2014年7月23日

[子育て]子どもに料理をやらせるのがオススメな理由

cook-kids-250

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

子どもたちが長期休暇に入ると、毎日何をさせようかと頭を使いますよねー。今回は私が子どもにやらせるのにおすすめのアクティビティーを紹介します! それは料理です!

子どもと料理をするのをオススメする理由

photo credit: Rachel Tayse via photopin cc

私は子どもたちに料理をやらせます。ちょうど半年前ぐらいからときどきやらせていたのですが、これが何とも良い影響を与えているんですよ!

今回はそのレポートのような感じで「子どもに料理をやらせるのがオススメな理由」をまとめました。

スキルアップ!

まずは料理を実体験して学べることによって、料理を作れるようになることです。当たり前ですみません。料理って、すべての人が身につけておいた方が良いスキルだもの。

私は高校を出て専門学校に進んだときに一人暮らしを始めたのですが、料理なんて全くしたことがなかったので、ヒドい食生活でした。

料理って全くやってないと何をどうすれば分からないんですよ。家庭科で習ったことなんて、いにしえのことなので、完全に忘れてますし(笑)。

私は子どものうちから自主的に楽しんで学べることが一番の理想じゃないかな?と思います。

偏見のない子どもたちは、性別に関係なく料理を作りたがりますからね。女の子だけに料理を手伝わすのは、男の子の人生の可能性を1つ奪うことになるので、ガンガン手伝ってもらいましょう。たぶん料理のできる男性は結婚できる率も上がると思います(笑)。

野菜も嫌がらずに食べる!

自分たちでメニューを決め、野菜を切って、作らせると、何でも喜んで食べるんです。

パパの私の作ったサラダだと「トマトがイヤ」とか言って食べないのに、自分たちで切った野菜だというだけで、「美味しい!」と言って食べるんですよね~(笑)。

はっきり言って私が作ったサラダと全く同じ味だと思うんですが、違うんでしょうねー。不思議やわ。

子どもが野菜を食べた時には、大げさに「自分たちで作ったサラダって、なんでこんなに美味しいんやろな!!」と盛り上げると、次にまたやりたくなるのでオススメです。

テレビも忘れる楽しさ

料理を作ることは、遊びを兼ねているのでとにかく楽しいんです。

そもそも、遊びと家事の違いなんてありませんよね。「やらされ感」が出てくると家事になるし、掃除でも洗濯たたみでも何でも、楽しければ遊びなんですよ。

楽しいので、テレビとかゲームのことなんて忘れています。ゲーム漬けの甥っ子でも同じです(笑)。完全にゲームのことを忘れます。 なので私の大嫌いなテレビを回避させることもできるんですよねー。

大人が楽できる

子どもたちだけで料理を作るのに慣れてくると、親が自分で料理を作らなくてよくなります(たぶん?)。

もちろんウチの場合、まだ小さいですし、そこまでのレベルには達していないですが、そうなってくれるのではないかと思っています。

今はまだ、ハラハラしながら見ていないといけない場面も多々ありますが、3歳の子どもに包丁を持たせるのは不安だけど、意外とうまくこなすんですねー。

怪我もしますけど、それも経験。深い傷にならないようにちゃんとついていて補助をすればいいと思います。でもついつい手出しをしてしまうんですけど。

今回、料理をさせたメンバーは小学校3年生、小学校1年生×2人、5歳児、3歳児の5人です。もちろん3歳児には簡単な業務を振り分けますが、みんなで1つの目的のために強力して作業をするという体験が重要なのかもしれません。「ふりかけかけたんやで!」と自信満々で言っています(笑)。

ちなみにメニューは、ふりかけおにぎり、味噌汁、ポテトサラダ、きゅうりの酢の物でした。勝手に子どもたちが考えてメニューを決め、作業の割り振りも決め、協力してやっていました。いつもならケンカするのに、仲良く!

というわけで、これからもちょくちょくやらせようと思っています。

子どもに料理をさせるときは、やっぱり子ども用包丁を買ってやるのをおすすめします。これ、オススメです!

この記事が気に入ったら
「いいね!」で情報GET!

Twitterでヨスをフォローしよう!

この記事のシェアはこちら♪

※ 微妙だったら、そっと閉じるか、ほかの記事を見ていただけるとうれしいです!