我が家で毎週水曜を「カレーの日」にしている理由

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

我が家では毎週水曜日はカレーの日にしています。個人的にはかなり合理的だなと思っているので、その理由を紹介したいと思います。

「毎週水曜はカレーの日」にすると良い理由

毎週水曜はカレーの日……というのは文字どおり、毎週水曜の夕食にカレーを作ってカレーを食べるという意味です。

最初に言っておくと、本当は毎日何かの日にしておきたいんです。月曜はお好み焼きの日、火曜は鍋の日……みたいに。でも家族は嫌がるのでしませんが。

作るのが簡単

まずここです! 超重要です!!

カレーは作るのが簡単です。野菜たちを適当にぶった切って、具をお湯にぶちこんで、カレールウを入れるだけです。

え?「面取り」って何ですか? そんな言葉聞いたことありません。

子どもたちが大好き

そしてもう一つ重要なのが「カレーは子どもたちが大好き」という特性です。

世界的には分かりませんが、日本では子どもたちの大好物と言えばカレーと相場が決まっています。天邪鬼な私は子どもの頃、みんなが好きっていうので「嫌い」って言ってたことはさておき。

うちの場合、半年間以上毎週カレーを作っても子どもは今のところ嫌がっていません。

朝から仕込める

そして、朝から仕込んでおけるということです。

実はうちの場合、水曜は子どもの習い事の関係で、車で連れて行ったりと大忙しの日なんですね。そのため、家に帰るのが遅いため、そこからご飯を作っていたら、子どもの文句や大泣きといった修羅場が待ってます。

なので、水曜の朝からカレーを作っておいて、鍋帽子で包んでおきます。そしたら夜に家に帰るころにはかなり良い感じに仕上がっているというわけです。鍋帽子のお陰でガス代もかかりません。

メニューを考えなくて良い

おっと! すごく大事な理由を忘れていました。そうです。この日は毎週カレー!と決めておくと、メニューを考える必要がなくなるんです。

私が料理を作るときの一番の負担が「今日は何を作ろうか……」という、考える作業です。それが好きな方もいると思いますが、私はブログのことに頭を使うのは好きですが、料理のことに頭を使うのは苦痛でたまりません

それが毎週水曜=カレーという方程式があれば、その苦痛から完全に開放され、作るという作業から入れます。最高です。

賞味期限が近いものを消化できる

そして、カレーの大きな特性に「何をぶち込んでもそれなりに美味しい」というものがあります。

マジで最高ですね。大根を入れても、バナナを入れても、キュウリを入れても、ほうれん草を入れても、卵を入れても、何を入れてもオッケーです。

なので、古くなっている野菜とか賞味期限が近くなっている豆腐とか、冷蔵庫の中の材料の消化のためにも使っています。ワカメはちょっと微妙でしたが(でも食べられるレベル)、それ以外に失敗は一度もありません。カレーって最強すぎるっ(笑)!

しかも、色んなものを入れると栄養素も高くなるし、一石二鳥ですよ。

ほかのメニューへの変更

先ほども書いたように、朝の間にカレーの準備をしますが、そのときにカレールウだけは入れません。夜にルウを入れています。

なので、もし仮に「カレーは嫌!!」な気分になっても、ハヤシライス、肉じゃが、シチューなど、ほかのメニューに変更することも可能です。カレーってヤツは合理的すぎる。

というわけで、毎週この日はカレーにしておくことで得られるメリットをまとめました。たぶんほかにもありそうですが。

今のところ、調味料としてカレーのルウを使っていますが、個人的にはもっと身体に悪くないようにルウじゃないやつにしたいと思っています。調べたりするのが面倒くさくて滞っていますが(笑)。

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