2013年3月8日

【クロームの使い方: 4 】検索をさらに快適に

chrome_250

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回は私の愛用するブラウザ「Google Chrome」をさらに便利に使える方法の紹介です!

アマゾン内での検索を短縮できる!!

インターネットをするときに、いつもお世話になっているのが「検索窓(検索エンジン)」。欲しい情報、もしくは商品にたどり着くための最速の道標です。

その検索窓ですが、Googleだけでなく、いろんなサイトにありますよね? 例えば……

Amazonの検索窓
こちらはAmazonの検索窓
Wikipediaの検索窓
Wikipediaの検索窓

Amazonの検索窓で検索すると、Amazon内の商品を検索してくれます。そして、Wikipediaの検索窓なら、Wikipedia内で検索してくれます。

今回は、Google Chromeのアドレスバーにこのアマゾンなどの検索窓の機能を 追加してくれるやり方を紹介します。

検索エンジンを登録??

各サイトの検索エンジンの機能をグーグル・クロームのアドレスバーに追加する……と聞いてもピンと来ないかもしれませんので、さっそくどうやって使うのかを見てみましょう!

1アドレスバーにキーワードを入力

アドレスバーに、あらかじめ設定しているキーワードを入れます。この例では「アマゾン」と設定しています(こちらは後ほど説明しますね)。

設定しているキーワードを入れる
アドレスバーに設定しているキーワードを入れます。

3スペースを空ける

先ほどの「アマゾン」の後ろにスペースを空けます。すると瞬時に、「アマゾン」の文字が「amazon.co.jpを検索:」という風に変わります。

文字が「amazon.co.jpを検索:」
Spaceキーを押してスペースを空けると、入力した「アマゾン」の文字が「amazon.co.jpを検索:」に変わりました。

3検索したいものを入力

「アマゾン」で検索したい商品名をamazon.co.jpを検索:の後ろに入力します。

アマゾンで検索したい商品名を入れる
アマゾンで検索したい商品名をamazon.co.jpを検索:の後ろに続けて入れます。

4目的ページに到達

入力した商品名を決定した瞬間、アマゾンの商品ページまで飛びます。楽チンですね~♪

アマゾンの商品ページへ一瞬でたどり着きました!
アマゾンの商品ページまで一気に行けました!

検索エンジンの登録方法

登録って聞くと、なんか面倒臭そっ!って思われそうですが、全然そんなことないです。1分です。

1まずは登録したい検索窓で検索

まずは、Google Chromeに登録したいページに行きます(NAVER価格.comアマゾン楽天ウィキペディアなど)。

そして、その検索窓で、何でもいいので検索してみて下さい。

楽天とか登録したい検索窓のあるページへ。
登録したい検索窓のあるページに行く。
検索窓で検索する。
そのページの検索窓で検索する。

追記: 記事を書いてだいぶ経ってから気づきましたが、アマゾンとかの検索窓で[ マウス右クリック ] → [ 検索エンジンとして追加 ] → [ 名前とキーワードを入力 ]だけで追加出来ました! この記事を書くときに気づかなかったため、面倒な感じで書いています。

2アドレスバーで右クリック

そして、Google Chromeのアドレスバーで右クリックを押します。そしたらなんかウインドウが出てくるので、その中の検索エンジンの編集をクリック。

マウス右クリック→検索エンジンの編集
アドレスバーのところで、[ マウスの右クリック ] → [ 検索エンジンの編集 ]

3検索エンジンが追加されているのを確認

先ほど、アマゾンで検索したので、それが「その他の検索エンジン」に追加されています。一度でも検索した検索エンジンがここにどんどん追加されていくんです。

「その他の検索エンジン」に追加されているのを確認
「その他の検索エンジン」に追加されているのを確認

4キーワードを変更

「キーワード」を、使いやすいものに変更します。

キーワードを日本語の「アマゾン」に変更

このキーワードとは、登録した文字を入力してSpaceキーを押すと、その検索エンジンで調べられるようにしてくれるのです。

この登録は本当に1分でできたと思います。簡単でしょ?? そしたら、さっきも出ましたが、こんな感じで簡単に検索できます。Google Chrome バンザイ!!

設定しているキーワードを入れる
[ アドレスバーにキーワード(ここでは「アマゾン」)を入力 ] → [ スペースキーを押して空欄を入れる ] → [ その後ろに検索したい商品名を入れる ]

おまけ: パーソナライズド無効を設定

最後にオマケです。アドレスバーの「Googleのパーソナライズ検索」を無効にしてくれる設定です。

たぶんブログ書いていたり、WEB制作をする人以外、あんまり関係ないので、不要な方はすっ飛ばしてください!

パーソナライズド検索とは?

パーソナライズ検索とは、その人の検索歴や、住んでいる場所などを元に、Googleが個別に検索結果を変える仕組みです。

例えばこんな2人

例えばこんな2人がいます。

猫田さん
猫大好きでいつもネットで猫の写真ばっかり検索して見ている人。
毛粋さん
ケーキに目のない人で、いつもネットでケーキを買っている。

この2人が「みーちゃん」と検索すると、ネコ好きの猫田さんの検索結果には「ペットショップ みーちゃん」というサイトが1位に出ます。

そして、ケーキ好きの毛粋さんの方は「ケーキショップ・ミーちゃん」というサイトが1位に出てくるというものです(これは極端な例ですがw)。

WEBに携わっているとコレが邪魔

でも、WEB関係の仕事をしているとこれが邪魔をすることが多々あります。実は、何度も見ているサイトの順位も、その人のパソコン上では上がってきてしまいます。

なので、ある日、検索順位が1位になって「やったー!!」と大喜びしても、それはパーソナライズド検索のせいということです。他のパソコンでは100位のままかもしれません。

なので、ここではそんなぬか喜びが発生しないように、アドレスバーのパーソナライズド検索を無効にする方法を紹介します。

パーソナライズド検索の無効方法

ではその「パーソナライズド検索」を無効化させる方法です。

パーソナライズド検索を無効化にするパラメータと言えば「&pws=0」です。これを検索結果ページのURLの末尾に入れると、パーソナライズド検索を無効にした結果が見られます。

ということで、さっきの「検索エンジンの編集」を使って、ここの検索窓自体をパーソナライズド検索を無効にしてしまいましょう! そんなことができるんですよ。

1さきほどの「検索エンジンの編集」

さっきやったように、Google Chromeの検索窓で右クリックし、「検索エンジンの編集」を選んでください。

マウス右クリック→検索エンジンの編集
アドレスバーのところで、[ マウスの右クリック ] → [ 検索エンジンの編集 ]

2パラメーターを追加

そして、出てきたウインドウの上の方にある「Google(既定)」の段を見て下さい。この右の欄にパラメーターのようなやつがあります。その後ろに「&pws=0」を追加してやるだけです♪

パラメーターの後ろに「&pws=0」を追加
パラメーターの後ろに先ほどのパラメーター「&pws=0」を追加するだけ!!

もちろん、下側の「その他の検索エンジン」のところに新しく「パーソナライズ検索無効」のようなものを追加してやってもOKです。ちなみに、右側に出てくるデフォルトに設定をクリックすると、デフォルト(利用者が何も操作をしないときに、最初から設定されている状態)になります。

今回は私の愛用するGoogle Chromeの検索をさらに快適にする設定をご紹介しました。

これを覚えると、「Youtube」でも「楽天」でも検索がちょいと楽になるので、絶対オススメですよ~! ブロガーなら、アフィリエイト広告のコードを作成するときにぜひご活用ください。

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