うには「世間の目」が必要なんですよね。そうなると「周りにいなければ何やってもOK!」とか、「バレなければOK!」という思想に発展するからです。

それともう一つ。現在は近所の人の世間の目も弱体化しています。名前も知らない、何やってんのかも知らない、関心もないような人たちで構成された世間の目も多いですもんね。これってないのと同じな気がするんですけど、どうでしょうか?

もう罰金しかなくない?

まぁ何が言いたいかというと、「公共心」って言葉を教育課程の終わった方に教育するのは難しいので、それを補うシステムが必要だと思うんです。そうなると個人的には罰金しかないのかなと思います。

なんかありふれた発想で、面白みがありませんが、「罰金を取られる」ということは「やってはいけないことなんだな」と理解してもらえるのではないかと思っています。

実際にずっと減らなかった「飲酒運転」も厳しい罰則で激減しましたからね。悲しいですが「まずは好ましくない現状を改善させる」という状況に持っていった方が、周りの人は過ごしやすくなると思います!!

さて、今回は近所のイヌのフンの話から罰金の話へと飛びました。すみません。

子どもが3人もいて、公園で遊ばせてたらねー、そりゃあ踏んでしまうんですよ。特に幼児は(笑)。柔らかめのフンが、靴の底の溝に入り込んでしまって、ちょっとやそっとでは取れないときの親の気持ちになってみてください。もうマジで半泣きですよ。

次回は踏んでしまったあとの靴の対処方法について書きたいと思います(← 書かへんって!w)。

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