「子どもはカレー好き」な決めつけに対抗して「カレーは嫌い」と言っていた件

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

皆さん、カレーって好きですか? 私も好きですし、割と好きな人が多いのではないでしょうか。でも私が小学校のとき「カレーが嫌い」な子どもでした。

本当はカレーが好きだけど「カレーが嫌い」と言っていた

日本では小学生が好きな食べ物といえば「カレー」です。なぜか相場でそう決まっています。

私もカレーは好きでした。でも、「カレー好き?」と聞かれると必ず「嫌い」と言っていました。なので給食のときも減らしてもらっていました。だって嫌いってことになっていますから。

はぁ? 意味わからん!

……って言われるでしょうね(笑)。ではなんで「カレーが嫌い」って言っていたのでしょうか。

「子ども=カレーが好き」という決め付けが嫌いだった

「子ども=カレーが好き」という決めつけがイヤだったんですね。

あれ、なんでしょうね。日本ってそういう「男の子=車」とかそういう属性による決め付けがもんのすごく強い社会ですよねー。

これ、私は「同調圧力」のようにも感じていました。「カレーは好き?」という質問はつまり「カレー好きだよね? ん? ん? だよね?」という質問に聞こえてましたよ。「YESって言えよなー」みたいな。

そういうのが私は子どもの頃から大嫌いだったので、あえて「NO」と答えてたんです。

多様性を認める心を養えない

こういう属性による決め付けは、多様性とは真逆ですよね。決めつけは逸脱した存在を否定することにしかなりませんからね。

酒を一緒に飲まないと打ち解け合えないとか、O型は大雑把とか、高校野球は神聖なものとか、球児=丸刈りとか……そういう決めつけ、いい加減にやめませんか?

今回の記事を書いていて人間って本質は変わらないんだなーとしみじみと思いました。

群衆に埋没する生き方なんてしたくないですからね。あ、それとなんだかんだ言ってこんな自分が好きです。皆さんも自分を好きになってください。生きるの楽ですよー。

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