2015年2月2日

なんでポルノ雑誌を… 日本のコンビニが有害すぎる件

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

私は子どもと一緒にいるときには、滅多にコンビニに行きません。もちろん子どもに「お菓子買って!」とせがまれることも理由ですが、もっともっと嫌なものが日本のコンビニにあるからなんです。今回は日本のコンビニが有害だよというお話。

コンビニのアダルトコーナー

たぶん日本のほとんどのコンビニでは「ポルノ雑誌」を売ってます。まぁ、これ自体が先進国と呼ばれる国としてオカシイと思うのですが、その事実に拍車をかけていることが。

何がひどいって、そのポルノ雑誌コーナーを配置している場所です。なんで、トイレの真ん前なん??

トイレの真ん前に「成人向け雑誌コーナー」
トイレの真ん前に「成人向け雑誌コーナー」

これオカシイと思いません?

実は今日、子どもが便意をもよおして、どうしてもコンビニに行かなければいけなくなったんですよ。イヤやなぁと思いながら入るとやっぱりこんな状態です。

トイレに行きたいだけなのに、嫌でも「成人向け雑誌コーナー」の前を通らざるをえないんです。

大人が見ても不愉快

私は親の立場なので、子どもに害があることを第一に例として出しましたが、別に子どもがいない人にも不愉快ですよね。

特に女性には不愉快度が高いと思います。トイレに行くためには避けて通れない場所に男性に媚びた表紙の性的な雑誌を置いておくって何なんでしょうね。

屈辱的というか、これは性的嫌がらせでしょ。結構、これって当たり前になってるんですが、冷静に考ると異常ですよ。

不特定多数の人間が来る場所

こういうほかの人に害(不愉快な気持ちを与えることも含む)を与えるような有害なものは、不特定多数の人間が通る場所に配置するべきじゃないです。

端っこに置いてるってことは害があることを認識してるんですよね? そこまではいいので、もう一歩先を考えてほしいです。

冷静にもう一度考えてみて! なんでタバコの灰皿を外に置いてるんだっけ?」という記事ではタバコの灰皿を不特定多数の人が出入りする入り口に置くのはおかしいよということを書きました。この問題と全く同じですよね。

今回は、とにかくコンビニにお願いしたいことでした。

2020年には東京オリンピックで世界中からたくさんの人がやってきます。日本に来たら、きっと一度はコンビニに入ることでしょう。そして、このポルノコーナーを目にして衝撃を受けることでしょう。

日本は噂通り男性主体で、女性差別が酷い国だなと思って負の印象を持って帰られるのは避けてほしいと願います。

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