2015年7月2日

小学2年のときに「自分の意見はちゃんと言わんと!」と悟った話

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

私はほかの人の意見に流されることってあんまりありません。自分が「こうだ!」と思ったことは自信を持って言います。こんなことを考えていた昼下がりに、小学校のときのある体験を思い出しました。

周りを気にしまくる子でした

私は、小学校のときはすごく自分に自信がなかったんです。

なので、周りの人がやっていることをキョロキョロと伺って、自分がやっていることが間違っていないかを確認しまくっていました。

でも、そんな自分は嫌だ!と、小学校2年生のときに思ったことが、今の流されない自分の元かなと思っています。

先生に質問された

今でも鮮明に覚えている出来事があります。それは、小学校ある授業中のこと。

先生がある問題を出して(← 内容は覚えてない)、「答えが1だと思う人?」「答えが2だと思う人?」とどちらかで手を挙げさせたんです。

私は、その答えは「 2 」だと思っていました。でも先生が「『 1 』だと思う人?」と質問したときに、クラスの中で一番勉強のできる子が手を挙げていたんです。というか、ほとんど全員が手を挙げていたんですよ。

そこで自分に自信のなかった私は「 2 」だと思っていたのにも関わらず、「 1 」で手を挙げてしまったんですね。そしたらなんと! 答えは「 2 」だったんですよ!!

罪悪感と恥ずかしい気持ち

その答えを知った瞬間、自分に対して「なんて恥ずかしいことをしたんだ!!」という後悔……後悔というより罪悪感ですね。

本当に自分が情けなかったです。このときに誓いました。これからは、自分が正しいと思うことは正しいと言おうと。

もちろん、小2の子どもが一度の経験で誓ったことなので、その後も何度かは流されたことがあります。でも、このときの経験って何気ないけど今の自分を形成するのに結構重要だったのかなと思います。

今回は小学校のときのことをふと思い出して書きました。こういう自分を形成する分岐点みたいなのって人生に必ずありますよねー。

まぁ、このときにそこまでショックを覚えた……という意味では元々の私の個性だと言えるのかもしれませんけど。

また思い出したら、こういうのも書いていきたいです。

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