2016年11月14日

車のウィンカーを適切に出せない人は仕事ができない

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

香川県は人口当たりの交通事故件数がワースト1位になったこともある、交通マナーの悪い県です。

とくにひどいのはウィンカー(方向指示器)を出さない車。めっちゃ多いんですよ。今回はそんなダメな人たちに焦点を当ててみました。

車のウィンカーを適切に出せない人は仕事ができない

車の運転をしていると、ウィンカーを適切に出さない人をよく見かけます。

例えば……

  • 交差点で曲がる直前までウィンカーを出さない
  • ウィンカーを出さずに突然停車する
  • 停車していてウィンカーを出さずに突然発車する
  • ウィンカーを出さずに車線変更する
  • 交差点でウィンカーを出さない

香川県は日本一交通マナーが悪いとも言われてるので、本当に頻繁に目にします。

で、いつも思うんです。

ああ……この人たち、仕事ができないだろうなぁ。

……と。

今回は「ウインカーを出す作業」を「仕事」と置き換えて、なぜウィンカーを適切に出せない人は仕事ができないかについて、その人がウィンカーを出さない理由を考えながら語ります。

なぜウィンカーを出す必要があるんだ!と思っている

ウィンカーを出す理由がわからない人がいます。

たぶん、こういう人に仕事をやらせても理由を考えないでやるから能率もパフォーマンスも悪いし、クオリティーも低いでしょうね。

ウィンカーを出す理由って、ちょっと考えたらわかりますよね。

そもそも「物事について考える」という行動が習慣化されていないのか……。ほんとにダメダメだなぁ。

ウィンカーって交通事故を防ぐというのはもちろんですが、ほかのルールと比べるとマナー的な側面も強いです。

ほかの運転手たちが円滑に動けるようになる側面と言った方が伝わりますか?

これは言い換えると、相手のことを考える視点ですよね。企業でいうとお客様への配慮。

前の方で右折をしようと待っている車がいて、自分もその交差点で左折するのなら、なるべく早めに左折のサインを出すことで、その人はスムーズに右折できます。

こちらが減速していっていることが明確に伝わるからです。

というわけで、ウィンカーを出さない、出すタイミングが遅い人は、第三者(お客様)の求めるものがわからないということです。

売る側の視点だけで商品開発して、「なんでまったく売れないんだ!」とか言ってそう。

ウィンカーを出さなくてもわかってもらえると思ってる

そして、ひどい運転手はこんな理由でウィンカーを点けません。それは……

「ウィンカーなんて出さなくてもわかるだろ」

ああ……これは察するというスキルが求められる日本に多い理由かもしれません。

でも、一つ間違えると事故になる場面で「相手の察する能力」に委ねることの不合理さに早く気づいてください。

仕事で「このくらい言わなくてもわかるだろ!」と叱るヒマがあれば、それを言わなかった自分の伝える力のなさを嘆いてください。

そんなことよりも、言わなくても全員が理解できるマニュアル(教育)やシステムを構築しましょう。

仕事ができないのは、その部下ではなく叱る上司です。

「わかってもらえるだろう」ではなく、「ちゃんと分からせないと!」レベルの能動的な気持ちじゃないと相手には伝わりません。

まだまだテレパシーの使える人は少数派だと思うので……。

誰も周りにいないから大丈夫だろう

そして「誰も周りにいないから、ウィンカーを出さなくても大丈夫だろう」……という過信です。

そう。過信なんですよ。もっというと妄想です。

「それでも実は見えないところに人がいるかもしれない」という発想にならない時点で仕事ができないのがわかりますねー。

結局、事故や失敗というものは、思い込みと現実の差異から生じますから。

で、事故を起こしてから言うんですよね?「まさか人がいるとは思わなかった」って。

こんな時間だし誰も見ていないからいいだろう

そして、遅い時間の場合にこんなことを言う人もいます。

こんな時間だし、誰も見てないからウィンカーを出さなくていいだろう

もはや、ウィンカーを出す目的が「警察に見られるとやっかいだから」になってます。

仕事上必要だからやるのではなく、上司に叱られないためにやる……。こんな思考をする人に仕事のできる人はいません。

こういう人は「お客さんにバレないからいいだろう」と不誠実な行為をします。隠ぺい体質ですね。

日本企業の不祥事はこういう心理状態から起こることが多いですよねー。

ウィンカーを出すのが面倒くさい

中には「ウィンカーを出すのがめんどくさい」という人もいるかもしれません。

「やらないと危険」というレベルのことを「めんどくさいからやらない」って……。

というか、ウインカーを出す作業なんか超簡単です。

じゃあ、ブレーキを踏むのが面倒くさいから踏まないのですかね。結局、ウィンカーを出す意味がわかってないんです。

こういう人間は、仕事も「面倒くさい」という理由でいろいろ手を抜いているのだろうなぁ。

しかも手を抜いてはいけない部分がわからないレベルの思考能力だから大きな失敗をするんだろうなぁ。

できる人は単純作業だとしても安易に手を抜かずに「頭を使って」効率化を図るんです。手を抜くのではなく、その作業をやめるべきならやめるという決断をします。

で、生産性のある仕事に時間を使うんですよ。

ウィンカーを出すのがカッコ悪い

わかんないですが、ウィンカーを出すのがカッコ悪いから出さない……という人もいるのかもしれません。

たぶん「ルールを守るなんてカッコ悪いゼ! 先公よぉ!」なんでしょうね。

守るべき理由もない慣習に従うのは確かに雑魚キャラっぽくてカッコ悪いですが、ウィンカーを出すのをカッコいいカッコ悪いで片付けるんですねー。

爆音をたてて走り回るバイクを「カッコいい」と感じる人はそう思うんでしょうかね。間違いなく仕事ができません。

みんなもやってないじゃないか!

「みんなもやってないじゃないか!」という言い訳をする人もいるかもしれません。

雑魚キャラもここまでくると、次の章では出演させたくないですよね。

行動の基準が「他人がやっているかどうか」になっているわけですよね。

まぁ、本当はほかの言い訳があると思うんですが、「あいつもやっているじゃないか!」レベルの言い訳しかできない時点で仕事はできません。

電力がもったいない

「電力がもったいないからウィンカーは出さない」

いえ、もったいないのは電力ではありません。

あなたが「車」という文明の利器を使っている事実の方がもったいないです。

そもそもルールを知らない

そもそも曲がるときにウィンカーを出すというルールを知らない方……はいるのか知りませんが……。

とりあえず土にお還りください

わたしはウィンカーを出さない車のせいで事故に巻き込まれそうになったことがあります。

ある日の朝、わたしの前を走っていた車が突然道路で減速して止まったんです。

わたしは「また左のウィンカーを出さずに停止するよく見る車か……」と思い、右から追い越そうとしました。

そしたらその車が右折してきたんですよ。ほんとに危なかったです。

というわけで、ウィンカーもブログも「相手に伝えること」が大事です……とうまくまとめてみました(笑)。

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