2016年10月25日

[北海道]富良野に行ったら「ファームイン どこか農場」でコテージをまるまる借りよう!(館内禁煙)

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宿泊受け入れは10月31日までとなっています。

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回は北海道にある「ファームイン どこか農場」の紹介です。夏に行ってきたのですが超すてきな一戸建てのコテージを貸し切ってきました!

ファームイン どこか農場の情報

住所
〒071-0780 北海道空知郡中富良野町字中富良野東9線北13
宿泊料
19,000円(コテージ1棟まるごと貸切)
チェックイン・チェックアウト
【チェックイン】15:00 ~ 20:00
【チェックアウト】10:00
休業日
冬季(11月~4月末まで)は休業
電話
0167-44-4220
館内設備
【1階】リビング・ダイニングキッチン・トイレ・風呂
【2階】洋室・和室の寝室2部屋
部屋設備・備品
  • フリーWi-Fi
  • 自炊設備器具完備(湯沸かしポット・食器・電子レンジ・炊飯器など)
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • ドライヤー
  • ボディーソープ・シャンプー
  • スリッパ
公式サイト
公式サイトはこちら
備考
  • 館内は完全禁煙です。
  • タオルや寝巻き、歯ブラシなどは用意されていません
  • 食材は当農場産有機栽培の米や野菜を実費価格で売ってもらえます。
  • スーパーまで車で約8分の距離、十勝岳温泉の露天風呂までは30分。
  • 夏季は隣接するベリー園でのベリー摘みが可能
  • 川沿いの自然林の散策、家畜のヤギとの散歩もできます。
  • 別棟のカフェでランチやスイーツをお楽しみいただけます。
  • ベリー園・カフェは木曜日定休です

「どこか農場」っておもしろい名前ですね。

ファームイン どこか農場の入り口

ファームイン どこか農場はの入り口はちょっとわかりにくいです。

こんな感じで道のそばに「Dococa Farm たまごカフェ」と書かれたヤギさんの看板があります。

「Dococa Farm たまごカフェ」と書かれたヤギさんの看板
「Dococa Farm たまごカフェ」と書かれたヤギさんの看板

ここが「ファームイン どこか農場」です。

入って右側にはカフェ
入って右側にはカフェ

上の写真の右奥にある建物が「たまごカフェ」。

こちらがカフェ「たまごカフェ」です
こちらがカフェ「たまごカフェ」です

今回はちょっと時間がなくて行けませんでしたが。

その近くにはヤギさんがいます!

ヤギさんがいるよ!
ヤギさんがいるよ!

ファームイン どこか農場のコテージ

車を降りてちょっと歩くとすぐにコテージがあります。

左前に見えるのがコテージ
左前に見えるのがコテージ

ほら、左前に見える建物がコテージです。緑に囲まれていますね。

おおー! 白い壁がめちゃくちゃいい感じ!!

ファームイン どこか農場のコテージ
ファームイン どこか農場のコテージ

しかも、このコテージですが、セルフビルドなんだとか! すごいですね。

このコテージをまるまる1棟借りられるなんて、幸せすぎる!

なにげに白樺の木がいいですねー。北海道らしくて。

反対側からコテージを見たところ
反対側からコテージを見たところ

すてきじゃないですかー! では玄関に入ってみましょう。

玄関を入ってすぐのところ
玄関を入ってすぐのところ

1階のリビング

こちらがコテージに入ってすぐ右手側にある風景。

レストランの入り口のようなカウンターが
レストランの入り口のようなカウンターが

レストランの入り口のようなカウンターがあります。置いてあるのはパンフレットとか。

あと、柱にフリーWi-Fiのパスワードも書いてあるのでチェックです。

入り口に入ってすぐ、大きなリビングになっています。

1階のリビング
1階のリビング

家具もなかなかオシャレ。

リビングの家具たち
リビングの家具たち

そうそう。さっき書いたフリーWi-Fiですが、この建物にギリギリ届いている感じです。

わたしの場合は、外に出てカフェの入口あたりで電波を拾って、それを絶やさないようにコテージに入って、上の写真の角あたりで使うことができました。

ソファもあります
ソファもあります
イスもいっぱいあります
イスもいっぱいあります

このコテージですが、テレビはあえて置いてないそうです。いや、超賛成です。こんなところまで来てテレビなんて不要ですよ!

1階のキッチン

1階のキッチンには自炊設備がいろいろ揃っています。

冷蔵庫の奥に見えるのが玄関
冷蔵庫の奥に見えるのが玄関

冷蔵庫、まな板、鍋、食器。

食器もいろいろとそろっている
食器もいろいろとそろっている

食器だなにいっぱい食器がありますし、その引き出しにはスプーン、フォークなどもそろっています。

ガスレンジ、炊飯器、電子レンジも見えますね。

ガスレンジ、炊飯器、電子レンジも
ガスレンジ、炊飯器、電子レンジも

あ、炊飯器の壁の棚に調味料も見えますね。

それにしても、この緑の壁がいいですよねー。オシャレすぎる。

壁が緑なのがすてき
壁が緑なのがすてき

いやー、見てくださいよ。緑の壁にオレンジのライト……。

キッチンが絵になる
キッチンが絵になる

上の写真がお気に入りです。窓の外も木々が見えて気持ちいいですよね。

ちなみに、食材は「どこか農場」産の有機栽培の野菜、米を実費価格で売ってもらえるそうです。

スーパーまで車で約8分の距離にあります。……が、暗くなって出かけると「どこか農場」の入り口がわからなくなるので注意!(← 経験者)

あと、十勝岳温泉の露天風呂までは30分で行けるそうです。

1階の廊下・風呂・トイレ

では、1階のほかの設備も紹介します。

リビングから廊下に向かって行きましょう。

コテージ内の廊下
コテージ内の廊下

壁に、亀の模様の布がかけてあります。これまたいいですねー。

すぐに洗面所があります。

左: トイレ・右: 洗面所
左: トイレ・右: 洗面所

洗面所も壁が緑です。きれいですね。

洗面所の左にトイレがあるんですが、壁に絵や文字が書けるようになっています

泊まった人が書き置きとかできるようになっています。もう書くところがないぐらいびっしり書かれてました。

実はトイレはもう1個あるんですが、もう片方のトイレは「小」専用だそうです。どうやら水の流す力が弱いんだとか(笑)。

そして、お風呂です。

コテージ1階にあるお風呂
コテージ1階にあるお風呂

このお風呂がすごいんですよ。だって「タル風呂」なんです!!

タルのお風呂です
タルのお風呂です

このお風呂ですが、「栓」がなくてちょっとアタフタしました。

探していると、こんな棒があるのでそれをタル底の穴に突っ込んで使いましょう。

タル風呂の栓
タル風呂の栓

お風呂にはシャンプー、ボディーシャンプーなどがありました。

でも、タオルや寝巻き、歯ブラシなどは用意されていませんのでご注意を。

ついでに、天井にはこんな竹竿があって、洗濯物を干せるような作りです。

浴室で洗濯物を干せる
浴室で洗濯物を干せる

浴室のさらに奥には、物置ちっくなこんな部屋がありました。

洗濯機もある!
洗濯機もある!

使っていませんが、洗濯機もあるんですねー。

この部屋から外を見ると……

洗濯機のある部屋から外を見る
洗濯機のある部屋から外を見る

ああー、すてきだ!

2階の寝室×2

リビングにあるこんな階段から2階に登れます。

2階へと続く階段
2階へと続く階段

この写真を見て分かるように、本当にすべて木で建てられております。

2階に上がると、寝室が2部屋。和室と洋室がありますよー。大人7人まで泊まれる感じです。

まずは、階段を登って右手側にある和室

2階の和室
2階の和室

もちろんふとんも完備されています。

ふとんも完備です
ふとんも完備です

そして、となりの洋室の方は……

2階のおしゃれな洋室
2階のおしゃれな洋室

おおー、いい感じ。テーブルが正面に見えますね。イスは2脚です。

シングルベッドが2つ。

1つ目のシングルベッド
1つ目のシングルベッド

セミダブルベッドが1つあります。

左: もう1つのシングルベッド・右: セミダブルベッド

この奥の壁がななめになっているのがわかります? これ、屋根の角度ですね。屋根裏部屋のような雰囲気が味わえます!

さらにこの洋室には、洗面所もありますよー。

2階の洋室にある洗面所
2階の洋室にある洗面所

その洗面所の横には窓があって……。

2階の洋室の窓からの風景
2階の洋室の窓からの風景

いやー、めっちゃいい! この「森の中にいる感」がいいですねー。

コテージのまわりを散策

外に出ると、コテージの隣にこんなテーブルとイスがありますね。

コテージの隣にはテーブルとイスも
コテージの隣にはテーブルとイスも

ちょっと蚊が多い季節だし、天気もよくなかったので利用しませんでしたが。

朝、少し散歩に出かけました。するとチャボ(?)が歩いている!

庭にチャボがいました
庭にチャボがいました
コテージの庭の景色
コテージの庭の景色

なんと! ブランコもありました!

庭にはブランコもあるよ
庭にはブランコもあるよ

トンボ好きのわたしには、こっちの方がうれしかったです。

アキアカネとかミヤマアカネがいっぱいいました
アキアカネとかミヤマアカネがいっぱいいました

ベリー園で10種類以上のベリーが摘み取れる

夏季は隣接するベリー園でのベリー摘みが体験できます(木曜日は定休)!

わたしが行ったのは7月末だったので、思いっきり楽しめました。季節によってはまったく取れないので公式サイトでチェックです。

参考: 「どこか農場」の10種類以上のベリーを集めた観光摘みとり園

しょっぱなからテンションの上がりそうな写真をお見せすると……

こんなにいろんなベリーが採れました
こんなにいろんなベリーが採れました

こんな写真見たら、もうワクワクしませんか!?

ベリー園にはコテージ横の坂道をちょっと下って行きます。

ベリー園には坂道をくだっていく
ベリー園には坂道をくだっていく

こちらはカリンズというベリー。

美しいカリンズがいっぱい
美しいカリンズがいっぱい

正直、カリンズはそんなに美味しくなかったです(笑)。種もあるし。

やっぱりブルーベリーですよねー。

ブルーベリーもいっぱい
ブルーベリーもいっぱい

さっきの写真をもう一回持ってきます。

こんなにいろんなベリーが採れました
こんなにいろんなベリーが採れました

カリンズ、ブルーベリー、ラズベリー、さくらんぼ(←これは少しだけ)もありました!

ベルルイの湧き水が近くにあるよ!

少し車で行くと、ベベルイの湧き水があります。

中富良野の小麦畑
中富良野の小麦畑

いやー、美しい。こんな景色がしばらく続いて……

まっすぐの坂道……なんてステキな風景だろう。

向こう側までずっとまっすぐの坂道
向こう側までずっとまっすぐの坂道

ベベルイの湧き水に着きました。カフェもありますよー。

ベベルイの湧き水
ベベルイの湧き水

ベベルイの湧き水はこちらの場所です。「ベベルイ」というのはアイヌ語です。

もちろん湧き水は飲めます
もちろん湧き水は飲めます

8000年前の縄文時代より使われているベベルイの湧き水をお楽しみください

湧き水はずっと流れ続けているのでぜひペットボトルとかに入れて持ち帰ってください。美味しいです。

さて、今回は北海道の中富良野にある「ファームイン どこか農場」の紹介でした。

冬場はたぶん雪とかが積もるし、過酷な環境になるのでお休みです。

かなりオススメなのでぜひ行ってみてください!

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