2016年11月29日

お風呂でも! 防水のBluetoothスピーカーをまとめたよ!

OMAKERスピーカー

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

わたしは音楽がなければ生きていけない人間の1人です。聴く専門ですけど(笑)。

ヨス

今回はお風呂でも音楽を聴きたいわたしが、防水のBluetoothスピーカーを物色しました。

防水の「Bluetoothスピーカー」がオススメ

お風呂で音楽を聴くなら、全力で防水のBluetoothスピーカーをオススメします。

というか、そもそもBluetoothスピーカーってなに?という方もいらっしゃると思うので、Bluetoothスピーカーについて紹介します!

Bluetoothスピーカーとは?

では、Bluetoothスピーカーというのは何でしょうか?

スマホとスピーカーを「Bluetooth」という無線で接続して、どこででもスマホの音楽を良い感じに聴ける優れものです。

この小さいスピーカーとスマホさえあればどこでも満足に音楽が聴ける
この小さいスピーカーとスマホさえあればどこでも満足に音楽が聴ける

なのでスマホと繋ぐコードが不要なんです。

スマホとの距離が10メートル程度離れていても、遠隔でコードで繋ぐことなしに音楽を流せるというメリットがあります。

Bluetoothで接続するという便利さについて

Bluetooth接続の素晴らしさをちょっと語らせてください! 昔の「CDコンポ」の裏側のコードを思い出してほしいのです。

ヨス

あのごちゃごちゃを思い出すとイライラしますよね。積もったホコリとか!

Bluetoothの無線での接続だと、それがないってわけです。

たとえば20年前との差を比較した図を見ると……

左: 20年前の音楽環境・右: 現在の音楽環境
左: 20年前の音楽環境・右: 現在の音楽環境

昔だと大きなCDコンポをドーンと置いて、私の場合は横に1,000枚ぐらいCDが入った棚があったわけです。

それが今はCDアルバムはスマホとかMP3プレイヤーに入れて、コンポと莫大な数のCDが手の平の中で収まる

で、それを小さなスピーカーに無線で曲を飛ばす……マジで20年前の状態では考えられない進歩です。

防水のBluetoothスピーカーについて

そんなBluetoothスピーカーですが、さらに防水の商品が存在します。

そう。お風呂でも音楽が聴けるんですよ。しかも良い音質で!

お風呂で使用したときに便利
お風呂で使用したときに便利

どういうふうに使うかと言うと、スマホ自体はお風呂の外に置いておいて、防水スピーカーだけをお風呂に入れて聴くんです。

スマホとスピーカーはコードでつながらず、無線の「Bluetooth」で繋がっているというわけ!! ハイテクすぎる。

1防水Bluetoothスピーカーのメリット

では防水Bluetoothスピーカーのメリットをまとめます。

  • いちいちスマホとコードで繋がなくていいので楽!
  • スピーカー自体をお風呂に持ち込める
  • スマホは外に置いておけるので絶対に濡れない
  • スピーカー側に「曲飛ばし」などのボタンがあるのであるていど操作できる
  • スマホに電話がかかってきてもスピーカーで応答できる機種もある

いやー、素敵すぎます。

2防水Bluetoothスピーカーのデメリット

では逆にデメリットはというと……

  • 充電が必要
  • 離れているとつながらない
  • 間に厚い壁があると無線がつながらない

充電に関してはどうしようもないですねー。「コードレス」にすることが価値なので、ここは我慢して充電しないといけないです。

あと、無線なので離れているとつながらないと書きましたが、10メートル程度は大丈夫です。

ヨス

浴室と着替えるところが10メートルも離れている家に住んだことがないですし(笑)。

間に「厚い壁」があると無線がつながらない問題に関しては、お風呂には窓(無線を通しやすい)があるので大丈夫だと思います。

お風呂でも聴ける防水のBluettothスピーカーを厳選

ではわたしがオススメするお風呂でも聴ける防水のBluetoothスピーカーを紹介します。防水基準があいまいな商品は排除しています。

ええ。自分にあったスピーカーをめちゃくちゃ物色したので詳しくなりました(笑)。

コスパ重視の「防水Bluetoothスピーカー」

防水スピーカーは「防水」という並大抵じゃない技術を備えています。

そのため、普通のスピーカーよりは高くなりますよね。

でもあるんです! 安いやつが。こちらでは安くて気軽に買える防水スピーカーを紹介します!

1OMAKER M4

わたしが持っているOMAKER製のBluetoothスピーカーです。お風呂で活躍しています。

ヨス

値段が3,000円程度で買えるのに「こんなに音質がいいのか!!」とビックリしました。その上防水という。

オーメイカー(Omaker) 防水/耐衝撃Bluetoothスピーカー Bluetooth4.0+EDR オレンジ M4
オーメイカー(Omaker) 防水/耐衝撃Bluetoothスピーカー Bluetooth4.0+EDR オレンジ M4

ちょっとこのイメージ写真は誇張しすぎですよね(笑)。

充電したら12時間も持つので、1日30分のお風呂だと24日も持つという計算ですね。

なので最初のころは「充電が必要」だということを忘れていて、充電が切れたときに「え? 壊れたのか?!」と焦ってました(笑)。

  • バッテリー:充電式バッテリー(1500mAh)
  • 連続再生時間:12時間
  • 電話応答:可能
  • 防水度:4級……あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)

2TaoTronics TT-SK03(B)

そしてこちらは2,000円以下で買えるという意味のわからないスピーカーです。

ヨス

安すぎやろ!!!

このTaoTronics製のスピーカーの特徴ですが、こちらの写真を見れば一発です。

出典: Amazon「TaoTronics吸盤式Bluetooth3.0ワイヤレススピーカー TT-SK03(B)」

なんと、壁に吸盤でくっつけられる! 引っ掛けるところがないお風呂では便利ですね。

このスピーカーをずっとお風呂の壁に付けたままの場合はいいんですが、もし家の中をあちこちに移動させる場合は、吸盤の力が落ちたり壁の汚れ具合でくっつかなくなったりしそうですね。

ただ、安いだけあって連続再生時間は短めです。まぁ、5時間もお風呂に入る人はいないだろうけど。

  • バッテリー:充電式バッテリー
  • 連続再生時間:5~6時間
  • 電話応答:可能
  • 防水度:4級……あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)

3FiBiSonic L5019

ちょっと武器ちっくなデザインをしたFiBiSonic社の防水Bluetoothスピーカーです。

これも3,000円以下で買えます。

FiBiSonicR 防水スピーカー
FiBiSonicR 防水スピーカー

形が円柱になっていて、シリコンゴムに全体が覆われているので落下などの衝撃にも強いです。

音は量サイドから出るという面白い構造ですね。音質も良さそうです。

バッグとか自転車のドリンクホルダーに入れて運べるのは良さそうですが、基本的にお風呂では置くしかありません。

それに対して防水度は4級なので、お風呂の環境(あまり濡れない場所が確保できるか)によってはあまりオススメ出来ないかも。

  • バッテリー:充電式バッテリー
  • 連続再生時間:8時間
  • 電話応答:可能
  • 防水度:4級……あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)

防水機能重視のBluetoothスピーカー

「防水」にはいろんな規格があります。

規格というとややこしそうですが、要は「どの程度の水でも大丈夫かというランク付け」です。

0級から8級という「級」で分けられます。

水の浸入に対する保護等級

保護等級 内容
0級 特に保護がされていない
1級 鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級 あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級 あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級 あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級 一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級 継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

電気機械器具の外郭による保護等級 - Wikipediaより引用しました。

(実際のところ「8級」という表記ではなく「IPX8」のように書く場合が多いです)

ここでは多少水没させてもオッケーな「7級」以上ででオススメのスピーカーを紹介します。

1Anker SoundCore Sport

スマホ用のモバイルバッテリーでも有名な「Anker(アンカー)」の商品です。

防水もかなり優秀で、値段も3,000円以下で買えるという衝撃的なスピーカーですね。

出典: Amazon「Anker SoundCore Sport 防水Bluetoothスピーカー」
出典: Amazon「Anker SoundCore Sport 防水Bluetoothスピーカー」

なんと「水深1mまでの環境で最長30分間の操作が可能」とのこと(笑)。

上で紹介したOMAKERの商品(わたしが持っているもの)とかなり似てますね。

あちらは再生時間が長く、こちらは防水機能が優秀。その辺で判断するといいですね。

引っ掛けられるストラップも便利です。

  • バッテリー:充電式バッテリー
  • 連続再生時間:10時間
  • 電話応答:可能
  • 防水度:7級……一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)

2Anker SoundCore Sport XL

こちらもAnkerの商品です。上の商品の上質バージョンですね。

Anker SoundCore Sport XL ポータブル Bluetooth スピーカー
Anker SoundCore Sport XL ポータブル Bluetooth スピーカー

上で紹介した商品より値段は少し上がりますが、性能を考えるとこっちの方がオススメです。

しかも、このスピーカーを使ってスマホへの充電もできるようです。さすがモバイルバッテリーといえば!のAnkerですね。

最先端のBluetooth4.1搭載で、最大20m離れていてもスマホとの接続が可能です。

  • バッテリー:充電式バッテリー
  • 連続再生時間:15時間(スマホへの充電も可能
  • 電話応答:可能
  • 防水度:7級……一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)

3SONY SRS-X1

小さく丸っこい姿をしたSONYの防水Bluetoothスピーカーです。

SONY ワイヤレスポータブルスピーカー ホワイト
出典: Amazon「SONY ワイヤレスポータブルスピーカー ホワイト 」

音は横方向だけでなく、上の方にも広がるような作りになっています。

JIS防水保護等級 IPX7/IPX5相当の優れた防水性能により、バスルームでシャワーの水がかかっても大丈夫。プールサイドやキッチン、アウトドアでも水しぶきを気にせず、ワイヤレスで音楽を楽しめます。

SRS-X1 特長 : 防水スピーカー | アクティブスピーカー | ソニーより引用しました。

公式サイトにJIS防水保護等級 IPX7/IPX5相当という2つの表記があったので、お問い合わせして確認しました。

これは両方の等級に相当する性能を備えていることを表しているそうです。ということで安心ですね。

  • バッテリー:充電式バッテリー
  • 連続再生時間:12時間
  • 電話応答:可能
  • 防水度:5級/7級……あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)/一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)

デザイン重視の「防水Bluetoothスピーカー」

お風呂はリラックス空間です。デザイン性も重要ですよね。

ということで、デザインを重視するときにオススメのスピーカーです。

1山善(YAMAZEN)キュリオム UQUA(ウクア)

こちらはお風呂のお湯に浮かべて聴けるスピーカーです。山善というメーカーのスピーカーですが、変わっていますね。

出典:Amazon「山善(YAMAZEN) キュリオム お風呂に浮かぶ ワイヤレスブルートゥーススピーカー」
出典:Amazon「山善(YAMAZEN) キュリオム お風呂に浮かぶ ワイヤレスブルートゥーススピーカー」

かなりおもしろい商品です。上の画像のように下のほうが光るようですし。

しかも、ライトの点灯は「連続点灯」「15秒間隔で明るくなったり暗くなったりする」の2つを選べるようです。もちろん「消灯」も可能です。

32時間再生というのは魅力ですが、これ乾電池なんですねー。あと、電話への応答はできないようです(わたしには無くてもいいけど)。

  • バッテリー:単3乾電池 × 3本(別売り)
  • 連続再生時間:32時間
  • 電話応答:不可
  • 防水度:6級……あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)

乾電池は別売りなので、充電できる乾電池「エネループ」は必須ですね。

2JBL CLIP2

そして、スピーカーで有名なJBL。しかもお手軽な価格で買えるBluetoothスピーカーです。

いやー、これめっちゃオシャレです。

出典: Amazon「JBL CLIP2 Bluetoothスピーカー」
出典: Amazon「JBL CLIP2 Bluetoothスピーカー」

実際に上の写真みたいにするかどうかはアレですけど、オシャレですね。ひっかける部分があるのは便利です。

しかも防水も7級なので水をぶっかけても大丈夫ですね。まぁ、上のようなシチュエーションはなかなかないでしょうけど(笑)。

わたしはこの商品を持ってないので実際に聴いていませんが、JBLなので音質も期待できますね。

ちなみに、ブルー以外にも全5色から選べます。

  • バッテリー:充電式バッテリー
  • 連続再生時間:8時間
  • 電話応答:可能
  • 防水度:7級……一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)

3CREATIVE MEDIA MUVO mini

そしてこちらのクリエイティブ・メディアのスピーカー。独特の幾何学模様おもしろいデザインです。

出典: Amazon「CREATIVE MEDIA MUVO mini」
出典: Amazon「CREATIVE MEDIA MUVO mini」

写真では大きさがわかりませんが、横幅は19cmでイメージよりも割と小さめです。コンパクトです。

ストラップのような引っ掛ける部分がないので、据え置きになりそう。でも防水も6級でまあまあいけるなのでお風呂でもガンガン使えます

カラーバリエーションもレッドだけでなく、ブルー、ブラック、ホワイトがありますよー。

  • バッテリー:充電式バッテリー
  • 連続再生時間:10時間
  • 電話応答:可能
  • 防水度:6級……あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)

音質重視の「防水Bluetoothスピーカー」

そして、スピーカーが本来求められる音質を重視した防水のBluetoothスピーカーです。

1JBL CHARGE3

スピーカー大手JBLの商品です。

クリアな中高域と低音の厚みを増強させるパッシブラジエーター搭載。

JBL CHARGE3
出典: Amazon「JBL CHARGE3」

今まで紹介してきたBluetoothスピーカーとは一味ちがった音が楽しめそうですねー。

上の写真だと大きく見えますが、大きさは横幅21cmと思っていたよりも小さいです。

20時間という長い再生時間の上に、防水機能も7級で多少水没させても大丈夫です。

いやー、これ、デザイン的にも洗練されてますね。

しかも通話も高音質ハンズフリー通話の独自技術VoiceLogic(ボイスロジック)を搭載しています。さらにはノイズ・エコーキャンセリング機能(周囲の騒音を排除する機能)もついているという……。

  • バッテリー:6,000mAhの大容量バッテリー(USBでスマホを充電可
  • 連続再生時間:20時間
  • 電話応答:可能
  • 防水度:7級……一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)

2SONY SRS-XB3

そしてSONYの高品質防水スピーカーが出ています。

出典: Amazon「ソニー 防水対応Bluetoothワイヤレスアクティブスピーカー SRS-XB3」
出典: Amazon「ソニー 防水対応Bluetoothワイヤレスアクティブスピーカー SRS-XB3」

こちらは横幅21.1cm。高い音圧とパンチの効いた低音を両立するために「軽量振動板」を使用しているようです。

「Extra Bassボタン」でこの大きさとは思えない重低音サウンドを楽しめます。

4時間の充電で24時間も持つというおそろしい電池持ちです。防水に関しては上で紹介したJBLのものよりは低いですが、沈めない限りは問題なさそう。

  • バッテリー:8800mAhの大容量バッテリー(USBでスマホを充電可
  • 連続再生時間:24時間
  • 電話応答:可能
  • 防水度:5級……あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

3Ultimate Ears UE BOOM2

アルティメット・イヤーズ(Ultimate Ears)の「UE BOOM2」というスピーカーです。

この会社について調べてみると……

アルティメット・イヤーズ (Ultimate Ears ) は、カスタムインイヤーモニター (IEMs)などの音響機器を設計・製造するアメリカ合衆国のメーカーである。UE(ユーイー)と略称される。 カスタムインイヤーモニターの草分け的なブランド[1]であり、業界では80%のシェアを誇っている[要出典]。 2008年、スイスのLogitech(日本法人名:ロジクール)の子会社となった。

アルティメット・イヤーズ - Wikipediaより引用しました。

なんと! ロジクールの子会社なんですね。これは個人的に好感が持てます。

Ultimate Ears Bluetoothスピーカー UE BOOM2
出典: Amazon「Ultimate Ears UE BOOM2」

上の画像のように立てて使うようです。20.2cmの高さで音質も360度に広がる臨場感があるサウンドを聴けます。

連続で15時間と、JBL製のもの、SONYのものよりは持ちませんが、防水も7級なので多少水に沈んでも問題ないほどのレベル。

Bluetoothは最長30メートルまで届くそうです。すごい! どちらかというと持ち運ぶのにオススメかもしれません。

4色の中から選べて、上記の2つの音質重視スピーカーよりもデザイン的にも選べます。音質とデザインを兼ねそろえているスピーカーです。

  • バッテリー:充電式バッテリー
  • 連続再生時間:15時間
  • 電話応答:可能
  • 防水度:7級……一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)

ということで、今回はお風呂で使えるBluetoothスピーカーを紹介しました。

わたしはいろいろと物色して、OMAKER製のを購入しました。音質に不満はないですけど、こうやっていろいろ見ているとやっぱり音質のもっと良いやつが欲しくなりますねー。

個人的には次買うとしたらJBLのこちらですね。デザインもいいし、音質も期待できそうです。

いろんな洋楽を聴きたい方にはApple Music、もしくはAmazon Musicをとにかくゴリ押しします。

とくにAmazonミュージックの場合、3,900円/年ですからね……。しかも音楽だけでなく、映画も見まくりで、Amazonでの買い物も送料無料になる……。やばすぎです。

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